【桜疑獄】安倍総理推薦枠は、1000人どころか9000人!?しかも、8000人が「受付開始前」に入場!大量の「安倍サポ軍団」が”特別待遇”で参加か!?

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どんなにゅーす?

・次々と驚愕の事実や疑惑が浮上している「桜を見る会疑獄」について、安倍総理の推薦枠が、当初伝えられていた1000人どころかおよそ9000人に上る可能性が出てきた。

・さらには、およそ8000人に上る参加者が、正規の受付開始前に会場に入っていたことも判明。安倍後援会関係者による「開門前にバスで手荷物検査なしで入場した」などの証言が伝えられていることから、想像を超える大量の安倍サポート軍団が”特別待遇”で参加していた疑いが浮上してきている。

「桜を見る会」内閣府が新資料、受付開始前に8千人入場

~省略~

内閣府は23日、参議院予算委員会の筆頭理事に、「桜を見る会」の入場者数の時間ごとの集計表を提出しました。それによりますと、「桜を見る会」の開門・受付開始は午前8時半ですが、去年の場合、開門前の8時半までに一般7829人、特別154人、外国人60人のあわせて8043人が入場していました。

このうち、安倍総理の招待者がどれくらい含まれるかなど詳しい内訳は分かっていませんが、安倍総理の後援会の参加者が「開門前にバスで手荷物検査なしで入場した」と証言したとされ、野党側はこれを裏付ける資料だと指摘しています。

~省略~

【TBS News 2020.1.23.】

どんどん出てくる安倍総理による露骨な「選挙違反」!「総理推薦枠」が爆発的に増えては大量の「安倍応援団」が”特別待遇(フリーパス)”で入場した可能性!

出典:Twitter(@fj_333)

「桜を見る会疑獄」をめぐり、内閣府から新たな資料が出てきました。
これによると、安倍総理の推薦枠は、1千人どころかおよそ9千人に及ぶ可能性が出てきたうえに、2019年の場合、正規の受付開始前に、およそ8千人もの参加者が手荷物検査もスルーして入場していたことが判明。
こうした状況を見る限り、「凄まじい数の安倍応援団」の人々が”特別待遇”で参加していた疑いが出てきたかと思います。

まさしく、「安倍総理の安倍総理による安倍総理のための桜を見る会」という状態になっていたことがみえてきたし、ここまで露骨に有権者買収の選挙違反をやりまくっていたとは、いやはや恐れ入ってしまうね。
ホテルニューオータニで行なわれた前夜祭についても、詳細なお金の流れが完全に隠されてしまっており数々の疑惑が全く晴れていない状態だけど、全てにおいて一貫して共通しているのはただ一つ
「安倍総理による権力固めと選挙対策(有権者買収工作)」だ。

これまでの政権においては、「桜を見る会」そのものが、ともすれば選挙違反になりかねない性質を持っていることを理解した上で、「節度ある内容」を心掛けていた痕跡が見られるけど、安倍政権になってからというもの、こうしたモラルや謙虚さなどのたがが完全に外れ、自身のやりたいように「桜を見る会」を恣意的に”改悪”
結果、総理推薦枠が爆発的に増えたり、安倍支持者をVIP扱いしたりと、「安倍総理の安倍総理による安倍総理のための桜を見る会」になってしまったというわけだね。

まさしく、「安倍独裁政治」「国家・税金の私物化」の象徴とも言うべき、醜いことこの上ない実態ですが、ここまで明確に違法行為の数々が浮かび上がってきている以上、さすがに検察が動く段階に入ってきているのではないでしょうか?

その”VIP”扱いされてきた側の安倍シンパらは、相変わらず「どうでもいいことに時間を費やすな」みたいな声を上げているけど…(普段政治にあまり興味を持っていない)この前に会った知り合いの若い女性もこの問題をかなり批判的に見ていたし、さすがに、大多数の国民がこの一件に対してかなり強い不信感や疑いを持つようになってきていることを感じる。

もちろん、安倍政権に対して徹底的に怒りと抗議の声を上げるのは当たり前だけど、「安倍一派の私兵」と化している警察や検察の罪も相当に重大だし、少しでも民主主義の仕組みを取り戻していくためにも、これら検察や警察に対しても、国民がより強いプレッシャーをかけていくべきかもしれないね。

そうですね。
この「桜を見る会疑獄」は、安倍政権の今後を占う上でも非常に重要なものになっていきそうですし、今後の野党の追及やマスコミ報道を気をつけてみていこうと思います。

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