カジノ整備法案が衆院内閣委員会で強行採決される!カジノの”真のターゲット”は実は日本人!外国人観光客「私は行かない」

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どんなにゅーす?

・2018年6月15日、衆院内閣委員会で野党が強く抵抗する中、IR実施法案(カジノ整備法案)が自民公明維新の賛成多数で強行採決された。

立憲民主党などの野党は「審議時間が短すぎる」と反対したものの、自民・山際大志郎委員長が職権を使い採決を強行。安倍政権は国会会期を20日まで延長した上で、同法案を今国会で強行可決させる予定

・そのような中、安倍政権はカジノ導入に対し「外国人観光客誘致のため」と主張しているものの、実際には誘致自治体が見込む利用者の7~8割が日本人であることが判明。国民を欺いた上で、日本人から富を搾取する目的で同法案を強行的に進めている実態が見えている。

カジノ法案の採決を強行 与党など、衆院内閣委で

カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が15日午後の衆院内閣委員会で、自民、公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決された。立憲民主党など野党は採決に反対し、審議継続を訴えたが、山際大志郎委員長(自民党)が職権で強行した。与党は19日に衆院を通過させる方針。20日までの会期を延長し、今国会中に成立させる構えだ。

カジノ実施法案は、カジノを含むIRの設置基準などを定めた。カジノは刑法で厳格に規制されている賭博罪に当たるが、法案ではカジノ管理委員会の免許を受けた民間事業者を適用除外とする。ギャンブル依存症やマネーロンダリングへの対策も盛り込まれている。

カジノ利用者が条件付きで事業者から借金できる制度などもあり、野党側は依存症対策などが不十分だと批判。衆院内閣委で50時間の審議を求めていたが、与党が応じず、18時間10分にとどまった。

【朝日新聞 2018.6.15.】

カジノ解禁は誰のため? 訪日客「私は行かない」

米朝首脳会談やサッカーW杯の話題の陰で、日本政府が採決を急ぐのが、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案。国民の多くが反対するカジノ設置を、議論もそこそこに推し進めるのはなぜか。何しろ外国人観光客誘致の目玉とうたう政府の説明とは裏腹に、誘致自治体は客の七~八割は日本人客と見込む。カジノをつくるのは誰のため? (中沢佳子、橋本誠)

【東京新聞 2018.6.15.】

安倍政権が血道を上げるカジノの”本当の標的”は日本人のタンス預金!国民を欺いた上で庶民の富を巻き上げ、パチンコ業者やグローバル金融勢力に横流し!

出典:TBS News

安倍政権が、いつもの”お家芸”でカジノ整備法案を強行採決したみたいね!!
しかも、このカジノ法案、どうやら本当のターゲットは私たち日本人のお金だっていうじゃないのよっ!!

つまり、「外国人観光客誘致のため」なんていう主張は、(例によって)私たちを納得させるための大嘘だったってことなのねっ!

またも大嘘ですかぁ~!!
安倍政権はどこまで私たちに嘘をついて売国を繰り返せば気が済むんですかぁ~!?
さすがの私も、これにはもう本気でオコですよぉーっ!##

東京新聞によると、外国人観光客は実際のところ、カジノに対して興味を興味を持っている人はあまりいないらしく、日本の文化や風土や自然に触れたり、歴史建造物を見物する目的などで訪日する人が多数らしい。

事実、誘致自治体もその利用客について7~8割が日本人と見込んでおり、この時点で、安倍政権による「外国人観光客を呼び寄せ、国の経済を活性化させる」という主張(いつものパターンで)大嘘だったと言えるだろう。

カジノ構想の背後に安倍政権と癒着する大手パチンコメーカー、グローバル系金融資本も虎視眈々!

出典:Twitter(@kou_antiwar)

安倍政権がここまで強行採決をもってしてもカジノの導入に血眼になっている背景には、安倍政権と癒着している大手パチンコメーカーやグローバル系金融資本の存在がある。

以前に下の記事でも詳しく紹介したけど、日本のカジノに鼻息を荒くしているのは、主にパチンコ業者やユダヤ金融資本勢力の面々で、いずれも安倍政権をあらゆる形で支援しながら、日常的に日本国民の富を搾取している勢力だ。

過去参考記事:
【ASKA逮捕の間に】「カジノ法案」が一気に動き出す!安倍政権は今国会での成立を視野!またしても強行採決の恐れも!?

カジノ解禁に蠢く巨大利権!パチンコ業界に加え米国商工会議所(ACCJ)も介入!クレジット(キャッシング)サービスの設置も!

【癒着】平沼・西村ら自民・維新のカジノ推進議員が、パチンコ業者から691万円の献金を受け取っていたことが発覚!

なーるほど、安倍政権が日常的に利益誘導している「いつものハゲタカ連中」ねっ!

東京新聞の記事によると、日本国内に眠っているいわゆる「タンス預金」は1800兆円とも言われているらしく、これらの勢力の真のターゲットは”ここ”にあるようだ。
つまり、ギャンブル依存症対策というのも、(意図的に)ほとんどおざなりにしつつ、最終的には日本の小金持ちの人々をギャンブルの深みに嵌まらせた上で、ことごとく日本国民からお金を”強奪”。これらをパチンコ業者やグローバリストに横流しした上で、日本人の中流層を徹底的に破壊し、「1%」と「99%」に完全に分断させようとする「真の思惑」がちらついているということだ。

ひぃ…。
つ、つまりはこれも、水道民営化種子法廃止、TPPなどとも同じで、日本の国家を徹底的に弱体化させて破壊するための「グローバリズム」の一つということですねぇ。

そういうことだね。
すでに何百回も言っていると思うけど、安倍政権というのは、グローバル金融勢力や戦争資本勢力に日本国民の富を横流しするために存在している政権であり、自民党そのものがその設立の経緯からして保守を偽装した「グローバリズム政権」といっていいだろう。

このままだと、カジノが日本のあちこちに作られることによって、カジノに嵌まって貯金を使い果たす国民が続出。しまいにはカジノと連動したキャッシングサービスを利用することによって、まんまと獰猛な国際金融勢力の餌食となってしまう
現在でもパチンコ依存症の国民が多くいる状況の中で、様々なマインドコントロールによって多角的で冷静な思考力を奪われてしまえばしまうほど、日本国民は獰猛なハゲタカ金融勢力に丸裸にされるまでまんまと富を吸い取られ、最後は文字通りの「家畜そのもの」となってしまうだろう。

ほんとに最悪だわ…!!
なんだかすでにそうなりかかってきている気もするし、これはますます国民が本気でカジノに全力反対しないと、いよいよヤバいことになってしまいそうだわ。

グローバリズムって、本当に恐ろしいものなんですねぇ…。
私たちももっと世の中のカラクリを多く知ることで、これらの怖い人たちの餌食になってしまわないように、自己防衛していく必要がありそうですぅ。

だからこそ、まずは、ここまで最悪の売国を繰り返している安倍政権に真に危機感を持ち、国民の手で終了させることが、全ての悪い流れを打開させるための「第一歩」なのではないかな。

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