【二階が関与?】案里被告からカネを受け取った岡崎哲夫広島県議が「『二階幹事長から預かってきました』と現金を渡してきた」と証言!→ネット「二階を今すぐ事情聴取しろ」

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どんなにゅーす?

・2020年10月2日、河井案里被告の巨額買収事件に関する第15回公判が行なわれ、案里被告からカネを受け取った岡崎哲夫広島県議が証人として出廷。当時、案里被告が「岡崎県議に二階幹事長から預かってきました」と言って現金を渡してきたことを証言した。

・ネット上では、証人による重大な新証言に対し、「二階幹事長を今すぐ事情聴取しろ」などの声が噴出。改めて、自民党幹部や当時の安倍官邸が買収に深く関わっていた疑いが持ち上がっている。

案里被告裁判「二階幹事長から」現金手渡し

~省略~

2日の河井案里被告の裁判には、岡崎哲夫広島県議が出廷し、去年3月初めに、案里被告から30万円を受け取ったと証言しました。案里被告が現金を渡す際の当時の状況について、「『二階幹事長から預かってきました』と言って笑いながら渡されました。ジョークだと思いました」「私の県議選の当選祝いと、案里さんの参院選への支援が目的だと思いました」と証言しました。

また、去年5月にも案里被告から、再び、現金を渡されそうになったとも証言。「参院選の支援以外に理由がなく『こんなものいらない』と言って断ると、案里さんは現金を持ち帰った」と証言しました。

【gooニュース(日テレNEWS24) 2020.10.2.】

カジノ汚職でも関与が疑われる二階幹事長の名前が河井事件でも登場!中国と密に繋がる「悪徳利権屋」が重鎮に座る腐りきった自民党!

出典:日テレNEWS24

河井夫妻をめぐる巨額買収事件に注目すべき新証言が飛び出しました。
これまでの構図を俯瞰的にみても、当時の安倍官邸や二階幹事長を筆頭とした自民党幹部が深く関与していたものと考えるのが当然ですが、まさしくこれを補強するような重大な証言だと思います。

こんなことを買収相手にさらって言ってのけるとは、案里被告はかなりの天然・天真爛漫というか、そもそも、買収することに対してもあまり罪の意識を持っていなかったのだろう。
案里氏本人は、当たり前のように「二階幹事長から預かってきました」とそのまま正直にぶっちゃけたものの、カネを渡された側はさぞかしビックリしたに違いない

さて、まっとうな捜査組織であれば、当然、二階幹事長に対して本格的な事情聴取を行ない、嫌疑が固まり次第逮捕ということになるかと思うけど、この二階幹事長というのは、中国共産党からこれ以上ないまでの「強力な庇護」を受けている、筋金入りの「特権階級議員」だ。
中国政府が本格的に絡んでいるカジノ汚職事件についても、当然二階氏が黒幕である疑いが限りなく強いものの、末端(二階氏の子分)の秋元司議員が半ば「身代わり状態」となりつつ、何回も立て続けに逮捕されながら相当検察に絞られている中で、これも今のところ二階氏までには捜査の手が及んでいない

つまり、反中系のジャパンハンドラーも、二階氏を逮捕すれば、一気に米中関係がかなり危険な緊張状態に達することを分かっており、わざと二階派の末端のみを締め上げるだけにとどめることで、二階氏に暗にプレッシャーを与えていることが考えられる。

それだけ、二階氏と中国共産党は「一心同体」同然ということですね。
今のところ、カジノ汚職も河井事件も、末端の自民党議員が逮捕されるだけにとどまっていますが、1%による権力抗争の行方によっては、二階氏や安倍前総理、そして菅総理に捜査のメスが入り、彼らが逮捕されるような展開も有り得なくはありません

その時は、米中の緊張関係が極限まで高まり、軍事衝突寸前の事態に発展しそうな状況になっているかもしれないね。
いずれにしても、米国の支配層と中国の支配層(それぞれのバックには、ユダヤ系金融資本や英国王室などが控えている)の双方と地下で深く繋がっている自民党の闇は、とてつもなく深いといえそうだ。

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