モーニングショーが「日本の深刻な貧困化」を特集!世界の主要国の中で、日本だけが実質賃金が低下!加谷珪一氏「日本は確実に貧しくなっている」

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どんなにゅーす?

・2019年12月16日の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレ朝)の中で、「物も人も安い日本」として、「日本の深刻な貧困化」を特集。実質賃金が世界の主要国で軒並み増えている中で、日本だけが一方的に低下し続けている惨状などを取り上げ、ネット上で大きな話題になっている。



出典:YouTube

着実に進んでいる「日本の貧困化」!日本のあらゆる企業、インフラやサービスが「タダ同然」になった”その時”に、海の向こうの資本勢力が買い占める未来がぼんやりと!

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最近、しばしば有益な内容を放送してくれているモーニングショーが、今度は「日本の深刻な貧困化」を特集してくれました。
普段なかなか目にすることの少ないデータも紹介しつつ、日本がいかに諸外国の先進国と比べても「危機的な状況」にあるのかを説得力を持って伝えてくれたかと思います。

いつもながら、↓この90年代以降の実質賃金の推移を表した折れ線グラフは強烈だね~。
日本人は、世界的に見ても(台風や大地震が来ても、それでも律儀に定刻通りに出勤するほどに)日頃からとても真面目に非常によく働く人々だし、それにもかかわらず、ここまで世界から圧倒的な差をつけられてしまっていることについて、「絶対におかしい」と感じないといけないよね。

出典:Twitter(@twonotesfussa)

つまりは、私たちが本来受け取らなければならないはずのお金を、「何者か」が徹底的に吸い上げてしまっているということですね。

「企業側が”内部留保”で大量の富を蓄えてしまっている」とはよく言われるけど、しかし、日本の中小企業の大多数は全く儲かっていない(=賃金を上げたくても上げられない)し、(経団連系の)巨大なグローバル企業のみが一方的に富を蓄えては、(これらの企業を所有している)海外の巨大投資家に富が流れるという、「グローバリズム」が何よりも大きく影響しているということだ。

海外の場合は、そもそも、労働者による「賃金を上げるための運動」が盛んなために、グローバリストが安易に民衆の富を吸い上げづらい実情がある(ちょっとでも露骨にやると、フランスの「黄色いベスト運動」のようになる)けど、日本の場合は、「奴隷化」を育む教育システムが強固に出来上がってしまっているために、番組の中で経済評論家の加谷珪一氏が言っているように、「ゆでガエル状態」になりながら、ひたすら生活苦や貧困に耐えながら、日々奴隷労働に明け暮れてしまっている実情があるね。

そもそも、世界の主要国の中で、日本だけがこのような状態に陥ってしまっていること自体、かなり不自然ですし、明治維新や敗戦後を通じて、グローバル資本勢力に徹底的なまでに支配されてきた”特殊な背景”が影響していると考えるべきなのではないでしょうか。

(世界大戦や世界恐慌が発生した背後に”彼ら”の存在がちらついているように)敗戦後の日本の復興から始まった高度経済成長、バブルの到来と崩壊、さらには、小泉・竹中コンビの出現まで、全てにおいて、これらの背後でグローバル資本勢力が莫大な利益を手にしてきた実情があるし、現在の安倍政権の動きをみていても、日本を極限まで貧しくさせた挙句に、”タダ同然”になった日本の企業体やサービス、インフラまでをもグローバル資本勢力が徹底的に買い占める未来が薄ぼんやりと見えている。

いずれにしても、このような「深刻な貧困状態」の中で消費税をアップさせたことが、いかに「有り得ないこと」なのかを全ての国民が認識しないといけないし、安倍一派が提言しているように、消費税が20%になったりでもしたら、いよいよ、(グローバリストの”計画”通りに)日本は完全に破綻してしまうよ。

そして、ここまで悲惨な状況にもかかわらず、平然と「新しい時代への躍動感にみなぎっています」などと吹聴しつつ、日本の民主主義の息の根を完全なまでに止めることに繋がる「憲法改悪」を声高に宣言している安倍総理の異常性に対し、全ての国民が強い危機感を持たないといけないのではないでしょうか。

出典:Twitter(@ggzhmru2)

どうやら、この総理は本気で日本を完全なまでに破壊しようとしているみたいだし、彼らグローバリストによる「日本破壊計画」を成功させてしまわないよう、ボクたち国民は持てる叡智全てを結集させたうえで阻止する必要がありそうだ。

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