【意味深】山口真帆さん、秋元康氏に「感謝と謝罪」を表明!「れなとりこのことも心配してくれた」「極悪人だと思っていたことをお詫び申し上げます」

Pocket

どんなにゅーす?

・2019年5月2日、運営会社(AKS)と昵懇な悪質ファン軍団から暴行被害を受けた上に、グループを追われる事態に見舞われたNGT48の山口真帆さんが、ファン向けの有料メールを配信。その中で、総合プロデューサーの秋元康氏に対する「感謝と謝罪」を表明した。

・山口さんは、メールの中で、秋元氏が山口さんのことに加え、彼女を支援してきたことで脱退することになった、長谷川玲奈さんと菅原りこさんのことについて考えてくれたことを明らかに「秋元さんはれなとりこのことも心配してくれたから、私は凄く感謝しています。それなのに極悪人だと思っていたことをここでお詫び申し上げます…」と綴り、秋元氏が山口さんの側に付き、”支援”してくれていることを暗に示唆した。

NGT山口真帆 秋元康氏に感謝&謝罪…有料会員メールで「ごめんなさい」

昨年12月に男性2人から暴行される被害を受け、4月21日の劇場公演でグループからの卒業を発表した、NGT48の山口真帆(23)が2日、有料会員用のメールサービスで、AKB48グループの総合プロデューサーである秋元康氏(61)への感謝の思いをつづった。

~省略~

その上で「私も秋元さんが(運営の)トップだと思ってたし、助けてくださいってsnsで直談判しようと思ってたぐらいなんですが、秋元さんはaksのトップではないから逆らえないし、何も報告されなくなって、何も知らないらしいんだ」(※原文ママ)と“実情”を吐露。「びっくりだよね…昔のAKBとは組織も人も違うし、私の経験上納得するところはありました。だからコメントするにもコメントできないらしくて、他のグループのメンバーもみんなそんな感じだと思うので、他のグループの人には何も言ってほしくないし、求めないでほしいし、ご迷惑かけてごめんなさいって私は思っています」と秋元氏への謝罪を述べた。

また、4月28日にグループを卒業した元HKT48・指原莉乃(26)についても「一番コメントを求められる指原さんは私のことを気遣ってくれて、本当に有り難く、そして申し訳なく思っています」と感謝。さらに「秋元さんも自己保身の為に私のこと都合良く言い回るのかなと思っていたし、あれだけ有名な人だから1番そうすればいい人なんです。だから私もそうされても仕方ないと思っていたし、秋元さんも極悪人のように思っていたのですが、私が傷つくようなことは一切しなくて、唯一心配してくれていたと聞いています」と、秋元氏にさらに深く感謝した。

「秋元さんはれなとりこのことも心配してくれたから、私は凄く感謝しています。それなのに極悪人だと思っていたことをここでお詫び申し上げます…」と、ともに卒業を発表した菅原りこ(18)、長谷川玲奈(18)のことも秋元氏が考えてくれていたことも説明。「私が秋元さんにとって極悪人だ(笑)」とジョーク混じりに締めくくった。

【Yahoo!ニュース(デイリー) 2019.5.3.】

山口真帆さん、これまで沈黙を続けてきた秋元康氏に対する意味深な「賛辞と感謝」を表明!ネットでも動揺・混乱の声や様々な推測が飛び交う!

出典:Twitter(@maho_yamaguchi)

運営とズブズブの「悪質ファン軍団」による襲撃事件を告発したことでチームを追われることになってしまった、NGT48の山口真帆さんが、この度、秋元さんに向けての何とも意味深な「感謝と謝罪」を表明したことが話題になっているわ。
早速ネット上では色々な反応が起こっていて、動揺や混乱の声も相次いでいるみたいだわ。

ほほ~、これはまた面白いことになっているね。

確かに、秋元氏は今回の暴行事件については直接的に関与している可能性は低そうだし、系列のグループが多く誕生し、規模が大きくなった今となっては、秋元氏の関与の度合いが減ってきていては、基本的にグループの運営や管理などについては、普段は運営会社(AKS)の担当者に任せている部分が多いのだろう。
しかし、この記事でも述べてきたとおり、今回の襲撃事件については、(キャバクラや性風俗とも近似性の高い)AKBのビジネスモデルを作り出した、秋元氏や芝幸太郎氏ら、反社会勢力と昵懇な創業陣の体質が生み出したものといっても過言ではないだろうし、彼女以外にも表に出てこなかった多くの被害者が存在していることもうかがえる以上、「AKBビジネスの生みの親」である秋元氏の責任は言うまでもなく重大なものだ。

そうした”前提”を踏まえた上で、今回の「新たな動き」の背景にあるものについて考えてみると、秋元氏は、「世論の空気」を読んで、山口さんや彼女とともにグループを追われることになった長谷川さんや菅原さんの新たな活動をあっせんしていくことで、自らに「非難の大波」が押し寄せてくることをあらかじめ防ぐ動きを取った可能性が考えられるね。

そして、山口さん自身も、秋元さんのことをこうして「心配してくれた」ってたくさん持ち上げることで、秋元さんが安易にAKSの側に付けないような状況を作り出したことが考えられるわ。
「秋元さん”だけ”は、自分を散々貶めた運営とは違う」っていう既成事実を作り上げれば、秋元さん自身も運営を「裏切り」つつ、彼女たちをサポートせざるを得ないような状況に追い込まれてしまうものね。

「極悪人だと思っていたことをここでお詫び申し上げます」っていうお詫びメッセージも、真摯な内容とは少し異なっているように思えるし、「色々な意味」が含まれていそうだね。

このように考えると、恐らく、(自分と同じく)脱退することになった2人のメンバーの「今後のこと」を案じていた山口さんは、(自分も含めて)2人の今後の活動のために、秋元氏を上手に利用しようと考えている可能性がありそうだ。
こうして「今回の動きの背後にあるもの」を考えてみると、山口さんの動きはある意味で非常にトリッキーだし、実はとてもよく計算された動きなのかもしれないね。

自分たちの今後の芸能活動の「場所」を確保しつつ、これまで散々酷すぎる扱いを受けてきた運営をより追い詰めていくために、秋元さんを「自分たちの傘下」に上手く取り込んだということなのかもしれないわ。
運営の会見中に敢行されたリアルタイムでの「奇襲攻撃」の時も感じたけど、山口さんって、メンタルが強いだけじゃなく、頭の回転もとっても速い女性なのかもしれないわ。

そうだね。
これで、秋元氏も下手に山口さんを切り捨てることが出来なくなってしまっただろうし、次々とボクたちの予想を上回る行動を続けている今後の山口さんの動きに目が離せなさそうだ。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

 
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事