【ダメだこりゃ】厚労省、全自動PCR機器の導入に否定的な考え!相変わらず検査数は2万件に遠く及ばないどころか、1万件にも及ばず!(COVID-19)

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どんなにゅーす?

・日本のPCR検査数の実情に「発展途上国並み」「先進国中ダントツ最低レベル」などの批判が集まっている中、厚労省が全自動式PCR検査システムの導入に否定的な考えを示した。

・厚労省は、「ロシュ社のコバスなど大型のPCR全自動検査装置は既に日本の大学や研究機関に数十台程度が導入されていますが、それらはB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、HIV検査等に用いられています。これらの検査も引き続き必要であり、全てを新型コロナウイルスのPCR検査に振り向けることは適切ではありません」などとツイートし、検査効率を大幅に上昇させることに繋がる全自動式PCR検査システムを導入する予定がないことを明らかに。

・厚労省による一連のツイートの中で、全自動システムを導入しない「説得力のある説明」もなされておらず、ますます安倍政権が意図的にPCR検査の拡大を拒否している疑いが増してきている


↓厚労省の「国内における新型コロナウイルスに係るPCR検査の実施状況」より。4月初めに安倍総理は「PCR検査を1日2万件にまで増やす」と言っていたのに、今も相変わらず1万件にすら一度も届かず。

出典:厚労省

政府専門家会議も「(実際の感染者数は)10倍か、15倍か、20倍か、今の段階では誰も分からない」などと認めるも、厚労省は相変わらずPCR検査を拡大する気ゼロ!

厚労省が、全自動式のPCR検査機器を導入することに否定的な考えを示しました。
しかし、「なぜ拡大しようとしないのか」については、明確に説得力のある説明はなされておらず、ここまでPCR検査の拡大を求める声が大きくなっている上に、政府側も拡大の必要性を認めているにもかかわらず、いまだに、およそ1か月前と全く変わらない検査数(1日1万件にすら届かず)が続いております

当サイトでも、新型コロナ対応における安倍政権による”不可解な動き”を逐一伝えてきたけど、国立感染研の職員の出勤を(安倍総理からの指示により)大幅に減らしている件や、全自動式PCR検査機器の認可申請を無視し続けている件といい、もう、安倍官邸の強い意向でPCR検査を放棄しているのはほとんど確定的だろう。
ていうか、今の段階でPCR検査を本来あるべき水準にまで拡大させれば、感染数が一気に増えるのは確実であり、ここ最近の「収束ムード」に大きな水を差すだけでなく、全国レベルの緊急事態宣言を継続せざるを得ない状態になってしまうだろう。
すでに、全国の知事からも緊急事態の解除を求めることがどんどん大きくなってきている中で、平たく言えば、日本国内の実態に近い感染数を把握することはもはや放棄しつつ、(すでに何十万・何百万人レベルで感染者がいる可能性が高い中で)一般国民の経済活動を徐々に再開させることを最優先させることにしたということだろう。

これは酷い話です…。
結局のところ、安倍政権がやっていることは、「科学(真実)の放棄」そのものですし、日本国民の健康や命を軽視した上で、新型コロナの感染実態を徹底的に誤魔化し、実情を葬り去った上で、巨大企業や税金徴収のための経済活動の再開を最優先させようということですね。

なんせ、政府専門家会議自身も「実は10倍か、15倍か、20倍かというのは、今の段階では誰も分からない」などと認めているのに、それでも実態を把握しようという気は全くないというのだからね。
結局のところは、COVID-19の性質や実態がほとんど分かっていないような状態で、わざと日本中のできるだけ多くの国民を感染させつつ、集団免疫が効果があるのかどうかの”人体実験”をやっているようなものなのかもしれないね。

ボク自身も、自分がすでに感染しているのかどうかをすごく知りたいけど、恐らくこの国にいる限り、これらもずっと”謎”のままに、グローバル資本勢力の「モルモット」として生きていくしかないということだろう。

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