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毎日世論調査、回答者の半数近くが安倍総理の辞任求める!「即時辞任」に加え、今秋や年内での早期辞任を求める声が多数!→ネット「さっさと辞めて楽になれば」

毎日世論調査、回答者の半数近くが安倍総理の辞任求める!「即時辞任」に加え、今秋や年内での早期辞任を求める声が多数!→ネット「さっさと辞めて楽になれば」
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どんなにゅーす?

・2020年7月18日に行なわれた、社会調査研究センターと毎日新聞が行なった世論調査において、「安倍晋三首相にいつまで首相を続けてもらいたいですか」と聞いたところ、回答者の半数近くの45%が辞任を求める回答をしていたことが報じられた。

・即時辞任を求める声に加え、今秋や年内でのなるべく早い時期の辞任を求める声が多く、安倍政権の非科学的であべこべなコロナ対策が、国民の大きな不信感に繋がっている現状が浮き彫りになっている。

世論調査「安倍首相いつまで?」 回答者の45%が辞任求める

社会調査研究センターと毎日新聞が7月18日に実施した全国世論調査では、携帯ショートメール調査の回答者735人を対象に「安倍晋三首相にいつまで首相を続けてもらいたいですか」と尋ね、自由に意見を書いてもらった。

何らかの意見を書き込んだのは556人。その45%(全体の34%)に当たる252人が明確に辞任を求めた。即時辞任を求める意見が目立ったほか、早期、今秋、年内の辞任を求めた人もこの中に含めた。

安倍首相の自民党総裁任期は来年9月までで、衆院議員の任期は来年10月まで。来年夏には東京オリンピック・パラリンピックが予定されている。「任期満了まで」「東京五輪まで」など来年まで首相を務めるよう求めたのは12%(全体の9%)に当たる67人だった。

~省略~

【毎日新聞 2020.7.24.】

安倍首相、緊急宣言再発令を否定 「感染予防徹底を」

安倍晋三首相は24日、新型コロナウイルス感染が再拡大していることに関し「高い緊張感を持って注視しているが、再び今、緊急事態宣言を出す状況にはない」と述べた。「国民は感染予防の行動を徹底してほしい」とも語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。

~省略~

【時事通信 2020.7.24.】

すでに大手マスコミからも見切りをつけられ始めた安倍総理!今や安倍総理を擁護するのは、権益を受け取っている安倍トモ&安倍サポ軍団だけ!

出典:Twitter(@AbeShinzo)

毎日新聞の上の記事がネットで話題になっています。
大手マスコミからもこのような世論調査が出てきたということは、徐々に、グローバル支配層も安倍総理に見切りをつけ始めてきたということでしょうか。

安倍政権に怒っている一般市民からは「まだ55%もの人が辞任を求めていないのか??」との声が上がっている一方で、安倍友や安倍サポ勢力からは「日本転覆を狙う反日新聞の悪徳世論誘導記事!」みたいな声まで上がっていて、なかなか面白いことになっているね。

ボク自身の肌感覚から言うと、やはり、りのクンが言っているように、(この毎日新聞記事の見出しのつけ方を見る限り)徐々に支配層が安倍総理を”ポイ捨て”する準備を始めているようにみえるし、今は、日本国民に対して、安倍政権に対する不信感やストレスを増大させる世論操作が行なわれているように感じられる。
こうしたプロセスも、世界支配層が市民にしきりに刷り込んでいる”新しい生活様式(ニューノーマル)”への移行の布石なのだろうし、何より、(人から批判されるのが人一倍大嫌いな)安倍総理本人が、総理を続ける意欲を失いかけているようにも見える。

しかし、日本国民の怒りや不信感をより大きく増大させるために、(支配層から)この先もしばらく総理を「やらされ続ける」可能性があるし、相変わらず、一向に「ポスト安倍」の存在も明確に出てこない以上、この先もズルズル総理を続けていく気配が見えているね。

おまけに、主要野党からも真剣に政権を取りに行こうとしている気概が見られませんし、結局は、今後も(国民からもマスコミからも批判の的にされながら)延々と総理を続けていく展開が考えられます。

支配層の中で「こういったシナリオ」が存在しているからこそ、かつての民主党政権時と比べると、マスコミによる政権批判報道もかなり抑制的だし、安倍政権から手厚い権益をもらっている安倍サポ工作軍団も、今後もある程度の影響力を発揮しながら、安倍総理の”アクロバット擁護”を続けていくのだろう。

とにかく、明確な「ポスト安倍」の動きが出てこない限り(=ジャパンハンドラーが「安倍総理の後継者」を用意しない限り)、今後も「無能で自己中な日本のダメリーダー」として、安倍総理が延々と総理を続けていく展開が見えているし、こうやって、安倍政権のさらなる長期化によって、日本社会の衰退や貧困化、既存の国家システムの破壊が、この先もどんどん推し進められていくことになりそうだ。

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