【ネット工作】安倍礼賛(野党中傷)系ツイッターアカウントに会社組織運営の疑い!「DAPPI(@take_off_dress)」など複数のアカウントで!

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どんなにゅーす?

立憲民主党の枝野氏に関するデマツイートなど、野党を中傷しつつ安倍政権を礼賛する悪質ツイートを繰り返してきた「DAPPI(@take_off_dress)」など複数のツイッターアカウントが、会社組織で運営されている疑いが生じている。

・ネットユーザーがこれらのアカウントの投稿実態を調査したところ、投稿されている時間帯は主に平日の8時から21時までの上、パソコン上から投稿されていたことが判明。これらのアカウントの投稿内容を安倍礼賛系まとめサイトが多く引用してきた上に、国会やTV番組の録画映像を巧みに編集したツイートが目立っているため、その実態や内情に多くの疑いの声が上がっている。

デマ・曲解で野党を叩く「DAPPI(@take_off_dress)」は会社組織が運営か、平日8~21時の完全シフト制に

◆DAPPI=業者によって運営されている、世論誘導のためのアカウント?
・シフト制のように規則正しい投稿タイミング
自称保守界隈にも積極的に拡散され、「はちま起稿」や「オレ的ゲーム速報@刃」といったまとめブログが積極的に記事のソースとして使っていることでも知られるDAPPI。
ツイートの傾向を見てみると、ツイートは平日の8~21時台(コアタイムは9~19時台)、サンデーモーニングやサンデージャポンが放送されている日曜朝9時台に集中しており、書き込み元はほぼすべて「Twitter Web Client(パソコン向けのウェブ版ツイッター)」でした。

つまりDAPPIはほぼ完全なシフト制で運営され、中の人が一日中パソコンに張り付いて更新しているアカウントということになります。
ちなみに上記の疑惑は、ツイッターで有志が発見したもの。これを端緒にいろいろ掘り下げてみると、有象無象の陰謀論にとどまらない、数々の不可思議な点が見えてきました。
・個人でやるには荷が重い作業も
はっきり言って「平日昼間にフルタイム、しかもリアルタイムで国会中継やテレビ番組を都合良く編集、場合によっては字幕まで付けてアップロード」という体制を個人で続けるのは困難。何らかの団体が関与していると考えたほうが自然なわけですが、興味深いのが以下のツイート。
3月2日~4月4日までの各局・各番組の森友学園に関する報じた時間を集計しています。毎日およそ6時間にわたって(しかもNEWS23とWBSは裏番組)ニュース番組を見続け、特定の話題に関する放送時間を秒単位でカウントするような真似は、個人で簡単にできることではありません。

【livedoorNEWS(BUZZAP!) 2018.4.22.】

資金源は一体どこ!?安倍礼賛ネット工作部隊の謎に包まれた実態!

以前より、色々な意味で話題になっていた安倍礼賛系ツイッターアカウントに、会社組織運営の疑いが浮上しています。
少し前には、日本青年会議所(JC)によるネット工作(宇予くん)がバレたケースもありましたし、やはり、安倍政権は本格的な「ネット工作部隊」を率いて、悪質なデマをも駆使しつつ国民洗脳に力を入れているのは確実ですね。

ああ、これらも例の「自民党からもろてんねん」シリーズの一つということかな?

DAPPIといえば、枝野氏による国会演説で、草津白根山の負傷者に対して「『お祝い申し上げます』と言っている」とのデマのツイートをし、最終的に枝野氏本人がコメントを出すまでに騒ぎを広げたことが記憶に新しい、典型的な悪徳安倍礼賛アカウントだ。

ボクも、あまりに周到で巧みに編集した動画を数多く投稿していることから、以前よりプロの工作員である疑いを持ってきたし、それだけに、当サイトの記事においても意図的にこれらの「工作ツイート」を引用することを避けてきたものだけど、やはりこうしたデータが出てきたか

他にも同じような疑いを持っていたアカウントがいくつかあったけど、やはりこれらもDAPPI同様に業者である疑いの声が出てきているようだね。
(ちなみに、以前から有名だった悪徳安倍礼賛アカウント「500円」は、現在なぜか休業中。)

こうなるとかなり気になってくるのが、これらのツイッターアカウントが「どこから報酬を得ているのか?」ということです。
ウェブサイト運営と違って、ツイッターの投稿は、基本的にどれだけ多くの閲覧者やリツイートを集めても、一切の金銭は発生しませんので、「どこか」から資金が出されていると考えるのがいいかもしれません。

ネット上でお金を得る一般的な方法は、ウェブサイトに掲載する広告からの収入やアフィリエイトなどによって報酬を得るものだけど、今回のケースはこれらと大きく異なり、「民衆に対して世論誘導やマインドコントロールを行なうこと」そのものが唯一かつ主たる目的であるということだ。
よって、それらの世論誘導の行為に対して「どこか」から対価が支払われていると考えるのがいいだろう。

 

ネット上に溢れる「安倍礼賛コメント」には”3つのタイプ”が存在する

そうした前提に立った上で、今一度、ネット上に溢れかえっている「安倍礼賛コメント(野党中傷コメント)」を分析してみると、大まかに3つのタイプに分かれることになる。
以下がその内訳だ。

タイプ1:安倍政権(自民党)から直接または間接的に利益を受け取っている人間によるコメント(コメントそのものは基本的に無報酬)。
例:電力業界・大企業・投資家・官僚・自民党関係者・警察・ゼネコン・安倍シンパ系宗教の信者(日本会議など)

タイプ2:世論誘導などのネット工作目的で自民党または関連組織から金銭を受け取っている人間によるコメント。
例:マスコミ系言論人(百田氏や上念氏など)・ツイッターやヤフーコメントなどのネット工作組織・自民党から委託されたネット工作企業の社員

タイプ3:これらの世論誘導に騙されてしまった情報弱者の一般市民によるコメント(完全無報酬)。

加えて、これらによって形成されている「安倍礼賛勢力」にくっつき、ここからお金を生み出す目的で、多くの「安倍礼賛まとめサイト」が生み出され、運営されているという状態だね。
(まとめサイトの中にも、自民党から資金が出ているものが含まれている可能性もあるし、これらのネット求人も自民党関連組織から金が出ている可能性があるだろう。)

もし、DAPPIなどのアカウントが会社組織として運営されているのであれば、「タイプ2」に属することとなりますね。
しかし、こうなると「資金源がどこなのか」というのがますます気になるところです。

うむ。これが最大の謎だけど、もしこれが内閣官房機密費から出されているとすれば、これはまさしくとんでもない事態だ。
しかし、以前より、官房機密費が世論誘導目的などでマスコミ関係者などに渡されていたことが指摘されており、可能性としては捨てきれない状況なのではないかな。

やはり、資金がほぼ無尽蔵に存在(原資はもちろん税金)している安倍政権による世論工作は、相当に巨大な規模で行なわれていることを実感しますし、いまだ判明していない部分も多く存在している状況です。

安倍政権に密着している多くのカルト宗教も、信者からのお布施によって無尽蔵に資金があるし、「こんな状況」で真面目にコツコツ活動しても、権力に支配されている市民側の声がほとんどまともにネット世論に反映されないのは自明の理だ。

つまり、このような現状を認識し、想像力をフルに働かせた上で、ボクらは世論の分析や、多くの情報の取捨選択を適切に行なう必要があるということだね。

現状の「作られた・演出された」ネット世論に無防備に身を委ねてしまうと、簡単に洗脳されて安倍政権(資本勢力)の”奴隷”にされてしまうということですね…。
なんとも酷い事態ですが、この中で私たちは感性をより研ぎ澄ませ、高いネットリテラシーと判断力の下で、物事を考えていきたいものです。

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