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【ゆるねと通信】他派閥の中でも突出している「安倍派と統一教会の蜜月」!、岡部元陸上幕僚長「(安倍氏銃撃時の動画について)映画のワンシーンのような不自然さを感じた」!、鳩山元総理「WHOがワクチン接種者の方が3倍入院する確率が高いことを認めた」

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(ゆるねと通信 2022年7月24日号)

他派閥の中でも突出している「安倍派と統一教会の蜜月」!名称変更が認められたのも安倍政権下!

旧統一教会と関係ある「安倍派議員35人」のリストがコレだ! 自民党内でも圧倒的な人数

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まさにその通りで、旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の政界への浸透はすさまじい。とりわけ群を抜いているのが安倍派(清和会)だ。

日刊ゲンダイがジャーナリスト・鈴木エイト氏から入手した旧統一教会と関係のある国会議員100人超のリストを基に、安倍派所属の議員をピックアップ。その数は35人に上った。もっとも、あくまで判明分のみだ。

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ほかにも慣例により、党や安倍派から離れている細田博之衆院議長(当選11回)も関連イベントに出席、講演を行った過去もある。安倍側近でありながら、出戻りが難航している高市早苗政調会長(当選9回)は、フロント団体「天宙平和連合」の行事に祝電を送っていた。安倍元首相が昨年9月にビデオメッセージを送り、銃撃の要因のひとつとなったのも、この団体のイベントだった。

福田赳夫元首相も「偉大なる指導者、文鮮明」と絶賛

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安倍元首相が敬愛してやまなかった祖父の岸信介元首相は、旧統一教会の政治団体「国際勝共連合」の創設を支援。脱税で米国で実刑を食らっていた教祖・文鮮明の早期釈放を求め、当時のレーガン大統領に「元首相」の立場で嘆願書を送るほど入れ込んでいた。強い結び付きは娘婿の安倍晋太郎元外相にも引き継がれ、信者を議員秘書として斡旋し、議員を教団セミナーに送り込んでいたという。

一方、清和会のもうひとつの源流である福田赳夫元首相も熱が入っていた。教団が「希望の日」と称し、1974年に帝国ホテルで大々的に開催した晩餐会には岸氏、福田氏、安倍氏(父)など40人の自民党議員が出席。蔵相だった福田氏は登壇し、「偉大なる指導者現る。その名は文鮮明」「文先生の高邁なご教示にあずかりまして、本当に今日はいい日だな、いい晩だな」などとスピーチ。会場は何かと万雷の拍手に包まれ、福田氏は文鮮明と熱い抱擁を交わしていた。

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【日刊ゲンダイ 2022.7.23.】

《内部文書入手》 「統一教会」関連団体幹部が名称変更当時の下村博文文科相に陳情、パーティ券購入

統一教会(2015年に世界平和統一家庭連合に改称。本稿では統一教会と記述)の関連団体幹部が、当時の下村博文文科相(68)側に陳情したり、政治資金パーティのパーティ券を購入したりしていたことが、「週刊文春」が入手していた内部文書からわかった。

下村氏と統一教会の関係性

特に下村氏は、統一教会が世界平和家庭統一連合への名称変更が認証された際、宗教法人所管の文化庁を外局に持つ文科省の大臣だった。

「霊感商法などが社会問題化する中、統一教会は1997年以降、文化庁に世界平和家庭連合への名称変更を申請してきましたが、なかなか認証されなかった。それが、下村氏が文科相だった2015年8月に一転、名称変更が認められたのです。それだけに、下村氏と統一教会の関係性に注目が集まりました」(政治部記者)

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世界平和統一家庭連合に、統一教会の名称変更を行った経緯、献金の事実関係などについて尋ねたところ、以下のように回答した。

「当法人が下村氏と親密な関係を築いてきた事実はありません」

「『世界基督教統一神霊協会』から『世界平和統一家庭連合』への名称変更は、当法人の創設者である文鮮明師の『家庭の救いを通した、神様を中心とした世界平和統一家庭文化運動に転換します』との指導に基づき、1997年5月に全世界の教会で行われたものです。したがって、当法人が、『統一教会という法人名へのイメージが悪化したことなどを受け』、当法人が名称変更したとのご指摘は、明らかな間違いです。日本国内においても同年以降、文化庁に名称変更を相談してきたところ、2015年8月に正式に当法人の名称変更の認証申請が受理されました。

~省略~

当法人が下村氏と親密な関係を築いてきた事実はありません。

当法人が政治家に接近して来た事実はありません。政治団体がその政治理念の理解に向けて政治活動をするのは当然のことかと思いますが、それ以上は当法人はお答えする立場にはないことをご理解下さい」

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【文春オンライン 2022.7.20.】


出典:Twitter(@lematin)

想像していた通り、統一教会と強く癒着してきた自民党政治家について、安倍派が突出して多かったことが分かったとのことです。
やはり、安倍元総理は先代からのカルトとの繋がりをしっかりと引き継ぎ、自身の権力強化のために全面的に利用していたということですね。

まったくだ。
安倍氏といえば、悪徳マルチ商法企業のジャパンライフとも先代から密接に繋がってきたけど、これだけおびただしい数の被害者を出してきた悪徳企業やカルト宗教と友好関係を築き、これらの反社会集団の活動に”お墨付き”を与えてきたことで、さらなる多くの被害者を生み出してきたのだから、いつ、今回のような事件が発生してもまったくおかしくない状況だったのではないかな?

それだけ、安倍元総理はあまりにも悪いことをやりすぎてきたということですし、自身の行状により多くの人から強い恨みを買うようになっては、自らの身を亡ぼす方向に進んでいった…ということなのかもしれません。

こんな安倍氏について、国を挙げて盛大に称えて送り出す「国葬」が密室的かつ強行的に決まったこと自体根底から狂っているし、これ自体が、ボクにはグローバル支配層による「”日本の民主主義システムの完全な死”を告げる象徴的儀式」にみえて仕方ないんだよね。
言い方を変えると、「安倍氏暗殺事件」はそれだけ極めて不自然でおかしな点がてんこ盛り状態ということだし、生前の「多くの不法行為」が祟って「八方ふさがり状態」になりかかっていた安倍氏がグローバリストによって始末されたようにしかみえないんだよね。

恐らく、岸田総理も大まかな真相を分かっているのでしょうし、今回の一件で、岸田総理がより安定的な権力を手にしたのと同時に、グローバル支配層からより強く脅され、忠実な傀儡と化していく危険性が高まっています

そうだね。
ここにきて統一教会がマスメディアによって大きく報じられていることによって、どのような”変化”が起こっていくのかも注視していく必要があるし、国内外の今後の動向を見守っていくとしよう。

 

岡部俊哉元陸上幕僚長が「(安倍氏被弾時の動画について)映画のワンシーンをみているかのような不自然さを感じた」と指摘!「安倍氏と統一教会との関係性」に話題が集中したことで、事件の真相追及の動きが沈静化!

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