ジャパンライフ「立ち入り検査潰し」の内部文書、元職員が本物であると認める!安倍総理は先代(父・晋太郎氏)から山口元会長と”お友達”で、”政権全体”で悪徳マルチを支援!

Pocket

どんなにゅーす?

・数多くの被害者を出した末に倒産した悪徳マルチ企業・ジャパンライフと安倍政権との繋がりについて、2014年に計画されていた消費者庁の立ち入り検査が急遽中止になった件において「本件の特異性」「政治的背景による余波懸念」などの文言が記されている内部文書を野党が入手した中で、消費者庁の元職員が、朝日新聞の取材に対し、この文書が本物であることを認めた

・消費者庁によるジャパンライフの立ち入り検査を、安倍政権が圧力をかけて潰していた内情がよりはっきりしてきた中、ここまで安倍政権は文書の真偽について明言を避け続けている上に、「桜を見る会」における様々な疑惑について詭弁やごまかしのオンパレードで逃げ回っており野党からの会期延長要求も拒絶して強引に国会を閉じることで、あらゆる違法行為の疑惑を闇に葬ろうとする動きが激化してきている。

ジャパンライフの「特異性」文書は本物 元職員認める

「桜を見る会」の招待客をめぐって野党が公開した消費者庁の内部資料とされる文書について、当時の担当職員が朝日新聞の取材に対し、課内の打ち合わせ用に作ったメモだと認めた。消費者庁は国会での野党の質問に対し、この文書の真偽の回答を拒否している。

~省略~

作成したことを証言したのは、消費者庁の当時課長補佐級だった元職員。課長が人事異動で代わったばかりで、懸案だった同社への立ち入り検査の是非が議題だったといい、消費者からの相談情報を分析した資料とともに用意したという。

【朝日新聞 2019.12.7.】

安倍政権中枢総ぐるみ ジャパンライフ汚染議員30人の名前

~省略~

消費者庁の方針転換は、ジャパンライフのバックに安倍政権の“お歴々”の影がチラついたからではないのか。日刊ゲンダイの調べで、多くの与党国会議員に同社との接点があることが分かった。その数は30人にも上る(別表)。

■独自入手「お中元発送票」には“アベ友”ズラリ

日刊ゲンダイは、15年分のジャパンライフの「お中元発送リスト」を独自入手。発送先計145人のうち、40人が国会議員。30人が与党議員だった。リストの表題には、〈お中元発送先(会長)〉と記されており、山口氏の名前で送られたことが推察できる。

お中元リストには、安倍首相や菅官房長官、麻生財務相のほか、甘利税調会長、世耕参院幹事長、稲田幹事長代行ら“アベ友”の名前がズラリ。政権中枢は総汚染だ。公明党の山口那津男代表の名もあり、元会長がいかに幅広く政界人脈を築き上げていたかがうかがい知れる。

さらに、桜を見る会に元会長を招待した安倍首相に加え、加藤厚労相、二階幹事長もジャパンライフの広告塔になっている。日刊ゲンダイが入手した同社の宣伝チラシには、加藤と二階の顔写真が載っていた。

下村選対委員長もズブズブだ。代表を務める政党支部が14年12月、ジャパンライフから献金10万円を受領した。結局、消費者庁は15年9月以降、ジャパンライフへの立ち入り検査を実施。4日の参院地方創生・消費者問題特別委では、共産党の大門実紀史議員が「(消費者庁の押収資料に)下村元文科相が載った宣伝チラシがあるはず」と指摘した。

ある政界関係者によると、「ジャパンライフの被害者から『下村大臣の名前が載った宣伝チラシを見せられた』という目撃情報が上がっている」という。

~省略~

【日刊ゲンダイ 2019.12.7.】

出典:YouTube

「立ち入り検査潰し文書」に「桜を見る会招待」と、悪徳マルチによる被害者拡大を安倍政権が次々と後押し!安倍総理一族は先代から山口元会長と”お友達”!

安倍首相、84年にジャパンライフ元会長とNY同行

安倍晋三首相が、父の安倍晋太郎外相(当時)の秘書官だった84年9月、関係が取りざたされている「ジャパンライフ」(経営破綻)の山口隆祥元会長とともに米ニューヨークを訪れていたことが6日、分かった。外務省が野党追及本部の会合で、省内に保存してあった渡航記録に首相の名前があったことを認めた。

首相は2日の国会答弁で山口氏との個人的関係を否定したが、野党は「虚偽答弁」と反発。9日の国会閉会後も、追及を続ける構えだ。

◇   ◇   ◇

野党追及本部の会合に出席した外務省の担当者は「安倍晋太郎外相が、国連総会出席で(ニューヨークに)渡航した際の一行名簿に、当時秘書官だった安倍総理の名前が記載されています」と、述べた。35年前の首相と山口氏の「接点」が、明らかになった。

この訪問には、マルチ商法被害が長年問題視されながら、15年の「桜を見る会」に首相枠で招待された疑いがある山口氏が、訪問団の一員で同行していたことを、86年2月の衆院予算委員会で晋太郎氏が認めた。当時すでに問題視されていたジャパンライフについて問われた際、「(山口氏が訪問団に)おられたことは事実です」と述べた晋太郎氏の議事録が残っている。

~省略~

【日刊スポーツ 2019.12.7.】

安倍首相とジャパンライフの関係は父親の代から! 安倍晋太郎が山口会長に「金儲けの秘訣を教えて」と懇願した夜

~省略~

晋太郎は、ジャパンライフ山口会長がニューヨークに同行した3カ月後の1984年12月には同氏と会食し、こんなセリフを投げかけていた。

「いったい、商売のコツというものは、なんだろうか。金もうけの秘訣を教えてもらいたいものですね……」
「まったく同感だ。その通りだと思う。まだまだのびるね、山口さんは。そういう心構えが大事なんだな……」

現役の外務大臣だった安倍首相の父親が“悪徳マルチの帝王”と言われた人物に「金儲けの秘訣」を教えてくれと乞う……この唖然とするような会話がなされたのは、政界フィクサーとして有名だった故・恩田貢氏が主催した会合でのことだった。恩田氏は当時、主幹を務めていた雑誌「政界往来」(休刊/政界往来社)1985年6月号から8月号にかけて「山口隆祥会長(ジャパンライフ)は本当に“販売の神さま”なのか」と題したジャパン・ライフPRの短期連載を執筆・掲載しているのだが、その連載第一回に、くだんの会合の記述が出てくる。

それによると、1984年12月中旬、恩田氏は主催した会合に山口氏を出席させ、そこに外務大臣の安倍晋太郎が同席。夕食をとりながら話がはずむなか、晋太郎が前述のように「いったい、商売のコツというものは、なんだろうか。金もうけの秘訣を教えてもらいたいものですね……」と山口会長に聞いたのだという。その後のふたりのやりとりを、恩田氏は臨場感たっぷりに描いている。

〈「〔山口氏、前略〕自分の仕事は世の中の仕事であることを忘れたら、必ず商売は失敗します……」
安倍大臣は、大きくうなずきながら、
「まったく同感だ。その通りだと思う。まだまだのびるね、山口さんは。そういう心構えが大事なんだな……」
といって、こころから感心している様子であった。そんな安倍大臣に向かって、山口氏はさらにこんな発言をした。
「もう一つ、つけ加えて置きたいのは、“朝の時間”ということ。〔中略、長々と語る〕スッキリした毎朝を迎えない商売人は、なにをしてもうまくゆくはずがない。私はそう信じていますが……」
「いや、全くその通りだ。政治家も同じです。朝がスタートだから、その時の情況でかなり一日が左右されますね、朝は大事です……」
こう語りながら、安倍大臣はまた大きくうなずいてみせた。〉

~省略~

現役の外務大臣が政界フィクサー主催の会合に出席して、PR記事に全面協力する──これは、安倍晋太郎が山口会長から相当な見返りを得ていたとしか考えられないだろう。

実際、当時、悪徳マルチ商法で急成長を遂げたジャパンライフは政界の裏タニマチとして注目され、関係の深い政治家として中曽根康弘とともに名前が上がっていたのが、安倍晋太郎外相だった。

~省略~

【リテラ 2019.12.4.】

安倍政権が、消費者庁によるジャパンライフへの立ち入り検査を意図的に潰していた疑いがほぼ確実になってきたわ。
加えて、安倍政権の多くの有力政治家もジャパンライフと仲良しだったことがすでに判明している上に、ご覧のように、安倍総理本人も、お父さんの代から(会食しながら対談するほどに)ジャパンライフの山口元会長とお友達だったことも判明。
まさしく、安倍政権がジャパンライフの悪徳商法による被害者拡大を「全面的に支援」していたような構図ね。

ああ。
ただでさえ、(加藤勝信厚労相や二階幹事長など)安倍政権の複数の有力政治家が広告塔を務めたり、安倍総理自らが「桜を見る会」に招待したりしただけでも罪は非常に重いというのに、まさか、ここまであからさまに消費者庁に脅しをかけて、立ち入り調査を潰していたとはね。

しかも、この文書が”本物”なのは、とっくに安倍政権自身が把握しているのに、文書の真偽について明言を避けつつ、国家の財産であり重要な証拠である公文書をも”破壊”しながら、あからさまに逃げ回って時間稼ぎ
野党による国会延長の要求も拒絶した上で、あらゆる疑惑ともども国会終了とともに葬り去ろうとしているのだから、これを戦後最悪の「国賊テロ集団」と言わずして何なのだろう。

ほんと。国民が知らない中で、ここまで悪徳マルチ企業と「ズブズブの関係」を築いてきただけでも、道義的に重大な責任があるというのに、それを検証していくことすら徹底的に拒絶して、配下の官僚をも巻き込んで全ての真相を徹底的に隠滅しようとしているのだから、史上最悪の「犯罪政権」というしかないわね。

ジャパンライフの問題にとどまらず、安倍総理自身の公選法違反や政治資金規正法違反、贈収賄罪や財政法違反疑惑まで、まさしく「桜を見る会」は、民主主義の根底を破壊することに繋がる「政権による違法行為のオンパレード」だ。
これでも、検察が全く動かないまま、強引な国会閉会とともに全てを闇に葬ることを許してしまうと、文字通り、戦後日本の民主主義は完全に終わるも同然だろう。
今まで以上に、国民が本気で怒りの声を上げていく必要があるし、何としても、このまま安倍政権による”逃げ切り”を許してはいけないのではないかな?

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

 
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事