【注目】IWJの岩上安身氏「統一教会を素っ裸にし正体を明らかにする企画を準備中」「なぜ韓国発のカルトが自民党と組み、日本人から金を巻き上げ米韓に持ち出し続けているのか」

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どんなにゅーす?

・IWJ(インディペンデント・ウェブ・ジャーナル)を運営するジャーナリストの岩上安身氏が、安倍一族とも設立以来深い関わりを持ち、日本と朝鮮半島、さらには米国の地下で強い影響力を発揮してきた朝鮮カルト「統一教会を素っ裸にして正体を明らかにする企画を準備中」であることを明かし、ネット上で注目が集まっている。

「日韓トンネル」開通の計画も麻生財務相らとともに推し進め、赤報隊事件での関与も指摘されてきた、日本の戦後の地下で蠢いてきた朝鮮カルト「統一教会の正体を明らかにする企画を準備中」と岩上氏がツイート!

出典:Twitter(@iwakamiyasumi)

↓統一教会の教祖・文鮮明と固く握手する安倍総理の祖父・岸信介元総理。

出典:涼のブログ

ジャーナリストの岩上安身さんが、日本の戦後史を裏で操ってきたキリスト教系の朝鮮カルト宗教「統一教会(現・世界平和統一家庭連合)」詳しく紐解く特集を計画しているみたいだわ。
当サイトでも、長州テロリストをルーツとした安倍一族と深く結びついてきては、自民党と切っても切れない結びつきを築いてきた危険なカルト宗教として度々取り上げてきたけど、これは中々興味深い企画になりそうだわ。

統一教会といえば、当サイトでもこの記事でごくごく軽く掘り下げたけど、現在、安倍政権と深く結びつき、マスコミ界や言論界、ネット界でも大きな影響力を発揮している宗教結社・日本会議とも密接に結びついてきた上に、政治団体「国際勝共連合」を結成した上で、長年に渡って自民党の内部に深く浸透してきたことが伝えられている。

また、(安倍総理と並んで統一教会と深く関わる)麻生太郎財務相らが旗振り役となって、日本の九州と韓国とを結ぶ「日韓トンネル構想」を推し進めたり(Wikiによると、「2014年7月15日に対馬市厳原町に『日韓トンネル対馬調査斜坑』が設置され、同年9月11日にオープン式典が行われた」とされているものの、その後の計画の進展は伝えられておらず、現状どうなっているのかは不明)、朝日新聞の記者が襲撃・殺害された「赤報隊事件」においては、(統一教会の批判記事を多く出していた朝日新聞を教祖の文鮮明が強く敵視していたことから)「統一教会黒幕説」が浮上し、犯行声明文の存在や数々の情報から、警察が捜査を行なったものの、これが(上からの指示によって)突如捜査が中止となり、不自然な経緯で事件が迷宮化してしまったという経緯がある。

それに、これまでオウム真理教と並んで統一教会の危険性を追いかけてきたジャーナリストで現・立憲民主党の有田芳生議員に対して、狂ったように激しい誹謗中傷を日頃から繰り返している安倍シンパ(いわゆるネトウヨ)の人達が度々話題になっているわ。

少なからず、オウムに限らず、統一教会や幸福の科学、キリストの幕屋なんかの幹部や信者の人達にとっては、有田さんは悪魔のように忌み嫌う存在になっているのは間違いないみたいね。

ボクが子どもだった頃などは、テレビのワイドショーでも、度々統一教会の霊感詐欺商法や、異様な光景が展開される合同結婚式などの特集が報じられていたものだけど、安倍総理がマスメディアの実権を握るようになってからというもの、これもパッタリとやらなくなってしまったどころか、メディア界にもこれらのカルトの資金や影響力が入り込んできているようにも見える。

どちらにしても、戦後間もない頃に設立された統一教会は、安倍総理の祖父の岸信介や、日本や朝鮮の闇社会でフィクサーとして暗躍した児玉誉士夫、笹川良一といった、巣鴨プリズンに収監されていたA級戦犯であり、対日CIAエージェントだった人物が深く関わっており、さらには米国の軍産系シンクタンクにも統一教会の影響力が及んでいることを見ても、これは、単なる宗教団体の枠を超えた、米・イスラエルの軍産資本による、極東アジアの工作組織である側面も浮かび上がっている。

欧米においても、遙か昔から、国際銀行家や武器商ネットワークの間において、「宗教」を用いて民衆を扇動したり洗脳したりすることで、思い通りに戦争や侵略を繰り返してきた歴史があるけど、統一教会も、いわばイエズス会やフリーメイソン、モルモン教やエホバの証人などとも同じように、シオニストの世界支配層が敗戦直後の日本を「戦利品」として私物化しつつ、政治や民衆を自在にコントロールするべく、日韓のCIAエージェントを動かして極東アジアにインストールしたカルト宗教と考えるのがいいかもしれないわ。

オウム真理教の事件についても、今でも数多くの謎が残されているけど、ネット上ではオウムと統一教会、さらには創価学会との繋がりも多く指摘されているし、戦後以降シオニストの国際銀行家や軍産勢力のコントロール下にある大手マスメディアがこれらの謎に全く切り込もうとしないことを見ても、これらの背後には、日本国内を超えた、シオニスト資本勢力の関与がちらついているように見える。

いずれにしても、この日本は、明治維新以降、シオニスト系グローバル資本(国際銀行家・軍産勢力)が長州テロリストと癒着しながらステルス支配してきた実態が見えてきているし、こうしたプロセスの中で誕生した大日本帝国や靖国神社、原爆投下に伴う「日本壊滅」のプロセスを経て生み出された統一教会や幸福の科学などの”安倍シンパ系カルト”に加えて、近年大きな姿を現わしてきた日本会議に至るまで「全ては有機的に繋がっている」ということが言えるだろう。

日本が「民主主義国家」でありながら、一般国民のための政治が一向に実現されない現状というのも、シオニスト系資本にステルス的に占領された「明治維新」が全ての出発点になっていて、言い換えれば、日本は明治維新をきっかけに、国富や国民の生命がシオニスト系のグローバル資本に徹底的に搾取される「グローバリズム」のシステムが、今に至るまでに長年かけてゆっくりと着々と推し進められてきたってことなのね。

そして、統一教会こそが、その日本を長年に渡って蝕んできたシオニズムとグローバリズムを象徴する「カルト宗教」であるということがいえるんじゃないかな?

岩上氏がどこまで統一教会の謎や実態に迫れるのかは分からないけど、今でも多くの謎が残されている設立の経緯や、安倍総理や安倍シンパ議員を筆頭とした自民党議員との関わりなど、より具体的な内部の実態に切り込んでもらうことを期待したいところだ。

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