安倍総理が麻生財務相・小泉・森元総理らと夏休みのゴルフ!”股関節周囲炎”はどこへやら、元気に動き回る!被災地では今も苦しい生活続く中で

Pocket

どんなにゅーす?

・2018年8月16日、山梨県鳴沢村にある自身の別荘に入った安倍総理は、麻生財務相や加藤厚労相、茂木経済再生相、萩生田幹事長に加え、小泉純一郎、森喜朗元総理らとゴルフに興じ、夏休みの休暇を楽しんだ。

・また、日本財団の笹川陽平氏の別荘で、岸田政調会長らも加わり会食自身の総裁選3選に向けて、さらなる地固めや念押しを行なったと見られる。

夏休み
「気持ちいい」首相が森、小泉元首相らとゴルフ

富士河口湖町のゴルフ場で
安倍晋三首相は16日、山梨県富士河口湖町のゴルフ場で、森喜朗、小泉純一郎両元首相、麻生太郎副総理兼財務相らとゴルフを楽しんだ。

首相は午前7時半から約5時間、小泉、麻生両氏、茂木敏充経済再生担当相と同組でプレーした。最終ホールを終えたところで記者団が「総理、調子はどうでしたか」と声をかけ、首相が答えようとすると、小泉氏が「みんな総理(経験者)。振り向くじゃねーかよ。名前を言え」と笑って答えた。小泉氏と記者団のやり取りを笑顔で見ていた首相は「気持ちよくやりましたよ、今日は」と応じた。

首相は夏休みを過ごすため15日夕から同県鳴沢村の自身の別荘に滞在している。【浜中慎哉】

【毎日新聞 2018.8.16.】

安倍首相、森、小泉両元首相や麻生氏らと会食 静養先の山梨で

安倍晋三首相は15日夜、山梨県鳴沢村にある日本財団の笹川陽平会長の別荘で、森喜朗、小泉純一郎両元首相、麻生太郎副総理兼財務相らと会食した。9月に自民党総裁選を控え、今後の政権運営などについて意見交換をしたとみられる。自民党の岸田文雄政調会長、萩生田光一幹事長代行、加藤勝信厚生労働相、茂木敏充経済再生担当相らも参加した。

首相は15日、鳴沢村にある自身の別荘で静養に入った。滞在中はゴルフや会食などを楽しむ予定で、総裁選の準備期間にもなりそうだ。これに伴い、17、21両日に予定していた定例の閣議は取りやめる。

【産経新聞 2018.8.15.】

安倍首相の股関節炎はやっぱり仮病だった!? 病気理由に豪雨被災地視察を取りやめたのに夏休みになるとゴルフ

西日本豪雨の被災地では、この極暑のなか、いまなお多くの人びとが避難所生活を余儀なくされている。にもかかわらず、脳天気にゴルフに興じる総理──。しかも、記者の「調子はどうですか?」という問いかけに、「非常に良い」「気持ち良くやりましたよ、きょうは」とニッコリ。プレー中の映像でも、元気にハキハキと動いている。

安倍首相といえば、右足の股関節周囲炎と診断されたことを理由に、7月15日に予定されていた被災地である広島県の視察を取りやめた。しかし、診察を受ける前の写真では、なぜか左足の付け根のほうをポケットに入れた手で強く抑え、痛みを堪えた表情で歩いていたことから、「もしかして仮病?」とネット上でも話題に。それはさておいても、ゴルフは股関節にも負荷がかかるスポーツのはずだが……。

【リテラ 2018.8.17.】

つい先月まで被災地視察を中止するほどに”股関節周囲炎”を患っていたものの、ゴルフになった途端に元気に動き回る安倍総理に突っ込みの声!自身の総裁選の票固めのために定例閣議も中止!

出典:Twitter(@yagainstfascism)

↓およそ1ヶ月前の安倍総理。官邸であからさまに足を引きずる様子を見せ、豪雨被災地の視察も急遽中止に。

出典:Twitter(@discusao)

つい1ヶ月前までは、急遽被災地の視察も中止しなければならないほどに、激しく足を引きずる様子を見せていたのに、たったの1ヶ月で、足にも大きな負担がかかるゴルフをこんなにも存分に楽しんじゃって…ずいぶんとあっという間に回復したものねっ!

「病は気から」とも言うけど、よっぽど被災地の視察に行くのが嫌でしょうがなかった一方で、ゴルフの方は一日も早くによっぽどやりたくてしょうがなかったんだろうね。
人一倍わがままで子供じみている安倍総理の性格が実によく表れているし、(安倍総理の提灯持ちの)マスコミ連中も、「総理、急に元気になったんですね!」「足の具合はどうなったんですか?」くらいの突っ込みを入れてもらわないと困るね。

それにしても、最近安倍総理への痛烈な批判を繰り返すようになっては、小沢氏とタッグを組み始めた小泉元総理も、今回もちゃっかりと安倍総理と仲良くゴルフに興じているのが気になる。
小泉一族も、安倍総理と同じ薩長のテロリストの血筋だし、昨年に続いてまた今年も笹川一族(日本財団)の別荘で彼らが「秘密の会合」を開いたということで、なんとも薄気味悪い動きを見せているね。

やっぱり、結局は小泉元総理も同じ穴のムジナだし、グローバリストと大手マスコミがごり押し中の進次郎議員の「総理の目」を狙いつつ、安倍総理と大差ない売国路線(グローバリズム)の音頭を取っている可能性が高そうね。

見たところ、安倍総理と進次郎氏の路線は若干異なっているようにも見えるけど、その根底にあるのは、やはりシオニスト系資本(国際銀行家・軍産複合体・多国籍企業)が世界中で推し進めている「グローバリズム」という点で一致しているだろう。
安倍総理と(安倍一派の天敵である)小沢氏と、それぞれと繋がりながら、あっちこっち動き回っている小泉氏が担っている「役割」が気になるし、今後も、安倍一派の権力の推移とともに、国内外の支配層の動きや変化について、注意深く見ていく必要がありそうだ。

Pocket

 

おススメ記事&広告