【豆知識】「跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)」って何!?意味や語源、使い方などを紹介!

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(ゆるねと豆知識第2回)

さて、今回で2回目を迎えた「ゆるねと豆知識」のコーナーですが、今回は管理人さんの代わりに私、梨乃がコーナーを進めさせていただきますね!

今回ご紹介する、知ってたらちょっと得するキーワードは、「跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)」という四字熟語です。

むむ~、今回もなんだか難しそうな言葉が出てきましたですねぇ~。

でも、何度かこのサイトでも「跋扈(ばっこ)」ってワードが登場した記憶があるにゃ!
早速、跳梁跋扈の意味、詳しく教えてにゃ!!

 

跳梁跋扈の語源について

にゃこさん、よく覚えていましたねっ!
「跳梁跋扈」という言葉は、中国の古代王朝・後漢の時代に書かれた歴史書に記されていた言葉が語源と言われており、「跳梁」というのは跳ね回ることを意味し、「跋扈」というのは竹で作られた罠にかかった大きな魚が暴れて罠から逃げ出してしまうことを意味しています。

こうした意味が転じて、跳梁跋扈とは「悪いものが思うがままに振る舞い、横行し、はびこること」を言うようになったんです。

にゃにゃ?
大きなお魚が罠から逃げ出しちゃう話が、悪いヤツが好き勝手にのさばる意味に変わったってことかにゃ!?
元の意味からずいぶん変わっちゃったんだにゃ!

跳梁跋扈の使い方について

そうですね…。
ですので、跳梁跋扈の使い方としては、「この国では独裁政権による悪政が跳梁跋扈している」「最近は詐欺師が跋扈する世の中だ」…などといった風に使います。
現在では、「跋扈」という二文字の熟語として使うケースの方が多いかもしれません。

どちらにしても、「悪いものがのさばって世の中が悪くなっている」というネガティブな意味で使う言葉なんですねぇ。

それじゃあ、今の日本も、行政のあちこちで嘘や捏造や改ざんが繰り返されているのに、まったくこれを反省しようともしない安倍政権が「跳梁跋扈」してる状態だにゃ!!


おまけに、これをただす対抗勢力も非力な上に、一般国民の貧富の格差もますます広まり、国民側が疲弊・無力化しつつある状況ですので、まさに安倍政権が「跋扈」している状態かと思いますね…。

 

まとめ

「跳梁跋扈」の意味や使い方について、分かっていただけましたでしょうか?
1回目で登場した「傀儡政権」と違って、こちらは日常でも比較的使える言葉かと思いますので、よかったら皆さんも色々なケースで使ってみてくださいね。

はぁい!
このコーナー、普通に勉強になって、お得感満載ですぅ~♪

にゃこも日に日に物知りさんになって、HP急上昇中だにゃ!
これからも「豆知識コーナー」、楽しみにしているにゃ。

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