田崎スシロー氏が「黒川検事長と安倍・菅は親しくない」と超ド級の”安倍サポ”嘘発言!「国民が選んだ政権だから何やっても問題ない」との趣旨の発言も…!

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どんなにゅーす?

・2020年5月12日に放送された「ひるおび」(TBS)の中で、安倍サポ言論人として有名な「スシロー」こと田崎史郎氏が”驚愕”の放言と嘘発言を炸裂。ネット上で批判の声が殺到している。

・田崎氏は、事実上の「検察支配法案」である検察庁法改正案の強行成立に安倍政権が腐心している中、安倍官邸が検事総長に据えようとしている「官邸の番犬」こと黒川弘務検事長について、「黒川氏と安倍総理や菅長官は親しくない」「黒川氏を推したのは(石破氏と近い)山下前法相」などと、あからさまな嘘や根も葉もない珍説を披露

・多くの国民が安倍政権の動きに警戒感を抱いている中、連日のようにテレビに出演しながら、安倍サポートの悪質なデマや流言を吹聴している田崎氏に対する怒りの声が相次いでいる。

田崎史郎が検察庁法改正問題で「黒川検事長と安倍首相は近くない」と嘘八百の政権擁護! 大谷昭宏、ラサール石井にツッコまれ馬脚

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コロナ禍での安倍政権のこの横暴に、さすがに一部のワイドショーも検察法改正案の問題を取り上げたが、そんななか、本日放送の『ひるおび!』(TBS)で、またもあの人が露骨な政権擁護を繰り出した。言わずもがな、政治ジャーナリストの“田崎スシロー”こと田崎史郎氏だ。

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だが、この“安倍首相の代弁者”の無批判な姿勢に、声を荒げる者がいた。火曜コメンテーターでジャーナリストの大谷昭宏氏だ。大谷氏は同じく独立性が求められる裁判官を例に挙げた上で検察庁法改正案の危険性を訴え、田崎氏にこう迫ったのだ。

「こういうことをしていったらですね、司法の独立というのはここが蟻の一穴で、いくらでも崩れていく。それ、ジャーナリストとしてですね、『ダメだよ、これは!』という声をあげなきゃいけないんじゃないですか?」

三権分立が脅かされようとしているのに何も言わない田崎氏はジャーナリスト失格だ。そう言わんばかりに、政権擁護を垂れ流すだけの田崎氏に大谷氏は怒りをぶつけたわけだが、しかし、田崎氏はそれに答えず、こんなめちゃくちゃな言い逃れを口にしたのだ。

「政府は誰が選んでいるかっていうと、国民の選挙によって選ばれているわけですね」
「国民の投票によって議員が選ばれて、議員のなかから過半数を制したところが内閣を構成する。それが議院内閣制ですよね」

ようするに、「三権分立の危機に『ダメ』と言わないのはジャーナリストとしてどうなのか」と批判されたのに、田崎氏は“国民が選んだ代表が決めたことなんだから問題ない”などと主張しはじめたのである。

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なんと、 “黒川氏と安倍首相が近いというのは嘘で、黒川氏を引き立てたのは別の閣僚だ”と主張しだしたのである。

田崎「黒川さんについてはですね、安倍さんや菅さんに近いとよく言われて、そう思われているんですけれども、この人事を決めたのは、あの〜、東京高検の検事長に決めたのは、前任の法務大臣の山下貴司さんなんですよ。で、山下貴司さんは前任の上川陽子さんと相談しながら決めているんですね。で、官邸はね、安倍さんも菅さんもあの当時話していて、『林さんでもいいのにな』という話をされていたんですよ。でも、法務省がそこまで言うならそうしようかっていうことで、むしろ後ろから乗っかったかたちなんですよ」

恵「じゃあなんで(黒川氏は)『政権におもねる方』って話になってきているんですかね?」

田崎「それはね、僕はこの間の、2〜3年の報道の仕方。一連の報道を見ると、全部安倍さんや菅さんのせいになっているんですよ。でも、僕が自分で取材する限り、決められ方が違うんですよ。やっぱり去年まで法務大臣やられていた山下貴司さんがわりと、そこで決められている話なんですよ」

黒川氏を推しているのは安倍首相や菅義偉官房長官ではなく山下元法相……!? まったく寝耳に水の珍説が飛び出したのだが、山下氏は石破派所属の3回生議員で、安倍首相が法相に抜擢したのは「石破派を干している」というイメージを払拭するため。山下氏は安倍首相と思想の近さはあっても子飼い議員ではけっしてない。だいたい、安倍首相への影響力もなければ現役法相でもない山下氏が、今年1月、どうやって前代未聞の検事長の定年延長をやらせられるというのか。

実際、司法界の事情に詳しい大谷氏が、再び田崎氏の話にこのようにツッコミを入れた。

「田崎さん、ちょっとねえ。いま田崎さんがおっしゃっていた林さんの人事にかんしていうと、私が聞いている話はちょっと違いますね。山下さんはむしろ林真琴さんの千本ノックを受けたと言われるぐらいの検察官だったんですね。ですからそのへん裏話になってきちゃいますけど、どっちが本当かわかりませんけども、一概には、いまの田崎さんのお話に私としては頷く気にはならないですね」

しかも、田崎氏は「報道が間違っている」と言うが、御用メディアである読売新聞でさえ、黒川氏を定年延長してまで次期検事総長に推したのは安倍首相と菅官房長官だとはっきり書いている。

〈次期検事総長の人選は、昨年末から官邸と法務省との間で水面下で進められた。同省から複数の候補者が提案されたが、安倍首相と菅官房長官は黒川氏が望ましいとの意向を示したという。〉(2月21日付)

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【リテラ 2020.5.12.】

テレビ局には「スシロー枠」が存在!?あからさまな悪質「安倍サポ嘘発言」を繰り返しても、連日のように様々な番組に出演し続ける”怪奇”!

出典:TBS

まーた、スシロー氏が「安倍サポ目的」のあからさまな嘘発言と根も葉もない珍説をテレビで吹聴したみたいねっ!!
しかも、日本の三権分立そのものを脅かしている検察庁法改正案の件で、こんな根も葉もないデマを用いたミスリードをしている時点でかなり悪質だし、こんなにも”前科”が数えきれないほどあるデマ屋を起用し続けてるテレビ局も完全に確信犯だわっ!!

ああ。ここまでくれば、日本のテレビ局の中に「スシロー枠」が存在しているとしか思えないし、スシロー氏を安倍官邸が全面バックアップしているとしか思えないね。

それにしても、安倍政権による”国民完全無視”のやり口を強く批判しているその他の出演者に対して、「政府は誰が選んでいるかっていうと、国民の選挙によって選ばれているわけですね」「国民の投票によって議員が選ばれて、議員のなかから過半数を制したところが内閣を構成する。それが議院内閣制ですよね」などと、「国民自身が選んだ政権なのだから、何をやっても問題ない」みたいなことを平然とのたまい始めるのだから、これは非常に悪質だ。

このスシロー氏の悪質なすり替えに対して、ラサール石井氏が「で、(その政権を選んだ)国民がこれだけTwitterで声をあげているんだから…」ともっともな突っ込みを入れたお陰で彼の詭弁があっさりバレちゃったけど、まさに、「主権者の国民」がこれだけ危機感を唱える声を上げているのだから、本来であれば、安倍政権は最低でも今国会での強行採決を取りやめ、改めて、野党からの指摘を参考にしながら検察庁法改正案の問題点を一から精査し、この先の国会での議論を通じてマズい部分(政権の介入を許す危険がある部分)を丁寧に修正していくべきだろう。

まったく、「自身とジャパンライフの癒着を突っ込まれたくないから」ってしばらく姿を消しててせいせいしてたのに、桜疑獄(ジャパンライフ問題)のほとぼりが冷めたころにちゃっかりと戻ってきたと思ったら、昔以上に劣悪なデマを次々吹聴しては、露骨な安倍サポ活動に励んじゃって…!
ここまで国民に有害なウソ情報を連日ばら撒いている以上、テレビ局も、これ以上スシロー氏や安倍官邸との蜜月を疑われたくなかったら、一日も早くにこの男をクビにしなさいよっ!!

しかも、(さっき知ったんだけど)TBSの「あのテレビ・ラジオの出演者に講演依頼」のウェブサイト上で、何とも厚顔無恥なことに、一般向けに講演の依頼を募っているようだ。
講演料については「別途ご相談ください」とのことだけど、今や「安倍サポデマ屋」のイメージがすっかり定着してしまっている以上、スシロー氏に講演を依頼する人は(よほど変わっている人以外は)誰もいないんじゃないかな?

とにかく、日本のテレビは、国民をおバカにするため(腐敗した権力の奴隷にするため)の悪質なデマや洗脳情報が溢れ返っているし、くれぐれもこれらの悪影響を受けないようにしようね。

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