西村官房副長官、朝鮮戦争終結について「そう簡単に終戦宣言すべきでない」と発言!ネット「まさか戦争終結を望まない国があったとは…」「大きなお世話だ」

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どんなにゅーす?

・2018年7月30日、西村康稔官房副長官が、BSフジの番組内において、先の南北首脳会談で朝鮮戦争の年内での終戦宣言を目指す合意を行なったことに対して、北朝鮮の行動に懐疑的な考えを示した上で、「そう簡単に終戦宣言をやるべきではない」と発言。ネット上で多くの批判が寄せられている。

朝鮮戦争の終戦宣言「簡単にやるべきでない」西村副長官

西村康稔官房副長官は30日のBSフジの番組で、南北首脳会談で朝鮮戦争の年内の「終戦宣言」をめざすと合意したことについて、「(北朝鮮が)具体的な行動を示して、非核化に向かって進んでいることがない限り、そう簡単に終戦宣言をやるべきではない」と慎重論を唱えた。

西村副長官は、北朝鮮の体制保証につながる終戦宣言が先行することを懸念。「日米、日米韓で連携しながら、北朝鮮にしっかりと行動をとってもらうことが先決だ」と強調した。北朝鮮は米国との高官協議でも終戦宣言を求めている。

【朝日新聞 2018.7.30.】

「赤坂自民亭」騒動でもトンデモ釈明で大炎上した西村官房副長官がまたもトンデモ放言!「戦争屋の傀儡政権」の実態を自ら露呈!

出典:Twitter(@nishy03)

赤坂自民亭騒動でも相当にやらかして大炎上した西村康稔官房副長官がまたも、耳を疑うようなトンデモ放言を繰り出して、批判が殺到しているわ。
「当事者でもない日本がしゃしゃり出ることじゃない」「余計なお世話だ」との声が噴出しているけど、要は、安倍政権にとっては朝鮮戦争が終結して朝鮮半島が穏健化に向かうのがよっぽど都合が悪いってことかしらね。

さすが戦争ビジネス資本の傀儡、清和会(安倍政権)の面目躍如といったところだね。
文字通り、「安倍政権に与えられた役割」とは、北朝鮮や中国などの恐ろしさや危険さを国民に声高に喧伝するなど、近隣国を挑発しつつその脅威や不安を国民に煽り、あの手この手で国民を洗脳しながら日本の軍拡を推し進めることで、これが米・イスラエルの軍需産業を大きく潤わせるというシステムになっている。

しかし、トランプ政権の台頭を機に開始された、これまでの欧米の戦争ビジネスとは一線を画した、アメリカの”覇権撤退”に伴う従来の「戦争ビジネスモデルの放棄」によって、安倍政権は国際的に孤立し、路頭に迷いかかっている状況となっている。

中東や欧州を見ても、あそこまで世界を震撼させたISを筆頭としたテロリズムの蔓延が、(これまで米・イスラエルの軍産がISやアルカイダを水面下で強力に支援してきた中)トランプ政権の台頭によってこれが劇的に変わって、水面下でロシアと協力しながらテロリストに対する徹底攻撃が行なわれた結果、今やISは壊滅寸前になっているみたいだわ。

このお陰か、ここ最近は欧州での大規模なテロもしばらく起こっていないし、このまま完全に欧米軍産が作り出したテロ勢力が完全に壊滅されればいいんだけどね。

北朝鮮についても、すんなりと戦争終結宣言から非核化、南北統一、在韓米軍撤退まで進んでいくかはまだまだ不透明だけど、世界の人々は、朝鮮戦争の終結や南北の統一に伴う平和や朝鮮の民主化を大きく待ち望んでいる状況なのは間違いない。

いくら、自分たちの(戦争屋の傀儡としての)役割が危うくなっているとはいえこんなに露骨に平和を嫌うような発言をすれば、ますます世界での安倍政権の評価は地の底まで墜ちるだろうし、こんな朝鮮半島の和平に水を差すような発言を繰り返している限り日朝会談はおろか、拉致問題の解決も永遠になさそうだね。

まあ、在韓米軍の撤退をきっかけにして、いずれ在日米軍撤退の流れがやってくるのを心底恐れている「真性傀儡奴隷」の人達が日本の政官の中にたくさんいることは想像に難くないわね。

この先の、南北と米朝、そして背後で慌ただしく動いている様子のロシアや中国の動きをよくウォッチしていこうと思うわ。

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