【早速】武田国家公安委員長と竹本科技相に「黒い交際疑惑」が浮上!武田氏は元暴力団員から献金、竹本氏は暴力団幹部と記念写真!

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どんなにゅーす?

・安倍政権による内閣改造によって抜擢されたメンバーのうち、武田良太国家公安委員長と竹本直一科技相に「黒い交際」に関する疑惑が浮上。AERA dot.が報じた。

・AERA dot.によると、武田氏は、元山口組系暴力団員が実質的な代表を務めていた会社や個人から献金(分かっている中で計120万円ほど)を受けていたと報じられた上に、竹本氏は、最近まで山口組系暴力団幹部だった人物と写っている記念写真がSNSに上げられていたとのこと。安倍総理や菅官房長官が自画自賛で新閣僚を宣伝しているものの、早速彼らの「裏の顔」が見え隠れしている。

武田国家公安委員長が元暴力団関係者から献金 竹本科学技術担当相が暴力団幹部と撮った記念写真 を入手

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2010年11月に公表された、武田氏の政治資金管理団体「武田良太政経研究会」の収支報告書によると、09年4月に開かれた政治資金パーティー代として、東京都のA社が50万円を献金している。

また、11年11月公表の収支報告書では、A社の実質的な代表であるI氏が10年4月の政治資金パーティー代として70万円を支払っている。

実は、このI氏、警察当局が指定暴力団山口組系の組員ではないかと当局からマークされ、裁判で素性が明かされた人物だった。

08年12月、東京地裁で開かれた刑事事件の法廷。上場会社E社の創業者のH氏が、暴力団関係者に脅迫され、金銭を要求された恐喝未遂事件の裁判で、被害者として証言に立ったが、本誌が入手した裁判資料によると、I氏についての以下のような記述があった。

弁護士 E社はA社と業務提携なさいましたよね?

H氏  はい

弁護士 Iさんが元暴力団の構成員だというのもご存じですよね?

H氏  知りませんでした。はじめは

弁護士 知った後、あなたはどういう対応を取りましたか?

H氏  契約の解除に動きました

ここで出てくる、「Iさん」こそ、武田氏に多額の献金をした人物と同一なのだ。

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そして、もう一人、閣僚名簿で「グレーな交友」を疑われたのが、科学技術担当相に起用された衆院当選8回の竹本直一氏(78)。SNSに、18年8月、花火を見物している竹本氏と記念写真に一緒に写っている角刈りの男性の姿がある。指定暴力団山口組系組幹部だったX氏である。

同年3月に、竹本氏の後援会が開催した新年賀詞交歓会のパーティーで、X氏と岸田氏が親しそうに写真に納まっている写真が、写真週刊誌「フライデー」にも掲載された。

「X氏は長く幹部である組の顧問を最近までやっていたようだ。昔から、資金力豊富だと有名だった。岸田氏や竹本氏との写真は、箔(はく)をつけるために撮ったのでしょうね」(捜査関係者)

そして、宏池会所属のある議員はこう話す。

「(フライデーに写真が出た時から)竹本氏は相手が暴力団関係者であることがわかっていたはず。岸田会長も、あの報道には激怒していましたよ。なぜ、竹本氏はSNSの写真を削除させなかったのか? こんなわきの甘さでは、大臣が長く務まるとは思えないですね」

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【AERA dot. 2019.9.13.】

さすが「適材適所」の人材!?安倍「反社会内閣」の新メンバーに早速、反社会勢力との繋がりが浮上!

出典:YouTube

出典:YouTube

総理や官房長官が「適材適所」などと豪語している安倍新内閣のメンバー2人に、早速「黒いスキャンダル」が持ち上がりました。
武田良太国家公安委員長は、元暴力団員が実質的な代表を務めていた会社や個人から献金を受けていたことが発覚した上に、竹本直一科技相は、最近まで暴力団幹部だった人物と一緒に写っている写真がSNSにアップされていたことが分かったとのことです。

さすが、「山口組の金庫番との写真」「ケチって火炎瓶事件」などの数々の黒い交際疑惑がくすぶってきた安倍総理が従える内閣だけあって、”真っ黒”なメンバーが揃っているね。
特に、日本の公安を束ねる国家公安委員長が暴力団と繋がっているというのは非常にまずいだろう。
(そういえば、前に安倍総理が国家公安委員長に任命した山谷えり子氏は、ヘイト団体やカルト宗教とズブズブだったっけ)

新内閣の面々を見てみると、例えば、選対委員長に抜擢された、安倍総理の大親友の下村博文氏も、「加計ヤミ献金疑惑」などの数々の政治とカネの疑惑に加えて、かねてより暴力団との繋がりがことに取り沙汰されてきたし、吉本の芸人においては、反社会勢力との繋がりがバレれば、速攻で謹慎やクビになるものの、安倍政権においては、むしろ暴力団との繋がりが”普通”であって、何の問題もないということなのかな。

そして、一般国民の間においても、吉本の芸人と反社会勢力との繋がりが発覚した時には、テレビや世論においても強く問題視する声が上がったものの、どうも安倍政権における反社会勢力との繋がりについては、あんまり問題視されないような風潮になってきている感じがするね。

むしろ、国民の巨額の税金が投じられている以上、国会議員や国の要職に就いている人物こそ、強く問題視しては責任追及を求めていくのが正しい姿なのですが…。

むしろ、安倍政権のメンバーに関するスキャンダルそのものが、テレビでろくに報じられないし、そもそも、安倍総理と暴力団との繋がりも、どうやらテレビ界においては、絶対に触れてはいけない「タブー」になっているみたいだ。
まさに、「反社会勢力そのもの」と言ってもいいような安倍政権による「やりたい放題」の環境が出来つつあるし、マスコミを自由にコントロール出来るようになると、これだけ「無敵状態」になってしまうということだね。

日本の国民も、まんまと安倍政権やマスコミによる世論誘導に引っかかってしまっているような状態が続いていますし、このままでは、ますます日本の政界の腐敗や独裁化が進み、戦後かつてなかったまでに、「劣化・破滅」に襲われてしまいます

ボクたちも、あまりの安倍政権の”反社会ぶり”に、ついつい感覚がマヒしてきてしまいがちになりそうだけど、客観的な視点を常に失わないようにしながら、政権の数々の疑惑や腐敗について抗議の声を上げ続けていく必要があるのではと思うよ。

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