安倍総理、「赤坂自民亭」の開催・参加について「問題なし」と開き直り!さらに西村官房副長官に「発信を慎重にするように」と責任転嫁!

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どんなにゅーす?

・2018年7月17日の参院内閣委員会にて、西日本豪雨の最中に閣僚や部下の自民議員らと飲み会を開催し、自らが二日酔いになった疑惑も出ている中で、これらの一連の対応について「政府で万全の態勢で対応に当たってきた」と主張し、問題は無かったことを強調した。

・その一方で、「いいなあ自民党」などの言葉を添え、飲み会の写真をアップした西村官房副長官に対し、「発信は慎重に行うよう注意した」と明かし、自身の対応よりも西村氏の行動に問題があったとの考えを示した。

安倍首相
「自民亭」出席問題なし 投稿の西村氏は注意

安倍晋三首相は17日午前の参院内閣委員会で、大雨の予報が出ていた5日夜、東京・赤坂の議員宿舎で「赤坂自民亭」と称する飲み会に出席したことについて「政府で万全の態勢で対応に当たってきた」と述べ、初動に問題はなかったとの認識を示した。

また、飲み会の様子をツイッターに投稿した西村康稔官房副長官に「発信については注意するよう言った」と注意したことを明らかにした。【浜中慎哉】

【毎日新聞 2018.7.17.】

出典:Twitter(@nishy03)

未曾有の豪雨惨事にも前代未聞の傲慢さで「開き直り&責任転嫁」に腐心する安倍総理と、安倍3選をサポートしつつ報じ方に苦慮する大手マスコミ!

↓安倍総理本人も「(飲み会に対して)和気あいあいで良かった」とコメントしたものの、この事実も完全に隠蔽しつつ、西村副長官に全てをなすりつけ。

首相動静(7月5日)

午後8時28分、東京・赤坂の衆院議員宿舎着。同党の若手国会議員と懇談。上川陽子法相、同党の竹下亘総務会長、岸田文雄政調会長ら同席。
午後9時19分、報道各社のインタビュー。「懇談はどうだったか」に「和気あいあいでよかった」。同20分、同所発。

【時事通信 2918.7.6.】

まーた、安倍総理が信じられないような傲慢さと開き直り具合で、自身の責任を放りだしているみたいねっ!!
「空白の66時間」を生み出したことで、豪雨災害の被害と犠牲者の拡大を生み出した疑いに対して、「政府で万全の態勢で対応に当たってきた」なんて…よくもヌケヌケと言えるものだわっ!!

どうやら巷では、「”飲み会自体”は問題ないが、伝え方に(ないしは伝えること自体に)問題があった」という世論誘導を全開にし始めたみたいで、飲み会の写真を投稿した西村副長官や片山さつき議員らに責任を押しつけつつ、これに参加したことで二日酔い疑惑すら出ている安倍総理をアクロバット擁護する動きが激しくなっているようだ。

これというのも、すでに権力層の水面下で「安倍3選」のシナリオが固まっているからであり、大手マスコミ側もどうにか「報道機関としての建前」を維持するためにこれを報じているものの、その一方で、どうにか国民が強い怒りを蓄積させないよう、非常に繊細なコントロールをもって安倍政権への反発を抑えるための「苦心の対応」を迫られているようだ。

そんなのほとんど、報道機関としての体をなしていないじゃないのよっっ!!
結局は、1%の資本勢力の支配層の都合だけで全ての世の中が動いていて私たちはただただこれらの世論誘導や洗脳によって自由自在に操られて飼い慣らされているだけなのねっ!!

つまるところは、”これ”こそが、野党の力も一向に強くならない上に、安倍総理自身も”稀代の大嘘”をこれでもかと繰り返しながらも、その地盤が全く揺るがない「理由」だ。

日本の総理大臣は、1%のグローバル資本勢力に国民の富をせっせと移転し続ける”売国奴”のみが盤石の権力を授けられることになるし、マスコミの中でもこれを全力で支援するシステムが出来上がっているということだ。

しかし、これまでは、国民の目にとまりにくい形でこれが行なわれてきたけど、何だかここ最近はこれがあまりにもあからさまになってきていて今まで気づかなかった国民も「これはおかしい」と思い始めているぞ。

支配層(ディープステート)の連中も、そろそろシナリオを急遽転換していかないと、いよいよ多くの国民がこうした「インチキ」に気がつく可能性が高いと思うんだけど、どうかね。

ほんとに、冗談抜きで、ここ最近のマスコミは本当におかしいわよ!!
安倍政権が、カジノやらTPPやら残業代ゼロ制度やら「国民締め上げ」の法案に(メチャクチャな審議プロセスで)血道を上げても、これを強く批判しようともしないし、やっぱり、今回の豪雨災害もより詳しく被害状況を報道するのを抑制しているようにも見えるし…これも全ては安倍3選のシナリオが決まっているからこその「やらせ対応」ってことね!!

これが森内閣当時のスタンスのマスコミであれば、よってたかって安倍総理への痛烈なバッシングを繰り返し、あっという間に安倍総理は総理の座から転げ落ちていることだろう。

それくらいに、安倍総理のこの対応は戦後例を見なかったほどに酷いものだし、こんな総理の姿を無批判のまま、まるで気が抜けたようにただただ垂れ流すだけの大手マスコミに対しても、もっと抗議の声を上げる必要があるかもね。

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