今井絵理子氏が内閣府政務官に就任!ネット上では驚きと嘆きの声!菅官房長官「まさに適材適所だ」

Pocket

どんなにゅーす?

・2019年9月13日、安倍政権が閣議を行ない、元SPEEDの今井絵理子議員を内閣府政務官に起用することが決定。議員として目立った実績がないうえに、詐欺罪で有罪判決を受けた橋本健元神戸市議との不倫騒動を起こした今井議員の抜擢に、ネット上で驚きと嘆きの声が上がり、一部マスコミも批判的に報じている。

・一方で、菅官房長官は「適材適所で選抜をされている。内外の諸課題に対応していける態勢が整った」と安倍政権の人事を自画自賛。そんな菅長官に対しても批判の声が上がっている。

今井絵理子議員の政務官起用「サプライズすぎ」と関係者あ然

政府は9月13日の閣議で、内閣改造に伴う副大臣25人と政務官27人の人事を決定した。そんななか注目を集めているのが、内閣府政務官に「SPEED」の今井絵理子参院議員(35)が起用されたことだ。

各メディアによると、菅義偉官房長官(70)は閣議後の会見で「適材適所で選抜をされている。内外の諸課題に対応していける態勢が整った」と今回の人事を評価。また今井議員といえば17年に神戸市議だった橋本健氏(39)との不倫が報じられたが、この件について記者から質問を受けた菅氏は「本人が説明するだろう。いずれにしろ、まさに適材適所の対応をした」と述べたという。

「今回の内閣改造で閣僚は大幅に高齢化。そのためバックアップする副大臣と政務官の若返りを図ったようです。ただまさか当選1期で、おまけに不倫を報じられた今井議員が起用されるとは……。サプライズすぎる人事で、あ然としました」(永田町関係者)

~省略~

【livedoorNEWS(女性自身) 2019.9.13.】

「お友達」「無能」「イエスマン」「思考停止(奴隷気質)」の人材を積極登用!今井議員の「サプライズ起用」に嘆きの声が殺到…

出典:YouTube

問題児ぞろいの内閣改造人事に批判の声が殺到していますが、そんな中で今井絵理子議員が内閣府政務官に就任することが判明。
ネットでは驚きとともに嘆きの声が噴出しています。

今回の人事をみても、安倍総理はこれまで以上に仲良しこよしの”お友達議員”や、自身の信念や主張を持ちあわせていないような”無能議員”、さらには自らの利に敏く権力に擦り寄るのが得意な”利権屋”、そして、事なかれ主義で強いものに対してひたすら従順な”イエスマン(奴隷議員)”などを積極登用している様子が見られるし、そういう意味では、今井議員の抜擢はまさに「適材適所」そのものだと言えるだろう。

つまり、今回の安倍改造内閣こそ、いよいよ「本格的な独裁体制」に足を踏み入れてきた「安倍政権の集大成」というような布陣であり、今井議員も、これまで文句ひとつも言わずに、安倍一派にひたすら隷属してきた姿勢が高く評価されたということだろう。

今井議員以外のメンバーを見ても、数々の不正や犯罪疑惑を持つ議員が勢揃いしていますし、これはまさに、韓国の「玉ねぎ男」どころの騒ぎではないです。

なんせ、日本の方は、「玉ねぎ男」や「玉ねぎ女」がゾロゾロいるからね。
それでも、日本のテレビは、韓国の「一人の玉ねぎ」に鬼の首を取ったように面白おかしく連日大騒ぎする一方で、日本の「大量の玉ねぎ」に対しては完全に「見て見ぬふり」を決め込んでいる始末だ。

これこそ(マスコミが政権に本格的に利益誘導するようになってきていることこそ)、日本の政治が本格的な独裁体制に足を踏み入れ始めていることの何よりの証だし、今回の改造内閣の人事も、「それ」を強力に印象付ける布陣であるといえるだろう。

高いモラルや志を持つ人材ほどパージされ、逆に、「事なかれ主義者」や「不正疑惑を抱える問題児」「無能な人材」などが重宝されるようになると、必然的に政治は急速に劣化・腐敗にまっしぐらですし、まさに、日本の政治が戦後かつてなかったまでに壊れきってしまう寸前に陥っていることを、改めて強く感じます。

Pocket

 

 関連記事