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沖縄戦没者追悼式・高市総理のスピーチは99%安倍元総理のコピペ!「戦争するな」のヤジに対し「日本は今戦争していません」と言いながら「『自主的に』防衛力を強化したい」とここでも真っ赤なウソ!

沖縄戦没者追悼式・高市総理のスピーチは99%安倍元総理のコピペ!「戦争するな」のヤジに対し「日本は今戦争していません」と言いながら「『自主的に』防衛力を強化したい」とここでも真っ赤なウソ!

どんなにゅーす?

・2026年6月23日、沖縄戦没者追悼式が行なわれ、高市総理のスピーチは99%安倍元総理のコピペだったことが報じられた。

・沖縄の中学2年の女子児童が読み上げた詩には多くの称賛が寄せられたのに対し、高市総理の「コピペスピーチ」にはヤジが噴出「戦争するな」のヤジに対して高市総理は「日本は今は戦争しておりません」などと噴飯物の反論を行なったほか、「『自主的に』防衛力を強化したい」などとここでもウソ発言を行ない、ネット上で怒りの声が殺到している。

【全文】沖縄慰霊の日「平和の詩」朗読した14歳 曽祖母の「生きたいと願った証」を未来へ

戦後81年の「慰霊の日」の23日、沖縄県内各地は鎮魂と平和の祈りに包まれた。沖縄戦最後の激戦地となった糸満市摩文仁の平和祈念公園では、沖縄全戦没者追悼式(主催・県、県議会)が行われ、疎開先で爆撃の中を「生きたい」と強く願い生き延びた体験者のひ孫が、平和の詩を朗読した。

今年、「生きたいと願った証」と題した詩を朗読したのは豊見城市立豊崎中学校2年の亀谷琉奈(るな)さん(14)。

【平和の詩「生きたいと願った証」(全文)】

あの日の沖縄には
青い海も
優しい風もなかった
空は黒く
地面は揺れ
人々の叫び声が絶えなかった
爆撃の音が
心まで壊していく

まだ若かった曾祖母は
小さな体で必死に走った
血だらけの道を
倒れた人たちの横を
もう動かない人を見ながら
涙を流す暇もなく
ただ生きるために
そして
愛する夫の命を案じながら
「お願い 生きていて」
その想いだけを胸に
足がもつれても
呼吸が苦しくても
転びそうになっても
前へ前へと走った
しかし
その願いは
もう二度と届かなかった

その時のことを話す曾祖母の声は
今でもとても優しい
でも 私は知っている
その優しい声の奥に
今も消えない悲しみがあることを
細い足
しわしわの手
小さな背中
長い年月を生きてきたその姿を見るたび
私は戦争の重さを感じる
そして
曾祖母の右足には
今も傷が残っている
それは
戦時中 自分で引っ掻いた傷
灰色の空の下
爆撃の音が鳴り響く
恐怖と不安でいっぱいになり
右手に握った石で
自分の右足を何度も何度も引っ掻く
気づけば手も足も血だらけだった

私が真実を知った時
胸が締めつけられた
どれほど怖かっただろう
どれほど苦しかっただろう
生きたい
死にたくない
その想いだけで
曾祖母は必死に生き延びた

戦争は人を傷つける
体だけじゃない
心まで壊してしまう
家族と笑う時間
友達と過ごす日々
「また明日ね」と言える幸せ
そんな当たり前を
全て奪ってしまう
でもそれは
当たり前なんかじゃない
血と涙の中を生き抜いた人たちが
命を繋いでくれたから
今の私たちがいる
もし曾祖母が
あの日 走っていなかったら
もし
あの日 命を落としていたら
私はここにいなかった

曾祖母の右足の傷は
ただの傷じゃない
「生きたい」と強く願った証
「戦争は二度としてはいけない」
という叫び
私はその想いを
これから先も伝えていく
もう誰にも
血だらけの道を
走ってほしくないから
もう誰にも
愛する人の命が奪われることに
怯えてほしくないから
もう二度と
沖縄の空を戦争で
染めてはいけないから

平和は当たり前じゃない
たくさんの人の涙と苦しみと
「生きたい」という願いの上にある
だから私は忘れない
沖縄戦で苦しんだ人たちを
愛する人を守ろうとした想いを
泣きながら生き抜いた人たちを
そして
曾祖母の右足の傷を
「生きたい」と願った証の傷を
平和な未来へと繋いでいくために

【沖縄タイムズ 2026.6.23.】

高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

~省略~

「 政治の師」と仰ぐ安倍晋三元首相は就任中、毎年「コピペ」批判を浴びた。実際①犠牲者への哀悼②戦後平和の歩み③続く基地負担④沖縄振興⑤御霊への祈り──と続く構成は一緒。④だけ直近の取り組みを絡めて変える程度だった。

「菅・岸田両元首相も同じ構成で例外は昨年、戦後80年の節目であいさつした石破前首相。『決して民間人が戦に巻き込まれることがあってはならない』と沖縄戦の悲惨さを強調し、定番である『戦争の惨禍を二度と繰り返さない』との誓いに『世代を超えて継承』と付け加えました」(官邸事情通)

その「継承」も高市首相はあっさり捨て、構成は再び安倍路線を踏襲。振興ネタには、11月に政府が行う首里城正殿の復元完成式を選んだ。実は焼失後の2020年のあいさつで、安倍元首相が約束した「政府一丸で復元」へのアンサーに過ぎない。沖縄への思い入れはゼロで正真正銘のコピペだ。

「戦争する国」づくりへのメッセージをシレッと忍ばせ

歴代首相との違いは、安倍元首相も「何の罪もない市井の人々」と語った沖縄戦の犠牲者に関する表現。失われた20万人超の尊い命に、わざわざ高市首相は「県内外出身の兵士の方々」と盛り込んだのだ。

「まさに『細部に宿る』で高市首相の本性が現れています。シレッと『戦争する国』づくりへのメッセージを忍ばせ、『沖縄を守ろうとした』と旧日本軍を神聖化する。沖縄戦では旧日本軍が民間人を巻き込み、日本兵に殺害された住民もいます。悲惨な歴史を直視すれば、絶対に出てこない一言です。高市首相の歴史認識と人間性が問われます」(立正大名誉教授・金子勝氏=憲法)

~省略~

【日刊ゲンダイ 2026.6.24.】

高市首相に「戦争反対!」「9条を守れ!」20万人以上が死亡した沖縄で全戦没者追悼式、参列者から声上がる

~省略~

壇上に向かう高市首相に対し、参列した市民から「戦争反対!」「24万人に謝ってこい!」などの怒りの声が上がり、あいさつが終わるまで続いた。

~省略~

沖縄タイムスによると、高市首相は追悼式後の記者会見で、「戦争反対!」などの声についてどう感じたかについて問われ、「喋っていたために何を言っているかはっきりと聞こえたわけではない」とした上で次のように述べた。

「もちろん私たちは閣僚も、総理大臣も、国会議員も。憲法遵守義務を負っています。戦争をやめろと言っても、戦争はやっていません。平和国家としての歩みを戦後ずっと続けてきたというのは日本国の誇りです。その上で、平和を守るために、命を守るために防衛力をしっかりと自主的に強化したいと考えている」

2026年2月の衆議院総選挙で自民党が圧勝し、高市政権が憲法改正を優先課題として掲げる中、国会前など日本各地で、憲法改正や戦争に反対するデモが行われている。

【ハフポスト 2026.6.23.】

統一教会(反日朝鮮カルト教団)の忠実な傀儡である高市総理、大日本帝国を暗に神聖化させる最悪の”反日”スピーチを炸裂!CIAや統一教会による「戦争が出来る国作り」を「自主的に防衛力を強化する」とここでもまたホラを吹く!

出典:YouTube

予想通りの「暗澹たる光景」が展開されました。
沖縄慰霊の日の式典に高市総理が出席
安倍元総理のスピーチの99.9%コピペだったうえに、安倍元総理よりもさらに悪い”大日本帝国への神聖化”を暗示した内容に、ネット上で怒りの声が噴出しています。

戦争当時、米軍だけでなく長州大日本帝国にも殺された沖縄の人々にとっては、まさしく高市総理は「仇敵」というべき存在だ。
そして、息を吐くようにウソを吐くバカイチツボエは、ここでも「『自主的に』防衛力を強化していく」などと噴飯物の大ウソを吐いた。

これまでも繰り返し指摘してきたように、バカイチツボエは、CIA&統一教会の忠実な操り人形であり、そもそも高市総理自身が統一教会の信者であり朝鮮人である疑惑も噴出している。

●過去参考記事:
【察し…】高市総理、国会議員の帰化歴の公表について「法の下の平等」を理由にして拒否!→ネット「統一教会と一体の自民だからな」「やっぱり高市自身が朝鮮人なのでは」(2026.05.22)

また、高市総理は以前より、日本政府が負ってきた戦争責任について、「そもそも私は戦争当事者でもないし、反省する必要もない」とはっきりと言い放っている(下記の動画を参照)。

確かに、自身が(日本人を敵対視し憎んでいる)朝鮮人であれば「長州テロリスト(大日本帝国)の行ないを私たちが反省する必要はない」という主張も分からなくないし、日本に対して「強い恨みつらみ」があるのだから、戦後日本の平和国家のシステムを根底から取り壊し、「戦争が出来る国」に変えたうえで日本国民を大量死させたところで、何の痛みもないうえに、むしろさらなる”積年の恨み”を晴らして嬉しいとも感じるはずだ。

元より日本に対して強い恨みを持っている(愛国心の欠片もない)「日本人ではない者たち」に強大な権力を与え、彼らに売国をやらせながら日本をどんどん取り壊し、最終的に純粋な日本人を殲滅させる…
これが、グローバル支配層が明治維新以降長年にわたって行なってきた狡猾な「日本侵略」のやり口であり、高市政権こそ、このジャパンハンドラーによる対日破壊政治の総決算ともいえるものです。

日本における「自称保守愛国」の90%以上が朝鮮系のニセモノであり、CIAや統一教会を頂に持つ対日破壊工作員だ。
そして、複雑で悲惨な歴史を持っている沖縄においては中国共産党も入り込んできており、極めてカオスな状況を生み出している。
しかし、最も危険で恐ろしいのは、ハルマゲドン(第三次世界大戦)を通じた「破壊と創造」を強く渇望しているシオニストカルトだろう。
シオニストカルト、つまりCIAや統一教会の忠実な操り人形であるバカイチツボエを野放しにすると、間違いなく破滅的な戦争に突入し、既存の日本の国は完全に滅亡するだろうし、日本人そのものが滅びることになる。

CIAや統一教会による、何重ものウソとペテンを塗り重ねた「壮大な嘘の世界」によって、私たちの脳は根底から破壊され、最後は人間界のあらゆる地位をAIに取って代わられ、用無しになった99%の人類は無残に処分されることになるでしょう。
過去の大日本帝国の戦争責任を「反省する必要はない」と言い放っているうえに、現行の平和憲法の改悪に並々ならぬ強い意欲を持っている高市総理は、極めて朝鮮人である疑いが強いですし、”彼ら”が強大な権力をふるい続けた末の日本人の運命は、想像を絶する極めて悲惨なものとなるでしょう。

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