どんなにゅーす?
・高市政権による熊本地震の対応について、NHKや産経新聞&フジテレビの世論調査で「評価する」と答える人が大多数を占めたことが話題になっている。
・一方、ネット上では、避難環境の劣悪さや政府広報の内容に批判の声が殺到しており、世論調査結果との乖離が議論を呼んでいる。
|
|
|
高市内閣支持率53% 不支持33% NHK世論調査
NHKの世論調査によりますと、高市内閣を「支持する」と答えた人は、7月の調査から5ポイント下がって53%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は6ポイント上がって33%でした。
NHKは8月7日から3日間、全国の18歳以上を対象にコンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査の対象となったのは2925人で、41%にあたる1205人から回答を得ました。
それによりますと、高市内閣を「支持する」と答えた人は、7月の調査から5ポイント下がって53%でした。
一方、「支持しない」と答えた人は6ポイント上がって33%でした。
~省略~
次に、7月28日に最大震度7を観測した熊本地震について、政府のこれまでの対応への評価を聞いたところ、「大いに評価する」が11%、「ある程度評価する」が56%、「あまり評価しない」が21%、「まったく評価しない」が6%でした。
その上で、住んでいる地域で大きな地震が起きるかもしれないという不安を感じているか尋ねたところ、「大いに感じている」が28%、「ある程度感じている」が47%、「あまり感じていない」が19%、「まったく感じていない」が3%でした。
続いて、食料品の消費税減税について聞きました。
政府が2027年4月から2年間、税率を1%に引き下げ、あわせて中低所得の人に1%相当分を給付するとした方針を閣議決定したことへの賛否を尋ねたところ、「賛成」が49%、「反対」が39%、「わからない、無回答」が12%でした。
~省略~
熊本地震の対応「評価」88.6% 世論調査の質問と回答
【問】高市早苗内閣を支持するか
支持する62.5(61.6)
支持しない32.0(30.8)
他5.5(7.6)
~省略~
熊本地震視察動画を、映像ディレクターとして本気で分析する
~省略~
そんな中、首相官邸が発した「熊本地震の視察動画」が話題になっています。BGMがついていたことや、被災者との対話場面の配置や見せ方に、SNSではさまざまな声があがっています。
~省略~
これは、今回の視察内容の是非を語るnoteではありません。
私が伝えたいのは、「なぜこの映像が違和感を生んだのか」という映像のつくり方の話です。今回の視察映像は、「記録」の体裁を取りながら、演出がどのように感情や人物像を組み立てるのかを読み解くうえで、非常に分かりやすい映像でした。映像制作者が見ると、一見 記録映像に見えるものの中に実はかなり細かい演出の設計が仕込まれていることがよく分かります。
今回、多くの人が違和感を覚えたとSNSを通して知りました。
だとしたら、その違和感をなんとなくのまま終わらせず、プロであるならば、きちんと言語化しておくことに意味があるはずだと思いました。~省略~
徹底分析:この動画は、何を伝えているのか
私は普段、ドキュメンタリーのディレクターをメインに、企業のプロモーション・ブランディング映像といった商業映像も手掛けています。今回は映像制作者の目で、あの動画を最初から最後まで、カット単位で見直してみました。~省略~
00:04〜 被災者との対話
「とにかく地域の消防団の動きが早かったです」
そう被災者が語り始めるとともに、ここからスローテンポでシンプルなピアノのBGMが始まります。我々映像制作者は、BGMのイン点とアウト点(始まりと終わり)には強いこだわりを持っています。BGMの効果は絶大で、映像の見え方をがらっと変えることができるからです。
すなわち、この広報動画の制作者は「被災者の声を真摯に聞く総理大臣」を強く印象づけるために、冒頭からではなく、このカットからBGMを入れる演出を行ったと考えられます。00:09〜 男性被災者との対話
カメラのピントが、総理大臣の肩からゆっくりと男性被災者の顔へと移っていきます。本来、このようなシーンは被災者側のお顔を撮影していれば良いのですが、この撮影者は、総理大臣の「肩ゴシ」(目の前や近くにいる人の肩の上を通り越して物を見たりすること)であえて撮影しています。またピント(フォーカス)を肩から被災者へと移すことで、総理大臣から被災者へと目線を誘導しています。00:18 総理大臣がヘリコプターから合掌
このようなアクションを撮るためには、いくつかの方法があります。1つ目は、ずっと被写体を撮り続けること。長回しとも言いますが、撮り続けていれば、このような動きをカメラに収めることができます。
他には、被写体と事前の打ち合わせをしたり(ここでは、こういったことを撮影しましょう/してください など)、誰かがアクションに気づき撮影を促したり、撮影者が自発的に気づき、慌ててRecを押したりといった可能性が考えられます。~省略~
00:44〜 総理大臣、被災者との握手
ここで突如、映像がスローモーションになります。
スローモーションには、感情の増幅(緊迫した場面や感動的な瞬間を強調し、視聴者の印象に残す)、ディテールの可視化(水滴の落下や髪・布の揺れなど、一瞬の美しさを映し出す)、非現実感の演出(現実とは異なる時間の流れを作り、芸術的・幻想的な世界観を演出する)といった効果があると言われています。
ミュージックビデオや、ウェディングの動画でも多用されるため、今では馴染み深い映像演出の一つだと思います。~省略~
00:56〜 避難所に置かれた飲料ボトルを視察する総理大臣
私はこのカットにとても驚かされました。~省略~
ドリーの動きの結果、沢山の飲料が写り、潤沢な支援物資が揃っているという印象が強くつくことになります。
また、画角(映像で映る範囲)も印象的です。縦動画の画面下半分がボトル、被写体である総理大臣は小さく奥に写っていることから、映し出したいのは「潤沢な支援物資」なのではないでしょうか。
いずれにせよ、このカットを撮影するためには、総理大臣が訪問するルート、どの扉から入るのか、部屋の物資の置き場所を把握していないと撮影することは困難です。撮影が現場でしっかりと設計されて、撮影者が狙いを持っていることが強くわかるカットです。01:00〜 生理用品やおむつを視察する総理大臣
前述と同様ですが、支援物資をカメラが舐めるようにドリーすることで、物資のバリエーションの豊かさというディテール、物量の豊富さが強く印象づくカットになっています。~省略~
01:45〜 被災者の肩ゴシの総理大臣
ここで突然、シーンのつながりもなく被災者が「全部が全部ありがたかった、涙が出るくらい嬉しかった」と語っています。個人的には絶対にやらない編集の繋ぎです。そして、その言葉が終わるや否や首相官邸のロゴが出て、映像が終わります。
被災者の方が気持ちを込めてお話されていますが、撮影者は、話者である被災者ではなく、総理大臣を撮影しています。不思議な判断ですね。この判断の理由は単純です。この動画の主人公は、総理大臣であるということです。そして、支援が被災者まで行き届き、感極まっている被災者の言葉を、前後と脈絡なく映像の最後に持ってきた理由。本来被災者との対話のシーンは、映像本編では冒頭4秒から始まったシーンでした。同一シーンであることからも、一連でこの方の言葉を紹介するのが自然な編集ですが、あえて意図してこの一言をエンディングに持っていったのです。今回の首相官邸の広報動画のメッセージにふさわしいからです。
~省略~
改めて言語化してみると、2つの明確なメッセージが浮き彫りになります。
1つ目は、被災地への支援は潤沢で、行き届いていること。
2つ目は、この記録映像の主役は高市早苗内閣総理大臣であること。2つ目は、首相官邸の動画なので当然とも言えますが、被災地の視察という映像の性質上、バランスを欠いているように感じました。
とにかく、映像作品と言う意味では、プロが見てもよくできた映像だと言えます。撮る前段階、撮影の段階、編集の段階、それぞれの瞬間で、かなり強い取捨選択、演出が働いているということは明らかです。~省略~
|
|
|
熊本地震の対応「評価」88.6% 世論調査の質問と回答 – 産経ニュース
はぁ…⁉️さすがにありえんだろ。
内閣広報のプロパガンダが効いたのか、それとも、ねつ造調査か。 https://t.co/Wb75J8TF7B
— 但馬問屋 (@wanpakuten) August 10, 2026
サンケイ同様、熊本地震の対応は「高評価」
エアコンなし、雑魚寝の避難所の地獄のありさまが評価されるとは、恐るべしだ!!😩 https://t.co/qY7tLsYhho pic.twitter.com/zpMrQR8aQi
— 但馬問屋 (@wanpakuten) August 10, 2026
なんせ産経!
全く信憑性無し!これなんだから
↓ pic.twitter.com/cmUA0wWvVS— gege3112🍚 (@jun553112) August 10, 2026
産経か!こんな新聞社誰が信じるんだよそれに東北地方の一部?発行廃刊するらしいやんジリ貧新聞社💢 pic.twitter.com/w2MbIUV3F9
— ジャンジャン (@7b1008) August 10, 2026
あんな嘘動画に
騙されている人も
いるのか?あんなの信じられたら
支援が減るのではないかと
心配になるだって至れり尽くせり
なんでしょって
本当に偽動画は罪が重い
それをやっているのが政府
という情けなさ— 天海second (@uraurararara69) August 10, 2026
【熊本地震】
避難所の真実を映した動画が、
政府の拡散防止措置で
次々と削除されてるらしい…何か都合悪いの?
pic.twitter.com/41M4CpWony— そらぴよ (@sorapiyo1111111) August 10, 2026
至れり尽くせりの先進国イタリアの避難所🇮🇹
後進国雑魚寝の🇯🇵 pic.twitter.com/jKT6WiIBPr— hanapyon (@hanapyon4) August 10, 2026
写真1枚目→韓国の避難所
写真2枚目→台湾の避難所
写真3枚目→タイの避難所
写真4枚目→熊本の避難所(最近の写真)日本は重税国であり地震大国なのにも関わらず、避難所のレベルはいつまで経っても低いまま。
しかも熊本の体育館のエアコン設置率はわずか20%(東京は92%)
この国ヤバ過ぎ😣 https://t.co/E5zrcTC67L pic.twitter.com/K758lIwt30— テントも買えない国🇯🇵の国民 (@mtvktpd) July 30, 2026
しかし、こんな快適な生活はない、とまで言ってるのな。。。
そんなことあります?
台本書いた人、ちょっと頭悪くない?w https://t.co/wtLSfI1KMI
— ヒカス※麻生でも高市でもないw (@hikasu) August 4, 2026
|
|
|
「至れり尽くせりおじさん」が登場するフェイクプロパガンダ動画のお陰か!?NHKと産経&フジテレビの世論調査で、バカイチツボエの熊本地震への対応を「評価する」との声が大多数に!
高市総理による、令和8年熊本地震による被災状況視察のための熊本県訪問の様子です。 pic.twitter.com/ibfKkYbs9l
— 首相官邸 (@kantei) August 3, 2026

今回もまた唖然とする調査結果だわっ!!
NHKや産経&フジテレビの世論調査において、高市政権の熊本地震への対応について、「評価する」が大多数の結果に!
まさか、例の「至れり尽くせりおじさん」が登場する、バカイチツボエ主演のフェイクプロパガンダPVにまんまと引っかかってしまった日本国民が大多数だというのかしら!?
「こんなに快適な生活はない」「至れり尽くせり」と台本通りの大ウソを吐いた「至れり尽くせりおじさん」が、バカイチツボエのイメージ回復のために”大仕事”を成し遂げてくれたということかな?
あのバカイチ一座のウソまみれの三文茶番劇映像に多くの国民がガチで引っ掛かってしまったというのなら、もうどこをどうやってもこの国の破滅と国民の大量死は免れられないし、この数字がジャパンハンドラーによって糊塗された捏造なのであれば、まだギリギリで日本が助かる可能性がわずかにあるかもしれない。
そんな中で、上記の「バカイチ主演フェイクプロパガンダ映像」についての分析記事は非常に面白い。
やはり、熊本の被災地にプロの撮影隊と高価な機材を持ち込んだうえに、(映画やドラマの制作を得意としている)映像編集のプロが制作に携わっていたみたいだし、これらのプロによる(下心見え見えの)演出や編集がよく効いているせいで、逆に正常な感覚を持っている国民から強い違和感や嫌悪感が噴出する結果になったというわけだ。
全体の状況を見渡しても、バカイチツボエは熊本の現状を知るためではなく、自分自身の”映画”を撮るためだけに被災地に入ったことがよく分かるわっ!!
文字通り、熊本の人々の悲劇や巨大地震災害をダシにしながら、支持率を回復させるための「宣伝映画」を制作したことが丸わかりですし、さすがは統一教会と一心同体の筋金入りの反日政権だわっ!!
やることなすこと、日本人に対して何の思い入れもないどころか、逆に日本人に強い憎しみを抱いていることが事あるごとによく分かる。
そもそも、バカイチは外国のカルト教団から遣わされた真性的なスパイなんだから、そんなの当たり前だし、これを支持したり評価している方が完全にどうかしている。
普通の感覚や自己主張を持っている国民がいる国だったら、とっくのとうにバカイチツボエは総理の椅子から引きずり降ろされているし、血気盛んな市民が多い国だったらすでに殺されているだろう。
とにかくも、世界に冠たる「アホの国」から脱却しない限り、話は始まらないし、それができなければ、この国の避難者は永久に「クーラー無し&硬い床で雑魚寝」の文字通りの世界最低レベルの奴隷扱いだ。
この事態をどうにか変えていくためには、「(外国のカルト教団やCIAと一切の関わりを持っていない)普通の日本人を総理にする」という「ごくごく当たり前の大原則」を思い出すことが必要だ。
↓Squareからのゆるねとにゅーすへの支援はこちら↓
================この記事が「良かった」「共感した」「参考になった」「役に立った」と思ったら、カンパ(ご支援)いただけますと嬉しいです!
●(new)クリエイター支援サイト「Ci-en」を通じた支援(クレジット・銀行振込・電子マネー等多くの支払い方法に対応)
100円~50,000円まで、自由に金額を設定しチップを贈ることが出来ます。(Ci-enを通じた詳しい支援の仕方はこちら)
↓「Ci-en」を通じた当サイトへのご支援はこちらから↓
●「note」を通じての支援(ゆるねとにゅーすイメージソングの購入…価格500円・税込・クレジットまたはモバイル決済)
楽曲の購入とは別に、クリエイターサポート機能を利用することで、100円~10万円までご支援いただけます。
楽曲を購入せずに、サポートのみ(100円~10万円)を行なうことも可能です。
(サポート機能について詳しくはこちら)

●月額ウェブマガジン「ゆるねとパートナーズ」のご購読(クレジット決済または銀行自動引き落とし)
およそ3日に一度配信(月10回)されるウェブマガジン「ゆるねと通信」や、管理人やキャラクターによる動画配信、不定期配信の会員限定記事などをお届けいたします。
金額は月500円~ご自由にお選びいただけます。
決済方法は、PayPalによるクレジット決済または銀行の自動引き落としです。
詳しくは「ゆるねとパートナーズ」のウェブサイトをご覧くださいませ。
|
|
|


