どんなにゅーす?
・NHKで、「中居事件」と類似した深刻な性暴力事案が発覚した。
・ある「番組出演者」から性被害を受けた局職員がPTSDを発症し、異動を求め続けたが、局側は3年もの間訴えを放置。被害者の心身の負担が増す中、組織としての対応の遅れや隠蔽体質が強く疑問視されている。
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NHK職員が出演者からの性被害でPTSDに 局側の“不適切対応”認定で会長が謝罪「痛恨」
「前例踏襲」に医師意見軽視…外部専門家による報告書を発表
NHKは5日、職員が番組出演者から意に沿わない性被害を受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症して休職したこと、その際に組織として不適切な対応をしたとする外部専門家による調査検討委員会の報告書を公式サイトなどで発表した。職員側からの配慮要望や医師の意見を軽視し、前例踏襲の対応に終止していた実態が明らかとなり、井上樹彦会長が不適切な対応について深謝した。
発表によると、被害を受けた職員(以下、A職員)は、番組出演者らとの懇親会の後に性被害に遭い、その後、体調を崩して欠勤・休職に追い込まれた。PTSDと診断されたA職員は、被害から1年数か月後に職場へ被害事実を打ち明け、フラッシュバックなどを避けるため所属部局以外での復職(「特段の配慮」)を強く求めていた。
しかし、人事局などの担当者は「現所属での復職が原則」として取り合わず、主治医や所属部局の産業医が「別の職場での復職」を提案したものの受け入れられなかった。A職員は繰り返し異動を申し出続けたが、希望が叶ったのは被害から3年余りが経過したあとだったという。
事態を重く見たA職員が昨年4月、労働組合を通じて申し入れを行ったことを受け、NHKは同年5月、弁護士で元最高裁判所判事の池上政幸氏を座長とする「職員等の権利・利益の擁護等の在り方をめぐる調査検討委員会」を設置。約1年間にわたり関係者35人へのヒアリングや計34回の会合を重ね、調査を進めてきた。
調査検討委員会が提出した報告書では、NHKの対応における問題点と原因が厳しく指摘されている。
~省略~
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NHK職員性被害 出演者は「飲酒していたため記憶ない」 副会長「接触しないよう約束」https://t.co/5V7fXs3VER
会見では、職員の性別や出演者の氏名などについては「被害者の特定につながる」として明らかにしなかった。
— 産経ニュース (@Sankei_news) August 5, 2026
加害者は誰? NHK職員が番組出演者から性被害 PTSDで休職 復職時の異動かなわず https://t.co/vsZvuv2YIQ @zakdeskより
— こちら「週刊フジ」です (@yukanfuji_hodo) August 5, 2026
#thetime_tbs
3年前に性被害を起こしてNHKに呼ばれてないという番組出演者って…誰!? pic.twitter.com/byu6rSXkdq— ミートまさきType-3 (@t0zMGKsFwH94765) August 5, 2026
NHKはフジ見習って10時間会見すべき
— ずいえき@差別と闘う者 (@nnntyya0808) August 5, 2026
>出演者が「飲酒していたため記憶がない。事実なら申し訳ない」と話している
こんな言い草、大物だろ
芸能人か政治家か
番組は終わっていて、今はNHKには出演してないらしい
誰?
逃げ切り許さんぞ— モモちゃん🇯🇵 (@jjgakugaku365) August 5, 2026
被害者が打ち明けた以降、NHKは当該出演者への出演依頼を中止しており、当時の番組もすでに終了している。
それにしても、民放や何らかの場所でまた加害する可能性はないの?
— 郡司真子/ Masako GUNJI (@Koiramako) August 5, 2026
昨年のフジテレビ問題と酷似した構図です。番組出演者による性暴力、被害職員の訴えより出演者側を優先するかのような組織対応、そして異動の実現まで3年もの放置。主治医と産業医が復帰先の変更を求めていたのに、慎重に検討された形跡すらなかったといいます。フジのケースでは第三者委員会が「業務…
— 峯村 健司 / Kenji Minemuraメルマガ「峯村健司のインテリジェンスサロン」やってます! (@kenji_minemura) August 5, 2026
不可解なのは、なぜ被害者を異動させなかったのか?ここが核心です🤔事件は出演者が起こしたが、その後、苦痛を長引かせた原因はNHKの対応にあるという見え見えの構図。被害者が、PTSDまで発症したのになぜNHKは救済できなかったんだ?答えは簡単だよな、フジTVと全く一緒の思考😮💨…
— 佐藤誠(元警視庁捜査第一課) (@Makoto_OB) August 7, 2026
記事本文に、
『NHKは関係者5人を厳重注意したという。』
とありますが、NHKには「厳重注意」という懲戒処分はありません。文字通り注意して終わりなのでしょうね。https://t.co/bkWqqAE9sY
— Planet Nine (@hasshin_yo95985) August 5, 2026
3年間隠ぺいなんて許されないだろ🤔
これで厳重注意ですませるの?
NHKの体質がおかしいと僕は思うよ被害者の特定につながる情報は必要無いけどNHKが被害者から異動願いだしたにも関わらずそれを3年間も放置なんて許されないからね
真面目に性被害に関して軽視しすぎです
一生トラウマ ありえない— ロッコ (@roxtuko97) August 5, 2026
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今度はNHKで「中居事件」と同様の性暴力事案が発覚!「被害者のプライバシー保護」を理由に加害者の名前を覆い隠し!→その結果、レイパーにとっても「ヤリ得」に!

出典:NHK
今度はNHKにおいて、フジテレビの「中居事件」とよく似た性暴力事案が発覚しました。
およそ3年前に、局の職員が「番組出演者」との懇談会後に性暴力を受け、これが原因でPTSDを発症し、休職を余儀なくされたとのこと。
その後、被害から1年数か月後に職場へ被害事実を打ち明け、(フラッシュバックなどを避けるため)所属部局以外での復職を強く求めていたものの、3年にもわたって訴えが無視され続けたということです。
昨年4月に被害者が労働組合を通じて申し入れを行ない、これをきっかけに、”弁護士で元最高裁判所判事の池上政幸氏を座長とする「職員等の権利・利益の擁護等の在り方をめぐる調査検討委員会」を設置。約1年間にわたり関係者35人へのヒアリングや計34回の会合を重ね、調査を進めてきた”とのことだけど、ちょうどこの頃は「中居事件」が明るみに出てきて、文春が追及報道を行なったことで、大々的な騒動に発展していた時だ。
言い方を変えれば、「中居事件」が明るみに出なければ、この件も完全に隠ぺいされ闇に葬られていたのは確実だっただろう。
NHKが被害者の職員に対して行なった対応も、フジテレビと実にそっくりですね。
加害者の番組出演者は「飲酒していたため記憶がない。事実なら申し訳ない」と話しているとのことですが、NHK側が(被害者側の訴えを無視しつつ)この出演者に対して忖度しているようにみえますし、それなりの知名度や権力を持っている人物である可能性がありそうですね。
NHKが加害者の名前を隠ぺいしているのは、「(被害者の)プライバシーを保護するため」とのことだ。
確かに、文春で中居氏の名前が大々的に出た時も、中居氏の熱烈な”カルト信者”らが被害女性に対して凄まじい誹謗中傷を繰り返していたのは周知のとおりだ。
しかし、こうした流れは加害者にとっても非常に都合がいい話だ。
「被害者のプライバシーを保護し誹謗中傷を防ぐため」に加害者の名前を隠すことが通例化すれば、まさにレイパーたちにとっては「ヤリ得」であり、彼らにとってはますます性加害を行なうハードルが下がっていくことだろう。
松本人志氏や中居氏の場合、大々的に文春に報じられたことで、(刑事事件には発展しなかったものの)一定の社会的な制裁を受けました。
これらの事例と比較してもこの事件の性加害者はかなり優遇されていますし、このまま隠蔽され続ければこの人物がまたどこかで性加害を行なう危険もあります。
ジャンポケ斎藤氏の場合は、さらに刑事裁判を受けて懲役7年ものとんでもない重罰を求刑されているし、これらと比較しても天と地の差だね。
いずれにしても、中居事件が大々的に問題提起されたことでこの件も表沙汰になったことだけでもまだよかったと思うし、マスコミ芸能界においては、この他にも闇の中に隠されたままの(多くの人たちの心身が無残に蹂躙された)レイプ事案が山のようにあることだろう。
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