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【ゆるねと通信】どこをどう通ってもすでにほとんど”詰み”状態の日本の皇室!、食品消費税1%・社会保障国民会議の協議が事実上打ち切りへ!、(畝本検察に裏金自民が忖度)「再審制度見直し」も実質”骨抜き状態”で可決成立!

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(ゆるねと通信 2026年7月18日号)

すでに皇室の内部に麻生一味やエプスタイン一味らグローバリスト!どこをどう通ってもすでに”詰み”状態の日本の皇室!

改正皇室典範が成立 象徴天皇の土台揺るがす

象徴天皇制の土台を揺るがしかねない。強引に進めた政府・自民党の責任は重い。

現行憲法の下、皇室典範が実質的に初めて改正された。早急な取り組みが必要な皇族数確保策に論点を絞って議論してきたはずだったが、皇位継承に関する改正に踏み込んだ。

改正皇室典範が賛成多数で可決、成立した参院本会議=国会内で2026年7月17日午前11時42分、平田明浩撮影
特に問題なのは、約80年前に皇室を離れた旧宮家出身の男系男子を皇族の養子に迎える規定だ。旧宮家の男子だけが皇族になれる特別な身分となり、憲法14条が禁じる「門地による差別」にあたるとの疑念が消えない。

養子に男子が生まれれば皇位継承権を持つ内容の条文まで盛り込まれた。男系男子による継承が将来にわたって固定化される。

~省略~

「男系」が明文化されたのは明治期で、それ以前の皇統は「男系」「女系」が意識されていなかったとの学説もある。明治憲法で女帝が否定されたのは、男尊女卑が強かった当時の社会を反映したからだといわれている。

~省略~

明治憲法では、男系により「万世一系」で続くことが天皇の正統性の源泉とされた。だが、約2600年前に即位したとされる初代・神武天皇は神話上の存在だ。

神話や特定の価値観を根拠に皇室制度を改正することは、国民主権や基本的人権を定める日本国憲法の精神と相いれない。

戦後、天皇の位置付けは「象徴」に変わった。皇室は国民と共にあろうと、新たな姿を模索してきた。被災地訪問や慰霊の旅などを通じて交流を続け、それが国民に受け入れられた。

~省略~

改正典範では、天皇陛下の長女愛子さまら女性皇族が結婚後も皇室に残れるようになった。ただ、夫と子は、自民の主張に沿って皇族としない。女性・女系天皇の可能性を封じようとした結果、一般国民と皇族が同居するいびつな家族を生むことになる。

~省略~

【毎日新聞 2026.7.18.】


出典:Wikipedia

ネット上で様々な激しい論争が交わされていますが、やはり、どこをどうみても日本の皇室や皇統は”詰み”状態と言わざるを得ないでしょう。

かつての日本の皇室は、その皇統や権力を維持するために、「一夫多妻」で出来るだけ多くの女性からたくさんの子どもを作っていた
ザビエルが襲来する前の日本は、基本的に外国からの侵略はなかったし、皇室の外部から側室を入れても、皇族が権力や皇統を維持するうえで大きな問題はなかった。
しかし、歴史や価値観が刻々と変化し、明治維新以降グローバリズムが本格的に流入。
明治時代の民法に一夫一妻制が定められ、また大正天皇が側室を持たなかったことから、皇室においても(表向き)一夫一妻制が採られるようになったとされており、この辺から日本の皇室の弱体化が始まり、さらには敗戦後に行なわれた一部皇族の「皇籍離脱」もあいまって皇族の数が減り続けている。

昔の時代に一夫多妻システムが置かれていたのは、医学の未発達により生まれた子どもが若くして亡くなるケースもたくさんあったこともあると思うけど、ご覧のように、近年の天皇家は(日本全体の流れと同じように)出生率が着実に低くなってきており、平成天皇(現上皇)の子どもは二人の男子と一人の女子、今上天皇の子どもはたった一人だけの女子だ

社会の風潮や価値観の変化によって、一般国民においても結婚率や出生率が非常に低くなり、さらには(性格や相性が合わずに)離婚するケースが普通にみられるようになりました。
現代の価値観や現代の一夫一妻制において、安定的に皇統(万世一系)を守り続けるのはとても難しいことですし、ただでさえ、すでに(明治維新から敗戦、そして現代にいたるまで)皇族内にも着実にグローバリズムの大波が入り込んできた中で、これを維持するのはほとんど不可能と言っていいのではないでしょうか。

今や、(安定的な世継ぎのために)一人の女性ができるだけたくさんの子どもを産むことも「女性差別」と言われかねない時代だし、もちろん、現代的な価値観においては一夫多妻なんてもってのほかだろう。
だけど、「皇統を安定的に維持する」という観点においては、一夫多妻は合理的な方法であり、一人の女性に出来るだけ多くの子どもを産ませることと比べても、多くの女性に一人や二人の子どもを産ませる方が女性側の痛みや負担を軽減させることにも繋がる。
(また、これらのシステムを「男尊女卑」と言っている声も多いけど、女性は外部から皇族に入ることが可能な一方で、男性は外部から皇族に入ることが出来ないので、単純な「男尊女卑」とは言い切れない。)
これらをまとめると、(男女問わずに)個人の自由や尊厳と安定的な皇統の維持は微妙に相反しており、「確実に種を残す」という「生物学的な見地」を重視しない限り、安定した皇統を確保することは難しいということだ。

愛子さまは、品格や教養という意味では申し分がないと思うけど、改悪前の皇室典範に従っても愛子さまに皇位継承権はないし、このままいくと、次期天皇は秋篠宮さまでその次は悠仁さまだ。
どちらにしても、現代社会における価値観においては万世一系(正統な皇統)の維持はほとんど不可能だと思うし、どこをどう進んでも(バカイチ政権とジャパンハンドラーの悪だくみ通り)正当な皇統の断絶はもちろんのこと「国民の心に寄り添う象徴天皇制」もどのみち消滅してしまう流れなのではないかな。

 

高市総理の悲願のはずだった食品消費税1%、社会保障国民会議が事実上協議打ち切りへ!このままいくと「1%案」すら雲散霧消か?→ネット「高市は太田氏に謝罪しろ」

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