【ダメだこりゃ】菅総理、年頭会見で1都3県の「緊急事態宣言発令」の方針明らかに!記者からの質問も限定的のまま会見終了!→国民から批判噴出!

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どんなにゅーす?

・2020年1月4日、菅総理が年頭会見を開き、1都3県(東京・埼玉・神奈川・千葉)における緊急事態宣言を発令する検討を始めることを明らかにした。

・11日から「GoToトラベル」が再開される予定になっている中、菅総理は「緊急事態宣言となれば再開はなかなか難しい」と語った

・記者からの質問にも限定的に応じただけでさっさと会見を終わらせてしまった菅総理に、国民からは批判や不満の声が噴出。このタイミングでの緊急事態宣言発令についても「あまりにも遅すぎる」「現実が全く理解できていない」などといった声が上がっている。

菅首相、首都圏に緊急事態再宣言へ 「強いメッセージ必要」週内決定

菅義偉首相は4日午前、首相官邸で年頭の記者会見に臨み、東京都と埼玉、千葉、神奈川3県を対象に、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言の再発令を検討すると表明した。首都圏でのコロナ感染の深刻化を踏まえた措置で、「より強いメッセージが必要だと考えた」と語った。週内にも政府対策本部を開いて正式決定し、発令する。

首相は「まずは感染対策、水際対策、医療体制(の確保)、ワクチンの早期接種の4点で強力な対策を講じる」と強調。その上で「緊急事態宣言の検討に入る。飲食の感染リスクの軽減を実効的なものにするため、内容を早急に詰める」と説明した。
宣言に基づく感染対策については、飲食店への休業要請を念頭に「限定的、集中的に行うことが効果的だ」と指摘し、前回より対象を絞る考えを示した。宣言発令は1都3県の知事が2日に政府に検討を要請していた。
政府は感染拡大防止の一環として観光支援事業「Go To トラベル」を年末年始、全国で一時停止した。11日に停止期限が切れるが、首相は会見で「緊急事態宣言となれば再開はなかなか難しい」との認識を示した。

~省略~

【時事通信 2021.1.14.】

菅総理、最悪のタイミングでの「緊急事態宣言発令」を表明!相変わらずの「はっきりしない物言い」にも、国民はますますイライラ!

出典:YouTube

新年早々、どうしようもない会見ねっ!!
そもそも、誰がどう見たって「緊急事態宣言を発令するしかない状況」なのに、いちいちやることがあまりにも遅すぎるし、今回も、記者からの質問にろくに答えないままに会見をさっさと終わらせてしまったみたいね!

自分で自分の株を下げるような「自滅」の道を突き進んでいるし、改めて、菅総理の政治センスの無さがモロに露呈する事態になっている。
まず、多くの人々が指摘しているけど、重要な事項に関する判断力があまりにも鈍いうえに、先を読んだり予測する能力も著しく劣っているといわざるを得ない。
これというのも、常に二階一派やお友達企業などに対する利益誘導しか頭にないことで、常に困っている・苦しんでいる国民をとことん後回しにしてきたことで、こうした「判断の遅れ・読み間違い」が起こっているわけで、もはや、ネット上を見ると、Yahoo!のコメント欄すらも、菅総理への怒りの声が溢れ返る事態になっている。

そもそも、「自助・共助・公助」なんていうキャッチコピーを堂々と掲げていた時点で終わっているし、この政権に「国民の命を守る政策」を求めること自体が間違っているのかもしれないわっ!

マスコミも「庶民の心が分かる優しいパンケーキおじさん」なんてこれからも持ち上げ続けていれば、たちまち自分たちにも国民からの怒りが降りかかってくるのを悟って、今頃になって徐々に批判的な報道を始めてきているね。
年頭会見でも、相変わらず「感染対策を万全なものとし、世界中に希望と勇気をお届けする。この大会を実現するとの決意の下で準備を進める」などと東京五輪を予定通り開催することをのたまっていたし、この調子ではこの先も支持率がどんどん下がっていっては、そのままじり貧になって菅政権が終わる可能性がありそうだ。

そして、菅総理本人がこんな調子でいる限り、日本国内のコロナ感染者がますます膨れ上がっていって、文字通りに(GoTo云々どころじゃない)「とんでもない事態」になってしまう予感しかないわ…!!

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