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【恥】海外メディアが菅総理の「ステーキ忘年会」を大きく報じる!ワシントンポスト「ウイルス対策を無視したステーキディナーで苦境に」!

【恥】海外メディアが菅総理の「ステーキ忘年会」を大きく報じる!ワシントンポスト「ウイルス対策を無視したステーキディナーで苦境に」!
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どんなにゅーす?

・新型コロナ危機のさ中において二階幹事長や菅総理らが参加した「ステーキ忘年会」に批判が殺到し、菅総理による「なんちゃって謝罪」にも怒りの声が上がる中、海外メディアがこの事態を大きく報じている

・米ワシントンポストでは「ウイルス対策を無視したステーキディナーで苦境に」などと報じており、国民感情に配慮することが出来ない菅総理の「KYぶり」と「危機管理能力の無さ」が世界に知れ渡る事態になっている。

大人数ステーキ会食で「苦境に」
欧米メディア、菅氏反省報道

【ワシントン共同】欧米メディアは16日、菅義偉首相が政府の新型コロナウイルス対策に反して大人数で会食し「反省」を迫られたことを報じた。ワシントン・ポスト紙(電子版)は「ウイルス対策無視したステーキディナーで苦境に」との見出しで「4人より多い人数で会食しないよう求める指針に従わなかった菅氏に、多くの人がいらだっている」と伝えた。

ロイター通信は、日本が記録的な感染者増加に対応しているさなか「パーティーを開かないよう国民に要請した後、忘年会に参加して批判を受けた」と説明した。

ブルームバーグ通信は、新型コロナ対応への不満から支持率を落としていると指摘した。

【共同通信 2020.12.17.】

一般国民だけでなく「頼みの二階派」までも怒らせてしまった菅総理!海外メディアからも辛らつに報じられ、ますます”窮地”に!

出典:NHK NEWS WEB

菅総理の凋落がますます鮮明になってきております。
今回、国民から批判が殺到している「ステーキ忘年会」「なんちゃって謝罪」について、海外メディアも積極的に報道
菅総理のKYぶりとセンスの無さが世界中に知れ渡る事態となっております。

ネット上でも呆れ返る声が上がっているけど、なんという「次元の低さ」なのだろう。
そもそも、本来であれば、菅総理によるパソナ竹中平蔵氏やアトキンソン氏をブレーンに置いた「中小企業潰しの動き」や、「大企業優遇政策」(グローバリズム)の動きについて、一斉に大きな反対の声を上げないといけないはずなんだけどね。
まあ、言い方を変えれば、それだけ国民は今の「苦境」にひたすら耐え忍び、大きなストレスを抱えながら極限まで切り詰めた生活を続けていたということだろうし、この菅総理のあまりにも鈍感で呑気な振る舞いが、そうした国民間の大きな鬱積に「火」をつけたということだろう。

そして、今回の騒動を通じて、やはり、菅総理の権力基盤が安倍前総理と比べていかに脆弱なものなのかが本格的に露呈したとも言えるでしょう。

今回、急にマスコミが手のひらを返したように菅総理を批判的に報じ始めてきたのも、菅総理が(GoToにおいて多大な利権を握っている)二階一派を本格的に怒らせてしまったことが影響していることが考えられる。
長州一族の安倍前総理であれば、同じようなことをやらかしたとしても、恐らく、ここまで火が燃え広がることもなかっただろうし、こんなにも”低次元”の騒動で大きく支持率を落とした以上、相当うまくリカバーしないと、一気に「危険水域」まで転落していく可能性も大いにある。

ていうか、新型コロナの新規感染数がいよいよ「天井が見えない」ような状態になってきた以上、「こんな騒ぎ」で右往左往したり慌てふためいている場合じゃないだろう。

まったくです。
こういう時こそ、強いリーダーシップを発揮して、「国民を守るための政策」を徹底しないといけないはずなのですが…。
こんなにも無能で頼りない人が日本のトップでいる限り、この先の年末から翌年にかけての国内情勢が非常に心配になってきたといえるでしょう。

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