元ゴールドマンサックスのアナリストが、日本政府に「中小企業潰し」を提言!D.アトキンソン氏「どんどん合併して無駄を省く」「日本のために中小企業は半分消えていい」

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どんなにゅーす?

・菅政権による(巨大資本家や大企業を最優遇する)「グローバリズム」の本質が少しずつ浮き彫りになっている中、海外のグローバリストが日本政府に対して「中小企業再編」を強く求めている内情が浮かび上がっている。

・「報道1930」(BS-TBS)では、元金融アナリストのD.アトキンソン氏による「(中小企業を)どんどん合併させて無駄を省く」「日本のために中小企業は半分消えていい」などの提言を紹介。菅政権が掲げている「自助・共助・公助」の背後に、ジャパンハンドラーのグローバリストが控えている疑いが強まっている。

ゴールドマンサックスから300年以上の歴史を持つ漆工芸会社の社長に就任したD.アトキンソン氏が、「日本の中小企業は半分消えていい」と過激なグローバリズムを提言!

出典:Twitter(@Z9Ro7khiocOXYCj)

「報道1930」での竹中平蔵氏による「月7万円のベーシックインカム」発言が物議を醸していますが、その中で紹介された、元金融アナリストのD.アトキンソン氏による「日本のために中小企業は半分消えていい」発言も大きな波紋を呼んでいます。
これは2019年11月の発言のようですが、その内容は菅政権が進めようとしている「中小企業再編」とほとんど同じですし、やはり、菅総理が唱えている過激なグローバリズムは、海の向こうのグローバリスト(ジャパンハンドラー)がデザインし、提言しているものとみてよそさうですね。

アトキンソン氏は、あの(天下の)ゴールドマンサックスの社員から300年以上の歴史を持つ漆工芸会社の社長に就任したことで大きな話題になった人物で、日本の文化や伝統に強い共感を表明しながらも、「これでは日本の良さが活かされない」「もったいない」などと主張しながら、日本の経営体系や経済システムを「欧米式」に再編していくことを提言してきた人物だ。
どうも、彼の言行を見ていると、グローバル資本勢力が日本に送り込んだエージェントである疑いを抱かざるを得ないんだけど、何だか、最近では、日本の老舗の旅館や工芸会社などに、海外資本の関係者を招き入れては、欧米式のグローバリズムにはめ込んでいく動きが進んでいるように見えるね。

この発言は、どこからどう見ても、海の向こうの資本家の利益を最優先させた提言のようにしか思えないし、そんなアトキンソン氏と菅総理が以前より深い親交を持っては、菅氏が全幅の信頼を寄せているというのだから、事は穏やかではない
日本の中小企業をどんどん潰して、これらを一つにまとめていく動きを加速させていけば、詰まるところは、ピラミッドの頂点に君臨している巨大資本家の権限がより集中する事態に繋がり、極限まで効率化・システム化された労働環境は、つまりは、従業員のロボット化・奴隷化に繋がっていく。

日本の企業体系が極限まで単純化・システム化されれば、これまで進められてきた、外資の侵入をより加速させることにもつながっては、グローバル資本家の権限が全ての企業や従業員に及んでいくことになるでしょう。

このような環境の中で従業員の賃金が上がるとは到底思えないし、まさに、国家・国境の概念がどんどん希釈・撤廃されては、グローバル資本家が直接的に日本国民の生殺与奪を握ることになる、真性的なディストピアが到来するというわけだ。
このアトキンソン氏の主張を聞いていると、「日本が大好き」を装った真性的なグローバリストのように思えるし、彼の提言は、言うまでもなく竹中平蔵氏も大賛成だろう。

ちなみに、ちまたでは「新自由主義」とか「ネオリベ」とかいう実態が全く分からない難しい言葉がよく唱えられているけど、これらは全て「グローバリズム(資本家による地球規模の民衆支配)(国家・国境を希釈・撤廃させた世界政府主義)」などと言った方が格段に実態をつかみやすい
結局、貧富の格差を極限まで高めて、グローバル資本勢力に全ての富を集中させるか、あるいは、グローバリストによる世界政府主義に反対して地球上の富を再分配するか、そのどちらかしかないわけで、こうしたイメージを持っておいたほうが、一般市民がどこに向かっていくべきなのか(一般庶民が今より豊かな生活を送るにはどうすればいいのか)理解しやすいんじゃないかな?

とにかく、菅政権が掲げる「自助・共助・公助」は、海の向こうのグローバリストが強く求めているものであり、そこに「絆」などとくっつけたのは、私たち国民に対する「ごまかし」ということですね。

菅政権の正体や実態がかなりはっきりと見えてきた感じですし、「過激なグローバリスト」の本質を見せ始めてきたこの先の菅政権の動きに、最大級の警戒感を持ちながら注視していく必要がありそうです。

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