さいたまでも刃物男!警告を無視し向かってきたため警官が拳銃2発発砲→1発が腹部に命中し、その後死亡

Pocket

どんなにゅーす?

・2019年5月28日午後2時頃、さいたま市見沼区大和田町1丁目の道路上で「男が倒れていてうなっている」と通報があり、2人の警官が駆けつけたところ、男は包丁を持って向かってきたという。

・警察は男に包丁を捨てるように指示したものの、これを無視。空に向かって威嚇射撃をしても応じなかったとして、それぞれが1発ずつ男の足を狙って発砲うち一発が男の腹部に命中し、男を現行犯逮捕したものの、搬送先の病院で死亡した。

・男は職業不詳・鎌田幸作容疑者(68)で、通報時は左腕付近から血を流していたという。大宮東署の金光広和副署長は「亡くなったことは誠に残念。現時点で拳銃使用については適正な職務執行だったと考えている」と話しているという。

刃物で向かってきた男、警官に撃たれ死亡 さいたま市

28日午後2時ごろ、さいたま市見沼区大和田町1丁目の路上で「男が倒れていてうなっている」と119番通報があった。埼玉県警によると、駆けつけた大宮東署員2人に男が包丁を持って向かってきたため、署員が包丁を捨てるよう警告。空に向かって威嚇射撃もしたが応じなかったとして、それぞれ1発ずつ男の足を狙って発砲し、1発が男の腹部に当たった。署は男を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕。男は搬送先の病院で死亡した。

署によると、男は近くの職業不詳鎌田幸作容疑者(68)で、通報時は左腕付近から血を流していたという。他にけがをした人はいない。金光広和副署長は「亡くなったことは誠に残念。現時点で拳銃使用については適正な職務執行だったと考えている」とコメントした。

~省略~

【朝日新聞 2019.5.28.】

相次ぐ路上での「刃物男襲撃事件」に、ネット上でも驚きと恐怖の声!

出典:YouTube

川崎市で発生した凄惨な無差別通り魔事件に続き、今度は埼玉(さいたま市)で刃物男が路上で警官を襲おうとする事件が起きました。
相次ぐ物騒な事件に、ネット上でも衝撃が広がっているようです。

確かに、ここ最近路上での物騒な刃傷沙汰がかなり続いているね。
何と言っていいか分からないけど、「貧困の拡大」「上級国民と下級国民の間がより激しく分断」され始めてきたことで、いよいよ日本国内の治安が悪化し始めてきたとみるのがいいのかな?
ここまで、グローバリズムが進行したことで貧富の格差が広がったのは、これまでの日本でかつてなかったことだし、この先も、下層の人々らの不満やストレスの蓄積によって、これまで予想だにしなかった犯罪や事件などが起こっていく可能性がありそうだ。

例えば、フランスなどの諸外国を見ますと、それらのストレスの矛先が富裕層や政府に直接向かい、「黄色いベスト運動」などの反政府デモなどに繋がっていくのが一般的ですが、日本の場合、多くの人がデモや選挙に参加するなどの「直接的に政治に関わる思考」を(権力層による)”洗脳”によって奪い取られてしまっていますので、それがこのような「歪んだ形」で表われてしまっている可能性もありそうですね。

日本の場合、労働環境や賃金への不満や生活苦が極限まで達すると、なぜか多くが自殺に向かってしまうし、より最悪な場合、川崎の事件のような「拡大自殺」として表に現われてしまうことになる。
今回のさいたまの事件は、「一体なぜ犯人は、包丁を持って路上で倒れていたのか」「なぜ、警察に向けて包丁を持って向かっていったのか」など、疑問を感じる部分が多い。
警察が撃った拳銃が(足元を狙ったはずだけど)腹部に当たってしまったということは、警察側も大きく動揺して手元が狂ってしまったのかな?

犯人が死亡してしまったので、その動機などが全て不明のままになってしまいそうなのが非常に残念だけど、今のような「歪んだ価値観(市民全体が腐敗した権力に立ち向かわず、奴隷社会を”されるがまま”に仕方なく生きる風潮)」が横行する社会が続く限り、うつなどの精神障害にかかる人や自殺する人はさらに増えていきそうだし、社会全体をターゲットにした無差別殺傷事件(拡大自殺)もますます増えていくんじゃないかな。

こうした物騒な事件が増加していくことで、より市民への締め付けが厳しくなったり、さらには戦中のような”思想統制”に向かっていくことも考えられますし、私たち自身にとっても、色々な部分でより重く受け取るべき問題かもしれません。

そうだね。
とにかく、一日も早くに「特権階級(グローバリスト)」による「愚民化洗脳」から目覚めて、国民自身が積極的に政治に参加して、腐敗した政権にどんどんメスを入れていくことが大事だね。

Pocket