NZアーダーン首相「核兵器ゼロが、広島と長崎の犠牲者に報いる唯一のこと」→ネット「なんでこれが日本の総理の口から出てこない」「これほど情けなく恥ずかしいことはない」

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どんなにゅーす?

・2020年8月6日、広島原爆の日に合わせて、ニュージーランドのアーダーン首相が核兵器の問題についてメッセージを発信。広島・長崎の悲劇に触れつつ、「たった一つの爆弾が破滅を意味します」としながら、「核兵器ゼロが、広島と長崎の犠牲者に報いる唯一のこと」と訴えた。

・日本のネット上では、アーダーン首相のメッセージに多くの共感や賛同の声が上がっている一方で、唯一の被爆国でありながら、核兵器禁止条約の参加を拒否し続けている安倍総理に対して怒りの声が噴出「なんでこれが日本の総理の口から出てこない」と嘆く声とともに、小西洋之議員はツイッターで「これほど情けなく恥ずかしいことはない」と安倍総理を強く非難した。

NZアーダーン首相「核兵器ゼロが広島と長崎の犠牲者に報いる唯一のこと」【広島原爆の日・メッセージ全文】

原爆投下から75年を迎えた広島原爆の日。

ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相が、Twitterに投稿したビデオメッセージで、核兵器根絶を訴えた。

広島や長崎で起きた惨劇に触れながら、「たった一つの爆弾が破滅を意味します」と強調。核戦争への備えや対応は不可能だと訴え、「食い止めるしかない」と核兵器禁止条約への批准を求めた。

その上で、「核兵器ゼロが広島と長崎の犠牲者に報いる唯一のこと」と訴えかけた。

~省略~

現存する1万3000個以上の核弾頭の一つ一つが、広島や長崎で目の当たりにしたよりも強大な破壊力を有しています。

たった一つの爆弾が、破滅を意味します。そして、核戦争がそこで終わるとは誰も信じてはいません。

数百万人の命を一瞬にして奪い、環境に取り返しがつかないダメージを与えます。専門家は、いかなる国家や国家の集団、国際的な組織も、核戦争の影響に備えたり、対処したりすることはできないと警告しています。

備えることができないのなら、食い止めるしかないのです。

~省略~

【ハフポスト 2020.8.6.】

コロナ対策でも封じ込めに成功したNZアーダーン首相に、日本国民から賞賛と羨望の声!「うちの総理と何から何まで違いすぎる」と嘆く声も!

出典:Twitter(@MFATNZ)

NZのアーダーン首相が、原爆の日に合わせて日本の被爆者や核兵器の廃絶に向けて貴重なメッセージを発信。ネット上で称賛の声が集まっています。
確かに、どこかの総理とは「月とスッポン」ともいえる、核廃絶に向けた知性や理性を感じるメッセージですし、それだけに、今のこの日本の惨状を思うと、何とも情けない気持ちになってきてしまいます。

NZといえば、日本以上に諜報分野で米国と深い繋がりを持っている、いわゆる「ファイブアイズ連合」の一つだけど、核政策においては、現在の米国と明確に対立する方向性を打ち出しているようだね。
歴代の多くの総理は、このアーダーン首相と同じように、憲法を遵守しつつ明確に核兵器に対して反対の姿勢を示してきたし、いかに今の安倍総理が異常なのかについて、今一度客観的に認識する必要がありそうだ。

ちなみに、人口およそ500万人のNZは、世界的な新型コロナ危機で115o人あまりの感染者と22人の死者が発生しておりますが、その後の厳格なロックダウン政策などによって、17日間新規感染者を出さないことに成功
入国規制は引き続き行われるものの、国内のソーシャルディスタンス確保や集会の制限などが本格的に解除されたそうで、コロナに関する対策についても世界的に高い評価を得ています。

NZや台湾やタイ、韓国など、コロナ感染の拡大封じ込めにある程度成功している国は結構存在している中で、日本はまさしく「最悪の部類」というか、明確にすさまじい”第二波”の大波が押し寄せてきているにもかかわらず、国会は開かれず&総理はめったに姿を見せず、さらには、「お盆帰省は控えて」といいつつ「GoToトラベルは推奨」という、もはや「何かのギャグか」と錯覚しそうなくらいの支離滅裂さだ。

簡単に言えば、コロナ対応が上手くいくか失敗するかの違いは、「政府が国民を守る意思があるかないか」「科学的かつ論理的な思考と発想力があるかないか」の二点に尽きると思うし、結局のところ、安倍政権は、日本を「コロナ地獄」に陥れるすべての条件を兼ね備えているってことだ。

つまりは、「国家や国民を破滅に陥れるすべての条件を兼ね備えている」ということですし、小西議員が言っているように、こんなトンデモな人物が歴代最長政権に居座っていること自体、これほど情けなく恥ずかしいことはないですね…。

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