【サッカーW杯】日本vsセネガル引き分けも、NHKニュースはトップ扱いで大盛り上がり!→安倍官邸も懸命に盛り上げ支持率アップに必死!

Pocket

どんなにゅーす?

・2018年6月25日に行なわれたサッカーW杯日本vsセネガルは2対2の引き分けで試合を終えたものの、日本のマスメディアはこぞって大絶賛でこれを報じ、NHKニュースウォッチ9もお笑い芸人の土田晃之氏をスタジオに招き、およそ15分かけてトップニュースで報じた。

安倍官邸もすぐさま試合終了後に日本代表を讃えるツイートを発信し、マスコミ報道を後押し回復基調にある支持率のさらなるアップを狙い、電通やマスコミにさらなる日本応援キャンペーンを促している内情がうかがえる。

安倍官邸(資本家層)による、W杯の盛り上がりを利用した国民を統制するための”世論誘導”が着々と進行中!

↓またも渋谷や道頓堀では狂乱する人々が集結。

出典:YouTube

ちょっとぉおお~っ!!
確かに、W杯のセネガル戦は日本代表選手はよくドローで戦い抜いたと思うけど、NHKニュースがお笑い芸人の土田さんを招いて、トップで面白おかしく報道するのはないでしょっ!!
もはや、本来の報道番組の役目を放棄して、「大衆バラエティー番組」と化しちゃってる状態じゃないのよぉ!

ボクも、W杯の予想外の日本代表の健闘に喜んでいる一人だけど、この国際的イベントを利用した、安倍政権や電通などのグローバル資本・マスコミによる見え透いた世論誘導には辟易だ。

確かに、試合内容そのものとしては全体的に良かった(特に乾、長友、柴崎選手の働きは素晴らしかった)ものの、個人的に非常に心配していたGK川島選手のマズいプレーに対し、FIFAが「コメディー」などと異例の酷評をする事態になっているし、上手に試合を運べば十分に勝てた状況だったからね。

そして、やっぱり、このイベントに便乗してただ大騒ぎ(痴漢も)をしたい人や、マスコミに至っては、近年グローバル資本勢力が進めている「日本スゴイスゴイ」のプロパガンダの絶好機とばかりに、地に足のついていない異様な「自画自賛報道」が目立っている感じがする。

確かに、日常において笑いや喜びの感情を持つことは悪いことではないと思うけど、現実から逃避しての一時的な狂騒や実体や中身の伴わない「一過性の虚無的な喜び」というのは、これはこれでやや問題がある。
こうした資本家層が用意した、民衆をコントロールするためのいわゆる”ガス抜き”「3S(スポーツ・スクリーン・セックス)政策」などと呼んだりするけど、要は、スポーツなどを通じて上手に適度にストレス発散を行ないつつ、同時に冷静に現実を見ながら地に足のついた行動を取ることが大切ということだ。

確かに、W杯ばかりに全ての関心を奪われてしまって、少し冷静さを失ってしまっている人も多くいるように思えるし、マスコミも”そっち方向”に誘導するような、ことさらに盛り上がりを扇動する報道が目立っているわね。
こうして私たちがサッカーばかりに気を取られている隙に、国民が大きく損害を受ける法案が次々通ってしまいそうだし、くれぐれも資本家勢力の狙い通りに私たちがまんまと誘導されないように注意しないといけないわね。

今や大手マスコミは、一般国民の思考力を極限まで奪うような誘導(プロパガンダ)を激化させているように見えるし、こういう時こそ、多角的な視野をもって、これらの報道に隠された狙いやその裏側に目を配るようにしたいものだね。

おススメ記事&広告

 
Pocket