サッカー日本代表西野JAPAN、ガーナ戦の完敗に批判殺到!サッカー協会のツイッターも大炎上!「しらけた」「セレモニーやってる場合か」「ハリルに謝れ!」

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どんなにゅーす?

・2018年5月30日に行なわれたサッカー日本代表の国内最後の壮行試合、日本対ガーナ戦において、西野新監督体制での日本チームは2対0で完敗の結果に終わった。

・W杯出場を逃したガーナは、時差ボケ状態の上に若手や控えを中心に試合に臨んだものの、これという見所もないままに完敗した日本代表にサポーターから怒りの声が噴出。敗戦後に壮行セレモニーを独占配信したサッカー協会のツイッターに非難のコメントが殺到する事態になっている。

西野J完敗、観客大ブーイング ガーナに0―2

【前半9分】

日本はガーナにFKを直接決められる。川島の手をはじく、低くて強烈なシュートだった。だが、日本の壁のつくり方も甘かった。

~省略~

【後半6分】

ガーナがPKで2点目。長谷部が相手に抜かれかかったところに、飛び出したGK川島がぶつかったとの判定。長谷部が相手に体を入れかえられた時点で、失点を覚悟させられた。

~省略~

【試合終了】

W杯本番へ向けての期待感はゼロ。光明を見いだせない「壮行試合」に、観客の大ブーイングが降り注いだのには納得がいく。

【朝日新聞 2018.5.30.】

惨敗後のセレモニー配信した代表ツイッターに批判殺到

<国際親善試合:日本0-2ガーナ>◇30日◇日産ス

日本代表が、ワールドカップロシア大会メンバー発表前日に行われた壮行試合・ガーナ戦に敗れた後、壮行セレモニーを独占配信した、日本サッカー協会(JFA)公式サイトとツイッターに、サポーターの批判が相次ぎ、炎上する騒ぎとなっている。

日本代表は、西野朗監督(63)の初戦で、同監督が21日にスタートした国内合宿で新たに試して11日目の3バックの新布陣が機能せず、アフリカ最終予選に敗れ、ワールドカップ本大会出場を逃したガーナに全くいいところなく敗れた。

テレビ朝日での生中継終了後、JFAが壮行セレモニーを独占配信することを公式ツイッターで「このあと #夢を力に2018 サッカー日本代表壮行セレモニーを独占ライブ配信!」と宣伝したが、それに対し

「そんなことをやっている場合か!」

「セレモニーなんてやってる暇があったら練習しろ!」

「日本代表に夢はない」

「しらけた」

「役立たずがセレモニーなんてするな」

「セレモニーは罰ゲームだ」

「世界に恥をかきにいきます」というアピールでもしたいのか」

などの批判ツイートが、約1時間で100件以上も寄せられた。

翌31日に控えるメンバー発表に対しても

「このメンバーでワールドカップに行くことが最大のサプライズだ」

「14年ブラジル大会から、メンバーが加齢して劣化しただけだ」

などの厳しい声が相次いだ。

また4月9日に電撃解任を発表した、バヒド・ハリルホジッチ前監督(66)を引き合いに

「ハリルに謝れ!」

「ハリルのままで良かった」

「ハリルがマリ、ウクライナ戦で解任なら、西野も解任だ」

などのツイートも散見され

「ハリルはフリーだから声をかけろ」

などと“ハリル待望論”まで飛び出した。

【日刊スポーツ 2018.5.30.】

ハリルホジッチ氏が外した有名選手(本田・香川・岡崎)が次々出場するも、全く見せ場のなかった完敗に怒りの声が大殺到!

出典:YouTube

あらら。予想通りと言ってしまってはなんだけど、不可解なハリルさん解任後の西野JAPANの初陣は、完敗の結果に終わってしまったみたいね。
試合終了直後に会場から大ブーイングが上がった上に、サッカー協会のツイッターには怒りの声が殺到して大炎上しているみたいね。

ガーナのアッピア監督から慰められてしまうほどの、なんともいえない残念すぎる試合だったね。
ハリルホジッチ氏がメンバーから外していた、本田、香川、岡崎選手など、知名度の高い選手が次々出場したのも、電通やスポンサーへの忖度がアリアリで実に分かりやすかったけど、やはり、試合に勝利することよりも資本勢力の利益を最優先させた状況では、このような結果になってしまうのは目に見えている。

田嶋会長はハリル氏解任の理由について、「1%でも多く試合に勝つことを追い求めることにした」などと語っていただけに、ますます怒りの声が増幅しているように感じるし、すでに「ハリル氏の方が良かった」との声も多く出ている状況だ。

そんな中で、問題となっている本田選手香川選手は、この結果に対しても驚くくらいにポジティブな発言を行なっているわね。
よほど、ハリルさんがいなくなって、試合に出られたこと「そのもの」が嬉しかったみたいね。

彼らのこうした雰囲気を見ても、ハリル氏があの滅茶苦茶なタイミングで突然追放される憂き目に遭ってしまった真相より浮かび上がって見える感じだ。
やはり、改めて今回の試合を見させてもらって、ハリルホジッチ氏をあのタイミングで追い出してしまったのは、サッカー協会「最大の悪手」だったように思うよ。

だって、そもそもサッカー協会がハリルさんを招集した時点で、よほどのことがない限り、彼を最後まで信頼するのが人間社会としてのマナーというものだわ。
その上で、協会側は「W杯でどんな結果になろうとも、サッカー協会が全ての責任を持つ」とくらいの統率力と強い姿勢で、監督と選手を繋ぎつつチーム全体をまとめ上げることに注力すべきだったんじゃないかしら?

全ては、サッカー協会よりも一部の有名選手の方が「上の立場」になるほどに増長し、スポンサーと結びつきつつサッカー協会に平気で圧力をかけることができるくらいに、その関係性がかなり歪んでいたこと、そして、サッカー協会そのものがスポンサーや電通などの資本勢力の実質的な”下部組織”になっていることなどが、一連の異様な解任劇を作り出してしまったのだろう。

ここまで腐敗した状況では、W杯でいい成績を残すのは夢のまた夢かと思うし、ここまでサポーターの怒りが爆発してしまうのも無理はないといえるだろう。

いよいよW杯に臨む最終メンバーが発表されることになるけど、どうやら、ハリルさんに外されていた有名選手の出場は「すでに水面下で決定済み」と見ていいみたいね。
ここまで腐敗した状況を私たちに見せつけ続ける限りは、サッカーの人気はこの先下降線の一途を辿る可能性がありそうだわ。

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