【いよいよ】日経平均が1010円安の1万9155円 まで急落、年初来安値に!年金資金(GPIF)や日銀の含み損を心配する声相次ぐ!

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どんなにゅーす?

・2018年12月25日、世界的な株安の影響を受けて、下落傾向が続いていた日経平均が急落1010円安の1万9155円の年初来安値をつけ、約1年3ヶ月ぶりに2万円を割り込んだ

・ネット上では、かつてないまでに日銀やGPIF(年金資金)が日本株を大量に買い込んでいることに強い懸念の声が上がっており、米中経済(通信・貿易)戦争の激化や、劇薬まがいの日銀と安倍政権が行なってきた金融政策が「完全崩壊」することを警戒する声も相次いでいる。

日経平均急落、終値1010円安の1万9155円

25日の東京市場で日経平均株価が急落した。終値は前週末比1010円安の1万9155円と2017年4月以来、約1年8カ月ぶりの水準となった。下げ幅は2月6日以来、今年2番目の大きさとなる。24日の米ダウ工業株30種平均の下げ幅が653ドルに達し、投資家が世界的にリスク回避の姿勢を強めた。米国発の動揺はアジア市場に広がり、上海総合指数も一時、年初来安値をつけた。

3連休明けとなった25日の東京市場で日経平均は前週末比380円(2%)安の1万9785円で始まった。東証1部の約98%の銘柄が下落する全面安の展開となった。株売り債券買いが進み、日本の長期金利は17年9月以来のゼロ%に低下した。

~省略~

【日経新聞 2018.12.25.】

いよいよ日銀&年金資金による「株爆買い(ヤラセの株高)」効果も終了か!1000円以上の急落であっという間に2万円割れに!

出典:YouTube

なんだか、株がいよいよヤバいことになってきたみたいねっ!!
ネット上では、日銀やGPIF(年金資金)が高値で大量の株を買いまくっていたことに不安の声が噴出してきているし、世界の状況を見る限り、このままさらに大きく株が下がっていく危険性もあるんじゃないかしら!?

ここのところ、ジワジワと下がり続けている傾向が続いていたけど、ついに一気に「底が抜けた」感じだね。
今日の終了間近にも(日銀かGPIFがまたも大量に買い入れたのか)ぐんと値が上がるシーンがあったけど、それでも凄まじい「下げ圧力」には勝てずに、最終的に1010円安で2万円を大きく割り込んで終了したね。

このような状況下で日銀やGPIFが大量に買い込んだ株を手放そうものなら、さらに凄まじい暴落が発生してしまうため、このままでは、ますます「売るに売れない状態」に見舞われては、含み損だけがどんどん増していく状態になってしまう。

まさしく、国民にとっても、これから「本当の地獄」がやってくる可能性が高くなっているし、このまま株価がずっと下がり続けていけば、10%の消費増税によって日本の経済は「完全終了」する可能性が高そうだ。

いよいよ、捏造・ヤラセまみれの「サギノミクス」のメッキが完全に剥がされていく可能性が高くなってきたのねっ!!
内閣府やNHKが「いざなぎ景気を超える戦後二番目の好景気が持続中」なんてフェイクなみの発表をしていたけど、いよいよ、こうした安倍政権のインチキの手口も通用しなくなって、「本当の日本経済の実体」が明らかにされていくことになりそうねっ。

株価がこのままどんどん下がり続けていっても、どこぞのトンデモ財務相は「株が下がったと感じるのは”感性の問題”だ!」なんて言い放つのかな?
とにかく、この先まだまだ株価が下がっていく要素が多くある状況なので、この先の世界の市場の動きを注意深くウォッチしていくとしよう。

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