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【死ぬまで働け】年金「75歳受給可能」法案が審議入り!コロナ危機のさ中「しめた」とばかりに「国民いじめ」を加速する安倍政権!コロナ対応に追われる厚労省も”悲鳴”!

【死ぬまで働け】年金「75歳受給可能」法案が審議入り!コロナ危機のさ中「しめた」とばかりに「国民いじめ」を加速する安倍政権!コロナ対応に追われる厚労省も”悲鳴”!
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どんなにゅーす?

・2020年4月14日、「75歳からの年金受給開始を可能」にする年金改革関連法案が衆院本会議で審議入りすることに。新型コロナ危機による「緊急事態宣言」が発令されている中、安倍政権が強行的に法案成立を急ぐ動きを見せている。

・これに対し、野党側は「不要不急の法案だ」として、コロナ危機対応を優先させるべく審議入りを延期させるべきと批判「検察人事への介入可能法案」とともに、安倍政権が未曽有のウイルス危機に乗じて「独裁強化と国民いじめ」の動きを加速させている。

公的年金、75歳から受け取り可能に 改革法案を閣議決定

政府は3日、年金制度の改革法案を閣議決定した。高齢者の就業を促進するため、75歳から年金を受け取り始めると毎月の年金額が増える仕組みに見直す。個人型確定拠出年金(イデコ)など私的年金に長く加入できるようにする改革も盛り込んだ。少子高齢化や長寿化に対応した年金制度に改める狙いがある。

~省略~

【日経新聞 2020.3.3.】

年金開始75歳法案、14日審議入りへ 「緊急事態」も先送りせず

年金を受け取り始める年齢を75歳まで繰り下げ可能にするための年金改革関連法案が、14日の衆院本会議で審議入りすることになった。所管する厚生労働省は新型コロナウイルスの対応に追われており、省内には法案の審議を先送りすることで、国会対応に割く人員を新型コロナ対策に振り向けるべきだとの意見もあったが、当…

~省略~

【朝日新聞 2020.4.11.】

「検察人事介入法案」の次は「死ぬまで働け法案」!コロナ危機に乗じて「独裁強化」「国民締め付け」に次々と着手する安倍政権!

出典:ameblo.jp/usinawaretatoki/

「検察の人事に安倍内閣が介入できるようにする法案」の次は、「年金75歳受給法案」ですか!
日本国民がコロナパニックで命の危険にさらされている中で、”火事場泥棒”とそっくりな動きをどんどんエスカレートさせているわね!

この法案が成立すると、例えば、60歳からの受給開始に繰り上げた場合、(現在”基準”となっている)65歳から受給を開始したのと比べ24%減に。
一方で、70歳からの受給開始に繰り下げると42%増に。さらに75歳からの受給開始まで繰り下げると、84%増になるとのこと。
一見すると、75歳から受け取る方が非常にお得なようにみえるけど、裏を返せば、それまで年金は全くもらえないうえに、75歳から何年生きられるか分からない中で、(若かった頃と同じように)75歳まで生活費を得るために毎日働き続けなければならなくなる

出典:Twitter(@wanpakuten)

野党や国民からは「不要不急の法案」と言われているにもかかわらず、なぜ、安倍政権は、ただでさえコロナ危機対応に追われている厚労省に「さらなる重大な負担」を押し付けてでも、この法案成立を徹底的に急ごうとしているのか?
その背後に見え隠れするのは、この法律を今後も”手直し”し続け、「減額年齢の引き上げ」や「受給開始年齢の引き上げ」を画策しているのではないか…?ということだ。

年金の75歳受給とセットで懲罰的な「死亡消費税」導入か【NEWSポストセブン 2017.8.4.】

現状では、「65歳」が”基準”になっているけど、以後、この”基準”が「70歳」に引き上げられては、65歳も減額対象になる恐れがあるし、そのうち、60歳からはそもそも年金を受け取れなくなってしまう可能性がある。
ていうか、そうでもしないと、(かつてない少子高齢化の加速により)日本の現行の年金制度は破綻する可能性が高いってことだ。

そして、年金受給額そのものもこの先どんどん減らされて、文字通りに「死ぬまで働け」の社会が完全に到来するってことね…!!
そうやって考えると、一見すると完全に「不要不急の法案」なのに、ここまでのコロナ危機の中でも安倍政権が成立を急いでいる理由が分かるような気がするわ。

いずれにしても、国民がコロナ危機で、健康面・経済面ともに「生きるか死ぬか」の瀬戸際にあるのをいいことに、安倍政権が「独裁強化法案」や「国民締め付け法案」をどんどんと審議入りさせては、そのまま一気に成立させようとしているってことだ。
相変わらず、ネット上では、安倍サポ工作員による様々な世論誘導やデマの流布が蔓延している様子だけど…こうした様々な「ノイズ」に惑わされることなく、腐敗した政権が次々と出してくる法案や情報について、「その裏に潜むもの」をしっかりと見極めながら、適切な判断をしていきたいところだ。

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