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フィンランドとスウェーデンのNATO加盟が正式決定へ!反対していたトルコが支持に転ずる!→マスコミはなおも露骨な”フェイク報道”連発で「ロシアが窮地」と国民に刷り込み!

フィンランドとスウェーデンのNATO加盟が正式決定へ!反対していたトルコが支持に転ずる!→マスコミはなおも露骨な”フェイク報道”連発で「ロシアが窮地」と国民に刷り込み!
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どんなにゅーす?

・これまで軍事的に中立路線を維持してきたフィンランドとスウェーデンのNATO加盟について、これまで難色を示していたトルコが一転支持に回ったことで、2国の新たなNATO加盟が確実になった。

・欧米のグローバル軍産勢力がロシアとのさらなる対立と戦争の激化と長期化を画策している中、日本の大手マスコミは「ロシアが窮地」「孤立深める」「一般市民を無差別攻撃」など、悪質なフェイクニュースを連発させており、現在も国民に向けて「ロシア敵視」の思想を刷り込むための洗脳報道が繰り返されている

北欧2国のNATO加盟 トルコが支持へ 両国の加盟に向け前進

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ロシアによるウクライナへの侵攻を受けて、軍事的な中立を保ってきたフィンランドとスウェーデンは先月、NATOへの加盟を申請しましたが、加盟国のトルコは、トルコがテロ組織に指定しているクルド人武装組織を両国が支援しているなどと主張し、加盟に難色を示してきました。

これについて、スペインのマドリードで開かれるNATOの首脳会議を前に、28日、フィンランドのニーニスト大統領とスウェーデンのアンデション首相、トルコのエルドアン大統領、それにNATOのストルテンベルグ事務総長が協議を行いました。

そして、協議のあと記者会見したストルテンベルグ事務総長は、トルコが両国の加盟について支持に転じ、両国がNATO加盟に向けて大きく前進したと発表しました。

29日からの首脳会議で両国の加盟交渉を正式に始めることを決めるとしています。

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【NHK NEWS WEB 2022.6.29.】

NATOがロシアを敵国認定、中国の「組織的な挑戦」初明記…首脳会議で新たな「戦略概念」採択

【マドリード=酒井圭吾、梁田真樹子】北大西洋条約機構(NATO)の首脳会議が28日夜、スペインの首都マドリードで開幕した。29日には、今後10年間の行動指針となる新たな「戦略概念」を採択し、ウクライナを侵略したロシアを事実上の敵国と認定した。中国についても欧米への「組織的な挑戦」を突きつけていると初めて明記し、NATOは冷戦後最大の転換点を迎えている。

NATOの戦略概念の改訂は冷戦後4回目で、2010年以来となる。

ロシアは破壊的な手段で直接的な支配の確立を試みているとして、米欧の安全保障への「最も重大で直接的な脅威」と位置づけた。現行の戦略概念では、ロシアを「戦略的パートナー」としており、NATOの危機管理の指針を大きく転換させた。ただ「NATOは対立を求めず、ロシアに脅威を与えることはない」として、防衛体制強化による抑止力を追求する方針を改めて示した。

中国については「多岐にわたる政治的、経済的、軍事的な手段を使って、力を誇示しようとしている」と覇権的な行動のリスクに言及した。経済面でも「重要インフラや戦略物資を握ろうとしている」と強調した。欧州とインド太平洋の安全保障は不可分として、日本、韓国、豪州、ニュージーランドとの協力強化を推進する方針だ。

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【読売新聞 2022.6.30.】

ウクライナ侵攻5カ月目…日本人は「戦争報道のインチキさ」今こそ検証を

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「戦場の霧」という言葉があるように、世界では戦争中に飛び交うニュースというのは、さまざまな政治的思惑がのっけられたプロパガンダだということが常識だ。それは今回のウクライナ戦争も然り。この4カ月を振り返ってみると、うさんくさいニュースが山ほどあった。それを総ざらいして、なぜあんな眉唾な話に乗っかってしまったのかということをしっかり自己検証すれば、「マスゴミ」などと何かと批判されることの多いみなさんの株もグーンと上がるのではないか。

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では、どんなニュースをマスコミが総ざらいすれば、いいだろうか。

例えばわかりやすいのは、侵攻直後に耳にタコができるほど報じられ、今も盛んに叫ばれている「ロシアは国際社会で孤立してもうおしまいだ!」という方向のニュースなんてどうだろう。実際、こんなニュース記事もあった。

●国連非難決議 ロシアの孤立が明白になった(読売新聞3月4日)
●結束強めれば孤立も ロシアと国際社会の間で揺れ動く中国の苦悩(毎日新聞3月11日)

このニュースを真に受けたピュアな日本国民は狂喜乱舞した。ロシアは国際社会から追放され、ズブズブの関係だった中国も距離を置き始めている。あとは、ロシア国民が「洗脳」から目覚めて、プーチンの首を取ってくれれば世界に平和が訪れる――。

だが、残念ながら、これは典型的な戦争プロパガンダだ。西側諸国と西側にくっついた日本の立場的に「こうだったらうれしいな」という願望が多分に盛り込まれた、かなりバイアスのかかった偏向報道なのだ。

それがうかえるのが、6月15日から18日にかけて、ロシアのサンクトペテルブルクで開催された、第25回サンクトペテルブルク国際経済フォーラムである。

これは例年140カ国ほどの国が参加しているが、今年は欧米諸国の政府要人は軒並み欠席しており、米国政府などは他国にボイコットを呼びかけている。今やロシアは世界中の人々から批判される「悪の帝国」であり、国際社会で孤立無縁の状態なのだから当然だと思われるだろうが、なんと今年も127カ国が出席した。

また、その最中にプーチン大統領は今のG7(イギリス、アメリカ、フランス、イタリア、カナダ、日本、ドイツ)を中心とした古い世界秩序は崩壊寸前だと主張し、新興国と発展途上国同士の連携を呼びかけている。ロシアが唱えている「新しいG8」(中国、インド、ロシア、インドネシア、ブラジル、トルコ、メキシコ、イラン)のことを指しているのは明らかであり、そのスピーチの場では盟友・習近平氏のビデオメッセージが公開されていた。

ちなみに6月28日、ロシアが入っているBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)の枠組みにイランが正式に加盟を申請した。また、ロシア外務省によれば、アルゼンチンも加盟を申請しているという。

3カ月前、マスコミが「国際社会で孤立している」と報じていたロシアに、なぜ127もの国が集っているのか。なぜイランやアルゼンチンのように経済的連携を強化しようという国まで現れているのか。ここにきて何かロシアの国際的なイメージが急速にアップするようなことがあったのか――。

いや、そんなイメージアップもダウンもない。そもそも3月から実は国際社会でのロシアの評価はこんなものなのだ。

つまり、あの当時、マスコミが大騒ぎしていた「国際社会で孤立」や「中国とギクシャク」という話の方がインチキで、アメリカやEUの視点に基づいた「こうなったらいいのに」という願望を多分に含んだ戦争プロパガンダだったのだ。

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「国際社会」の代表みたいな顔をしている西側諸国は、実は世界の人口の15%しか占めていない。一方、ロシアと中国を含めたBRICSは5カ国だけで人口30億人以上(世界人口の38%以上)を擁して、経済規模も世界のGDPの約24%を占めている。

つまり、ロシアはウクライナ侵攻によって、人類の1割強に満たない西側諸国と対立を深めて、これらの国の集まりの中で孤立をしているだけだ。それ以外の大多数の国とは今までも、そしてこれからも普通に「連帯」をしているのだ。

今年3月の段階でも、ちょっと真剣に調べれば、こういう客観的な事実がすぐに把握できる。しかし、我々日本国内にニュースで伝えられる時は、なぜか「ロシアは国際社会で孤立してギブアップ寸前」という話に置き換わる。

なぜこうなってしまうのかというと、我々が日本人だからだ。

日本人が働く日本のマスコミは、どうしても「日本が世界の中心」という考えに基づいた自国ファーストの情報を流す。そして、「数字」が欲しいので、日本人の読者や視聴者が「いい気分」になる話を扱いがちになる。西側についた日本が世界の中心だと視聴者や読者に知らしめるには、ロシアという国がいかに狂っていて、非人道的な連中なのか、とおとしめるのが手っ取り早い。ナショナリズムが報道の客観性をゆがめてしまっているのだ。

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【ダイヤモンドオンライン 2022.6.30.】

欧米軍産がしつこく戦争を長期化&泥沼化させようと必死の中、今も大手マスコミは(欧米グローバリストの意向に忠実に従い)悪質な「ロシアは悪魔」と刷り込むためのフェイクニュースを繰り返し報道!

全く粘着質でしつこい人たちだわ。
どこからどうみてもロシア側の完全勝利でウクライナが降伏(ウクライナ国内の親ロシア国民の弾圧や虐殺をやめれば)すれば今すぐにも戦争は終わるのに、大量の武器を売りつけたい(一般市民を殺すのが大好きな)欧米軍産勢力が意地でもこの戦争を長引かせて第三次世界大戦に発展させようとしているみたいね。

一時期と比べれば、ウクライナ戦争の報道が徐々に減ってきているけど、それでもまだ、悪質なフェイクニュースを臆面もなく続けているし、特に、「ロシア軍が買い物中の市民がたくさんいたショッピングセンターを”無差別攻撃”した」とのニュースは完全なフェイクみたいだね。
(そもそも、すでに限りなく勝利しているロシアが、国際的な非難を強く浴びるような人道上大きな問題がある残虐な無差別攻撃などを行なうはずがないだろうに)

そして、これまで日本のマスコミは「ロシアが国際社会からどんどん孤立している」「プーチンはいよいよ頭がおかしくなってきてしまったようだ」などとしきりに盛り上げていたけど、これらも全てが完全なるフェイクであり、実際は、ロシアはBRICS各国をはじめとして今でも(NATO諸国や日本以外において)国際的に協調関係を続けているし、さらには、ウクライナ戦争におけるロシアの圧勝を悟った西側諸国も、日和見しながら徐々に「勝ち馬に乗ろう」とするような動きも出てきている。

こうした状況をみても、今になっての北欧二か国のNATO加盟は完全な悪手と言わざるを得ないし、やはり欧米社会は(日本とともに)自滅に向かって突き進んでいるように見えて仕方なわね。

これまでも、欧米や日本はわざと”自滅”に突き進んでいるようにみえると述べてきたけど、これまでも、グローバル支配層は(自らの宗教的概念である)「破壊と創造」の一環として何度も同じようなことを繰り返してきた経緯がある。
そして今回もまた、これまでの世界大戦と同じような方向に事が進められているように見えるね。

かつての世界大戦では一般市民の大量死と引き換えに「新たな通貨制度(米ドルを柱とした信用創造に基づくバーチャル貨幣制度)」がインストールされたけど、今回の”世界大戦”では、今度はその米ドル中心主義の貨幣制度が壊された後に、「世界統一規格の暗号通貨システム」がインストールされる可能性があるってことね。
いずれにしても、1%のグローバル支配層は「自分たちのアジェンダを達成するためには市民の大量死も厭わない」極めてサイコなカルト連中だし、私たちは、自分の命と健康を守る(最大級のカオスをサバイバルする)ために、出来る限りの防衛策を取る必要があるわ。

このままいくと、(すでにウクライナ戦争で限りなく勝利を収めている)ロシアと中国がより世界的に強い覇権を握ることになる一方で、欧米や日本はさらなる国家システムの弱体化や既存の政治・社会システムの崩壊に向かっていくことになるだろう。
この先日本国民にとっては、ますます厳しい時代が到来するだろうし、これまで述べてきたように、出来ることなら、すでに食料や水などの生活必需品の備蓄に加えて、日本円の扱いについても(貯蓄している余剰分があれば)別のより安定的な資産に変えるなどのリスクヘッジを行なっておくのがいいかもしれないね。

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