文科省の圧力に屈せず、前川氏講演の音声提出を断った名古屋市立八王子中学校に賞賛の声!上井靖校長「主体性が子供たちに育つためには、まず大人が主体性を持つことが必要」

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どんなにゅーす?

・前川前文科事務次官を講師に呼んだ名古屋市立八王子中学校に対し、文科省が教育基本法に抵触するような圧力をかけていた問題について、文科省からの録音データ提出の要求を断った中学校側の姿勢を賞賛する声が相次いでいる。

・上井靖校長は「主体性が子供たちに育つためには、まず大人が主体性を持つことが必要」と話し、教育者の側が自立した考えの元に、子供たちに教育を行なうことが大切であると強調。こうした学校側の毅然としたコメントに対し、共感を得る意見が広がっている。

権力からの脅しに怯むことなく、真っ直ぐなコメントを出した上井校長に共感・応援の声が相次ぐ一方で、安倍シンパは校長のコメントに対し早速誹謗中傷の嵐!

出典:Twitter(@norinori1968)

文科省からの前代未聞の圧力に対して、これに屈することなく、なおかつ冷静にこれを受け止めながらご自身のお考えをきちんと述べられた校長先生に対し、ネット上でも共感や賞賛のコメントが相次いでいます

特に、この「主体性が子供たちに育つためには、私たち大人の主体性が必要」という言葉は、とてもいい言葉ですね。

ボクも全くその通りだと思うし、やはり、真面目で真っ直ぐな生き方をしている人の元には同じような人たちが集まり、その輪が広がっていくものだということだね。

…それと比べて、このような「大人の対応」をしている校長先生に対して、安倍シンパの連中は早速「反日勢力」やら「淫行官僚の同類」などと誹謗中傷している始末だ。
この記事においても、「文科省による圧力の背後に安倍シンパがいる可能性が大」と書いたけど、早速その実態を自らさらけ出しているのだから、全く笑ってしまうというか呆れかえるね。

こんな風にみっともない醜態を晒せば晒すほど、多くの国民が「安倍政権の本質」をよりよく理解することになるし、今や、オウムの信者とも大差ない「危険なカルト集団」であることをこれでもかと見せつけている有様だ。

いってみれば、安倍総理をまるで”絶対神”のように崇拝している勢力の人々は、自身の主体性とはほぼ遠いほどに”個”が欠如しており、ただ安倍政権の上にそびえる軍産資本勢力を無根拠に信仰しては、これに抵抗する平和主義者や社会弱者を徹底的に痛めつけ、誹謗し、罵倒することで自らの存在を認識している、病的かつ危険な人々ですね。

こういう勢力が日本国内に大量に生み出されてしまった背景には、間違いなくCIAやその下部に位置するカルト宗教が介在しているとはいえ、本当に厄介な”モンスター”が生み出されてしまったものだね。

これというのも、元来より自分自身の意見を持たず、主体性が著しく欠けていた日本人が多かったからこそだろうし、こうした日本の国民性を熟知してきたグローバリストによる「日本支配」の課程において作られてしまった”副産物”ともいえるだろう。

そういう意味でも、この日本において、しっかりとした自立心や主体性を持ちつつ、モラルや良識に基づいた信念を持ちながら政治や教育に携わっている人たちのことを、より一層大事にしながら、この”輪”をより大きくしていく必要がある。
ボク自身も、ここまで物事を見極める感性があり、教育に対する情熱を持ちながら、しっかりと自身の考えを確立させている校長先生を応援していきたいし、前川氏の話を聞いた児童たちが、より主体性を育んでいった上で、これからの日本を担うかけがえのない存在に育っていくよう、心より願っているよ

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