【アベ恐怖帝国】安倍総理が森友事件などの放送内容に激怒か!「民放解体」で安倍礼賛洗脳番組を量産させる”企み”に業界が警戒!

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どんなにゅーす?

・読売新聞で、安倍総理が既存のテレビ報道に強い不満を持っている内情が伝えられている。

・現在、森友事件などで政権にやや批判的な報道も含まれている中、安倍総理は放送法の「政治的公平性」を撤廃することで、自政権を賛美する番組を多く作らせることを画策しており、「特定の党派色をむき出しにした番組が放送されかねない」と放送業界からは警戒を唱える声が相次いでいるという。

首相、批判的報道に不満か…民放解体を業界警戒

安倍首相が目指す放送事業の見直しは、放送法4条などの規制の撤廃が目玉となる。背景には、首相に対する批判的な報道への不満があるようだ。

今回の規制緩和は、AbemaTVに代表されるような「放送法の規制がかからないネットテレビ」(首相)などの放送事業への参入を狙ったものだ。首相は衆院選直前の昨年10月、AbemaTVで1時間にわたり自説を述べた経緯もある。政治的中立性の縛りを外せば、特定の党派色をむき出しにした番組が放送されかねない。

ネット事業者などに放送事業の門戸を開放すれば、地上波キー局をはじめとする放送事業者の地盤沈下につながる。首相の動きに、放送業界は「民放解体を狙うだけでなく、首相を応援してくれる番組を期待しているのでは。政権のおごりだ」と警戒を強めている。

【読売新聞 2018.3.17.】

いよいよ、本格的にマスコミの「完全私物化」に向けて本格的に動き出した安倍総理に対し、(今頃になって)読売新聞が強い危機感!

↓煩悩と支配欲に際限のない安倍総理。ついに電波も掌握し、全局を「アベカルトTV」化する計画に着手。

出典:simatyan2のブログ

安倍政権が放送法を改正させて、「政治的公平性」を撤廃させる方向で動き出したことは、先日にも紹介したけど、その「背景」として、安倍総理が既存のテレビ報道に強い不満を持っていることが伝えられているわ。

すでに現時点でも、これでもかというほどに、「安倍礼賛思想」や行き過ぎた忖度、自主規制が蔓延しつつある、実質「アベ広報」になりかかっている状況だけど、なんとこの現状でも安倍総理本人は「まだまだこんなじゃダメだ!」とかなり怒っているみたいね。

なんという恐ろしい男だ
現時点でも、自民党からカネをもらっている田崎氏安倍家と家族ぐるみの付き合いのNHK岩田明子氏八代弁護士やら北村弁護士やら、これでもかというほどに「アベの子分」「政権のエージェント」みたいな言論人が優先的に起用されている状況だというのに、この総理にとっては、北朝鮮さながらの「全国民が敬愛すべき我が安倍同志が…」のような方向性が”当たり前の状況”だと考えているらしい。

まさしく、思考回路がカルトそのものだし、現実として安倍一派を強烈に支援しているのは数々のカルト宗教団体なので、もしも放送法の規制を撤廃し、安倍政権の意向通りに放送できるになってしまえば、「ニュース女子」をさらに加速させたような、日本中がカルト団体の布教番組で溢れかえることになるのは必至だ。

統一教会だけでなく、数々のカルトと密着し、一心同体の安倍総理。

出典:Twitter(@ryouma3da)

出典:Twitter(@q_MW_p)

昔はこんな風にきちんと安倍総理の正体(危険なカルト性)を報道していたのに、これらも完全に自主規制されちゃっている時点で、すでに「安倍TV化(放送界にカルトが入り込んでいる状態)」しているも同然だというのに、これでもまだ不満を抱いたり激怒しているなんて、どれだけ傲慢で勘違いで罰当たりなのかしら?

さすがの読売新聞も、ここに来て(今頃)安倍総理を真っ向から批判するような報道を始めたし、ここまで来れば、「せーの」で一斉に、こうした昔に報道したような安倍総理のクレイジーなカルト性を特集すればいいんじゃないかしら?

冗談抜きで、このまま安倍総理の政権を放置し続けていると、本当にボクたち全ての日本国民が無理矢理に「安倍カルト教団(統一教会・日本会議)」の信者にさせられてしまうからね。
(すでに骨抜き状態なものの)憲法上の政教分離の原則も完全に撤廃され、日本の国教が統一教会(日本会議)になってしまうし、ようやく危機感を感じ始めたメディア関係者ともども、国民全てが一致団結して、この危険な「安倍カルト」を徹底的に日本から追放する必要があるね。

この期に及んで、安倍一派がますます断末魔の暴走を始めたみたいだし、一刻も早くに徹底的にこの「カルト政権」の息の根を止める必要があることは確かね。

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