【悲報】日本人がマスクを着ける理由は「みんなが着けているから」!感染予防の観点なども関係なし!?→ネット「いかにも日本人らしい」「なんと悲しき性」

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どんなにゅーす?

・同志社大の中谷内一也教授らの研究チームが、新型コロナ危機における日本国民の意識についてインターネット上でアンケート調査したところ、日本人の多くがマスクを着用している理由について、「みんなが着けているから」との答えが圧倒的に多かったことが判明したという。

多くの日本人が、感染予防の意識とは全く無関係な理由でマスクを着けていたことについて、ネット上では驚きや失望の声が続出。「いかにも日本人らしい」との声が上がっていては、日本に蔓延する思考停止や同調圧力を嘆く声が上がっている。

マスクは「皆が着けているから」
日本人、「感染防止」関係なし

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、日本人がマスクを着ける動機は、感染が怖いからでも他の人を守るためでもなく「みんなが着けているから」。同志社大の中谷内一也教授(社会心理学)らのチームが11日までに、インターネットで行ったアンケートから、こんな結果をまとめた。

チームは感染者の増加が続いた3月下旬、年齢や居住地などの構成が日本の縮図となるよう千人を選び、マスク着用の理由や頻度を尋ねた。

「感染すると症状が深刻になる」などの理由と着用頻度との結び付きの強さを解析すると、断トツは「人が着けているから」。「他人の感染防止」はほぼ関係なかった。

【共同通信 2020.8.11.】

日本人がマスクを着けるのは「みんなが着けてるから」!→この調査結果に、嘆息する声と同時に納得する声も多数!

何とも残念というか、いや、いかにも日本社会らしい実情と言えばいいのでしょうか。
改めて、現代の日本国民が、ほとんど何も深く考えずに、「何となく仕事し、生活している」現状が浮かび上がってきたといえそうです。

ボク自身も、今や外出時はマスク着用を欠かさないようにしているけど、ボクの場合、(言うまでもなく)「自分自身が極力感染したくない」「もし、自分が感染していた場合、他の人にうつしたくない」といった理由で着けているんだけど、まさか、それすらもよくよく考えていない人々が多くいたなんて…これにはちょっと驚きだ。

ちなみに、欧米の人々が「カッコ悪い」「不快感がある」「コロナ危機はウソに決まっている」などの理由で、頑なにマスクを着けようとしないせいで、どんどん感染が広がっている様子を見て、正直言って「おいおい、アホかいな」などと感じてしまっていたけど、今回のニュースを見て、(こう言っちゃ悪いけど)日本も違った意味で「かなりのアホ」だと感じてしまった

つまりは、日本の場合は、「ただ何も考えずに、機械的にみんなと同じことをやる」という行動で一貫しているということですから、もしみんながマスクを着けなかった場合、「誰一人としてマスクを着けない」ということになりますからね。

日本の場合は、「みんながやってるから何となく一緒のことをやる」という行動パターンに加えて、「お上が『こうしろ』と言うから、何となくその通りのことをやる」という行動パターンが根付いていることで、今のような、強固な「奴隷搾取システム」が出来上がってしまっている。

つまり、こうした日本人の「奴隷的な習性」をよく知り尽くしている支配層の連中によって、学校での教育やマスメディア・ネットなどでの世論誘導、そして政府広報などを通じて日本人を上手に”調教”し、思い通りに支配・抑圧し、搾取するシステムが作られているってことだ。

こうした同調圧力の蔓延や「右へ倣え」が浸透している”奴隷システム”というのは、巨大企業体や資本家、政府にとっても非常に都合がいいものです。
新型コロナ危機においても、こうした、元来からの「奴隷的な習性」によって、多くの日本人が自主的にマスクをつけるようになっていることで、安倍政権にとっても非常に助かっている部分がありますし、ここまで劇的に無能で日本の衰退や破壊を大きく推し進めてきた安倍政権が歴代最長に相成っているのも、こうした、日本人の「奴隷的な気質」があったからこそなのでしょう。

はっきりと言えるのは、「考えることをやめてしまった国民がいる国の未来は、衰退や崩壊しかない」ということだ。
思考停止や隷従・盲従というのは、「人間らしさの放棄(家畜・ロボット化)」とも言えるけど、多くの人々が「自分は何のために生きているのか」「今よりもっと豊かな生活を送るにはどうすればいいか」などを考え、常に前向きに行動するようになることを願っているよ

そうした多くの人々の深い思考や感情の連なりが、社会をより良いものにしていく原動力になりますし、一人でも多くの日本国民が「人間らしい生活」に対する願いや欲求を持っては、実現に向けて努力を続けていくことで、現在の閉塞感や無気力状態を打破させていく流れに繋がっていくことを願っています。

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