【嘘つき】「戦争肯定」丸山穂高議員、維新を除名されるも”議員続行”を宣言!前回の騒動時には「再度飲酒した場合は議員辞職する」意向を表明!

Pocket

どんなにゅーす?

・2019年5月14日、北方領土の元島民の男性に対し「北方領土を戦争で取り返さないと」などと繰り返し問い質していたことが発覚した、維新・丸山穂高議員が、党の処分の中で最も重い「除名処分」を受けた。

・党側からも辞職勧告が出された中、本人は、無所属で国会議員を続けることを宣言。しかし、過去の飲酒トラブルの際に「断酒」を約束する宣誓書を幹事長に提出しつつ、再度飲酒した場合には「議員辞職」する意向も示していた中、ネット上では過去の約束を反故にするような丸山氏の「議員続行宣言」に怒りの声が殺到している。

丸山穂高議員かばう空気ゼロ、続投宣言も辞職論必至

北方領土へのビザなし交流訪問団に参加した際、戦争による北方領土奪還に言及した丸山穂高衆院議員(35)は14日、所属する日本維新の会に離党届を提出したが受理されず、除名処分となった。

同党の松井一郎代表は、即時の議員辞職を求めたが、丸山氏は自身のツイッターで議員活動の続行を宣言した。以前の飲酒トラブル経験から「断酒」を約束しながら、再び酒に酔った上での発言だけに、続投宣言には批判も強い。辞職論はくすぶりそうだ。

~省略~

しかし丸山氏はこの日夕、ツイッターを更新し、議員活動の続行を宣言。「虚心坦懐(たんかい)に処分を受け止める」とした上で、「これより先は無所属にて活動する中、残りの政策の実現に向け1つ1つ前に前に進めていく」と、辞職要求を拒否した。今回は、酒に酔った際の発言。丸山氏は15年末にも飲酒トラブルを起こし、「断酒」を誓約。再度飲酒した場合の議員辞職に言及しており、自身の発言への無責任さも問われる可能性がある。

今回の発言は日ロ関係に影響しかねない暴言だけに、政府、与党、野党に丸山氏をかばう空気は、一切ない。菅義偉官房長官は、この発言をロシア側に説明するか問われると、「誰が聞いても不適切な発言。個人で責任を取るべきだ」と、相手にしなかった。

元島民団体「千島歯舞諸島居住者連盟」の河田弘登志副理事長も「長い時間をかけてロシア人と信頼関係を築いてきたのに、ぶち壊された。国会議員もやめるべきだ」と、憤った。

【日刊スポーツ 2019.5.14.】

過去の発言に責任が持てず、嘘つきなのは安倍総理と同じ!?「戦争肯定」丸山氏が自身の約束を反故にしつつ「議員続行」を宣言!

出典:YouTube

北方領土問題に取り組んできた多くの人たちの努力を全て「水の泡」にさせかねない、前代未聞の大暴言をやらかした丸山穂高議員だけど、維新から除名処分にされたにもかかわらず、今後も「無所属」として議員を続行することを宣言して、さらに怒りの声が殺到しているわっ!
しかも、過去の飲酒トラブルの際に「公職中に再度飲酒した場合、議員辞職する」意向まで示していたみたいだし、ここまでとんでもない大騒動を引き起こしておいて、それでも「議員続投」を自ら宣言なんて…。
この人、完全に嘘つきだわっ!!

過去の自身の発言や言動に責任を持てず、平気で国民との約束を破るなんて、まさに「私や妻が(森友学園と)関係していたら総理も議員もやめる」なんて宣言しておいて、その後に自身妻と森友学園との濃厚な関係性が明らかになったにもかかわらず、今でも平然と総理を続けている「あの人」と同じだね。

さすが、維新の議員は、(安倍自民党と同じく)「議員」とは名ばかりの「ペテン師やゴロツキの集まり」といってもいいような状況だし、今回の暴言発覚以降の丸山氏の言動や行動をみても、「自分に甘く、他人に厳しい」の典型的な行動パターンだ。

みたところ、すでに丸山氏は、完全に維新や安倍政権にも見捨てられた状況(トカゲの尻尾切り)といって良さそうだし、これ以上見苦しく国会議員の座にしがみつき続けても、本人にとっても(安定した「高額給与」が入ってくる以外に)いいことは何も無いのではないかな。

ほんとに、一体どこまで往生際が悪いのかしら!?
こんな風に見苦しく国会議員にしがみつき続けているよりは、すぐに観念して議員辞職を決断する方がよっぽどマシなんじゃないかしら!?

彼のこれまでの問題行動をみても、粘着的でしつこい行動が目立ってきたし、せっかく共謀罪の強行採決で「鉄砲玉」の役割を演じたにもかかわらず、あっさりと安倍政権にも見捨てられてしまったね。

どうあがいても、同氏の議員生命は終わったとしか思えないけど、最大の問題は、こうした最低限の良識すら持ち合わせていない「狂った思考」を持つ議員を大量に抱えている維新の体質と、そんな維新と一心同体の関係を持っている安倍政権だろう。
安倍政権や維新が滅びない限り、「第二・第三の丸山議員」が出現してくるだろうし、現状でも維新には、彼と大差ないような劣悪な議員がゾロゾロ存在しているような状況だ。

ネット上では、「改めて(反知性議員の暴走を止めるための)憲法9条の大切さが身に染みた」という皮肉な声が多く上がっているけど、こんな安倍政権と維新がのさばり続ける限り、いずれ、頭のネジが外れた多くの「反知性」議員による”憲法改悪”によって、日本国民が泥沼の戦争に巻き込まれ、大量に殺されるような時代がやってくるということを肝に銘じておく必要がありそうだ。

Pocket

 

おススメ記事&広告