森友事件、大阪地検特捜部が「汚職事件」として捜査を開始か!りそな銀が学園に20億円を融資!仲介者は安倍総理が15年9月に大阪で会食した冬柴大氏(冬柴鉄三氏の次男)?

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どんなにゅーす?

・森友学園事件について、大阪地検特捜部が政治家による「汚職事件」として捜査を開始しているとの情報が飛び出してきている。

・安倍総理は、昭恵夫人が森友名誉校長に就任した2015年9月上旬に国会を欠席した上で「謎の大阪入り」をしており、その際に、故・冬柴鉄三元国交相の次男で、りそな銀行高槻支店次長を務めていた冬柴大氏が経営する飲食店「かき鉄」で会食これをきっかけに森友学園に20億円の融資が行なわれたとの情報が上がっており、このうちの一部または多くが有力政治家に流れた疑惑について、特捜が捜査を進めているのだという。

森友事件に新展開 検察の狙いは政界に流れた融資20億円か

森友事件に新展開か。大阪地検特捜部は、森友学園が小学校建設のために銀行から受けた融資の一部が政治家に流れているのではないかと判断し、汚職事件として捜査を開始している――。こんなウラ情報が駆け巡り、政界は騒然だ。

~省略~

「建設費を融資したのは、森友学園と以前から取引があった都市銀行だといわれています。ただ、借金だらけで大した資産もない森友にポンと20億円も貸し付けるとは、通常ではなかなか考えられず、この融資でも政治的な力が働いたのではないかという見方もあった。もっとも、20億円の融資の一部は籠池氏に渡らずに消えたという情報もある。その数億円が政界に流れたのでしょうか」(捜査事情通)

当時は20億円融資の仲介者として、大臣経験者の子息A氏の名前も取り沙汰された。かつてその都市銀行に勤務していたA氏が、森友の小学校建設が大きく動いたターニングポイントとなった日に、安倍首相と大阪で会食していたからだ。

A氏と安倍の会食は2015年9月4日。森友サイドと近畿財務局が地下埋設物の処理内容や費用について協議した日だ。前日に当時の迫田理財局長と官邸で会った安倍はこの日、安保法の審議真っ最中にもかかわらず、テレビ番組の収録のため国会をサボって大阪入り。翌5日には昭恵夫人が小学校の名誉校長に就いた。いわゆる「疑惑の3日間」である。

A氏は昨年、日刊ゲンダイの取材に対し「安倍首相と会食したのは事実だが、融資の話はまったくなかった。森友学園のことも報道で初めて知った」と答えている。本人も父親も籠池前理事長と面識はないという。融資元とされる都市銀行も「個別の取引内容については有無も含めてお答えできません」(広報担当)とのことだった。

【日刊ゲンダイ 2018.4.9.】

ついに森友事件が「政治汚職事件」に発展か!?全てのキーは2015年9月の安倍総理による「謎の大阪入り」!

出典:Wikipedia

大阪地検特捜部が、森友事件を「政治汚職事件」として捜査を開始したとの情報が出てきました。
以前から、安倍総理が2015年9月に「謎の大阪入り」をした際に、りそな銀行の高槻支店次長だった冬柴大氏(故・冬柴鉄三元国土交通相の次男)と会食をしていたことが分かっていますが、これが、りそな銀行による森友学園への20億円融資に繋がったと見られているようです。

やはり、先日の国会で安倍総理があからさまに狼狽したことからも分かるように、森友学園事件と安倍総理との「直接的な接点」を示しているのが、この、昭恵夫人が名誉校長に就任したタイミングで行なわれた安倍総理による「謎の大阪入り」ということだろう。

確かに、冬柴氏の次男と会食をしたことが事実であれば、森友学園への多額の融資の背後に「安倍総理の威光」があったことは確実だろうし、当然のごとく、このうちのいくらかが安倍総理本人や森友学園を支援していたその他の政治家の懐に入ったものと考えるのが自然だろう。

もし、これらの徹底解明が行なわれた場合には、内閣総辞職に加えて、安倍政権の有力政治家から逮捕者が出る事態となるし、果たして特捜がどこまで突っ込めるのか、この先の展開がかなり注目されるね。

森友も加計も、にわかに日々目まぐるしく新情報がリークされ、国内の権力構造に大きな混乱と変化が生じてきています。
今後も特捜の動きとマスコミ、野党による国会追及などについて、注意深く見ていこうと思います!

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