【モラル崩壊】維新の足立康史議員、加計疑獄に関する記事で「朝日新聞、死ね。」とツイート!多くの怒りの声に「拡散歓迎」と挑発も!

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どんなにゅーす?

・2017年11月12日、維新の足立康史議員が、加計学園が認可されたことを問題視する記事を掲載した朝日新聞の記事に対して、「朝日新聞、死ね。」とツイートし、大炎上している。

・国民から多くの怒りの声が寄せられている中、足立議員は「このツイートが、更に目立つように、前後のリツイート等を削除しました。拡散歓迎。」などと挑発するツイートも投稿しており、自ら火に油を注ぐ事態となっている。

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↓朝日新聞の社説の一部より。

(社説)「加計」開学へ これで落着とはならぬ

加計学園が愛媛県今治市に計画している獣医学部について、文部科学省の大学設置審が新設を認める答申をした。

はっきりさせておきたい。

来春開学の見通しになったからといって、あの「総理のご意向」をめぐる疑いが晴れたことには、まったくならない。

問われてきたのは、設置審の審査をうける者を決めるまでのプロセスが、公平・公正だったかどうかということだ。

国家戦略特区の制度を使って獣医学部を新設する、その事業主体に加計学園が選ばれるにあたり、首相や周辺の意向は働かなかったか。逸脱や恣意(しい)が入りこむことはなかったか――。

こうした疑念に白黒をつけるのは、設置審の役割ではない。教員の年齢構成や経歴、科目の体系などを点検し、期待される教育・研究ができるかを専門家の目で判断するのが仕事だ。見る視点や材料が違うのだから、特区選定の正当性を裏づけるものにならないのは当然だ。

むしろ、きのう公表された審査資料によって、見過ごせない事実が新たに浮上した。

設置審は今年5月の段階で、加計学園の計画について、抜本的な見直しが必要だとする「警告」を突きつけていた。修正できなければ不認可になる問題点を七つも列挙していた。

政府は国会などで「加計の計画は、競合する他の大学よりも熟度が高いと判断した」と説明してきた。設置審の見解とのあまりの乖離(かいり)に驚く。

【朝日新聞 2017.11.11.】

↓この記事に対しての足立議員のコメント。

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過激派勢力による襲撃&死者を出した”赤報隊事件”を経験している朝日新聞に、足立議員が脅迫ツイート&挑発!

あのレイプ&逮捕揉み消し疑惑の山口敬之氏とも仲良しの足立康史議員が、今度は朝日新聞に向かってこんなダイレクトな脅迫ツイートを行なったのね!!
いくらなんでもこれは完全にアウトだし、逮捕されてもおかしくないくらいの凶悪犯罪レベルのツイートなんじゃないかしら!?

そもそも維新の足立議員がどうして安倍総理が抱えている疑獄事件を全力で擁護し、これを問題視している朝日新聞を脅迫しているのかがさっぱり分からないんだけど、「維新は安倍政権を全力で擁護せよ」”どこぞ”からお達しでも出ているのかな?

本来であれば、子供たちのお手本となるような、道徳的にも恥じない振る舞いをするべきはずの国会議員が、こんな風に社会のモラルを進んで崩壊させるような発言をしては、これをどんどん拡散させて煽っているのだから、まさしく現在の日本の象徴しているかのような末期的な事態だ。

国民から搾取された税金を元手に日本全体のモラルがどんどん壊され国会議員レベルで人々の知性や(本来持つべき)羞恥心がどんどん退化していっているんだから、これほどバカみたいなことはないし、これに強く怒り、このトンデモ議員の辞職を徹底的に求めていかないようであれば、ボクたちもこの足立議員と同レベルであることになってしまう

足立議員と言えば、この前の衆院選でも大嘘をついてちゃっかりと比例復活で議員に再選されてしまったけど、本来、人を騙すような嘘をついたり、このような生命を軽視したり蔑視するような言葉を易々と発するのは、人間としてとても恥ずかしいことなんだよ。
そうした当たり前の羞恥心すらも、どんどんいい年をした大人が忘れ始めてきているのだから、これ以上この国のモラルが壊れ続けていくと、いずれ間違いなく日本の社会は完全に崩壊する

そうなるのをどうにか防ぐためにも、ボクたちは全力で足立議員に対して議員辞職を突きつける必要があるだろう。

そして、最低限のモラルを保っている国会議員が本当にごく僅かしかしないっていう現実も、本当に深刻だわ…。
どちらにしても、こんな品位もモラルの欠片もない言葉や炎上商法を、社会の模範になるべき国会議員が絶対にやってはいけないし、こういう行為自体が自分自身で全く恥ずかしいと感じなくなってしまった時点で、人としては完全におしまいだってことね。

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