【凄い】「9か月で市中感染1例のみ」台湾のタンIT相が報道特集に登場し話題に!→ネット「日本のIT相は『黙ればばあ&国会中にワニ動画閲覧』」「そりゃ日本はこうなるわな」!

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どんなにゅーす?

・2021年1月9日の「報道特集」(TBS)に、台湾のオードリー・タンIT相がVTRで出演。日本のネット上で大きな話題になっている。

台湾においては、9か月の間で市中感染が1例のみで、新型コロナウイルスの封じ込めに完全に成功。日本との圧倒的な違いと、自国の為政者の無能さと腐敗の横行、深刻な感染爆発の実情に嘆く声が上がっている。

出典:TVer

日本の「おバカまみれ」の政治との圧倒的な違いに、思わず声を失う日本国民が続出!「泣けてきた」「本当に悔しい」

「世界一のコロナ対策」とも評されている台湾のオードリー・タンIT担当相が「報道特集」にインタビュー出演し、大きな話題になっています。
それにしても、今の日本が1日1万人に迫るほどのコロナ感染爆発に見舞われている中、「9か月間で市中感染たったの1例のみ」とは、まさに圧倒的かつ驚異的な違いですね。

かなり前の記事で、ボクはこのコロナ危機について、いわば「世界各国の政治の良し悪しや為政者の実力を映し出す”鏡”になるだろう」みたいなことを述べたと思ったけど、この台湾が文句なしに、その「優秀な為政者の事例」としての第1位だろう。
もちろん、新型コロナの感染がどのようになるのかについては、様々な地理的な条件や、それぞれの国民が持つ遺伝子などの問題も関係してくるだろうけど、日本については、恐らく、欧米と比べて感染および重症化しづらい遺伝子を持っている国民が多い可能性が高く、地理的な条件を見ても四方が海に囲まれている上に、国民性を見ても非常に真面目で秩序や統制を重視する従順な国民性を持っており感染を極力抑制する上で多くの有利な条件を持っていたはずだ。

それにもかかわらず、なぜ、日本は、このようなアジアでも最悪レベルの感染爆発に見舞われてしまったのか?
簡単に言えば、「日本の政治家があまりにも無能でおバカ(私利私欲だけで頭がいっぱい)だから」という結論しかないだろう。

なんせ、菅総理が満を持して抜擢した日本のIT担当相は、「ニコニコ動画で『黙ればばあ&あべぴょんがんばれ』の書き込み発覚」「国会中にワニ動画閲覧」の自民党のネット工作部隊の元リーダー・平井卓也議員なのですから、
何から何までが台湾の行政と月とスッポンとしか言いようがありませんね。

上の報道特集のVTRをみて、一番印象に残ったのは、台湾の民衆が国内政治の劣化に怒り、数年前に大規模な抗議運動が展開されたこと、そうした出来事を通じて、台湾の政治が「国民主導」のものに体質が変わっていったことだ。
タンIT相による「国民本位の政策作りは、常に国家の透明性にもつながる」という言葉が全てをよく言い表しているけど、結局のところは、国民自身が「権力の腐敗や不正を厳しく監視する」との強い意識をもって、常に選挙で適切な投票行動(無能で私利私欲を優先する悪徳政治家を落選させる)を徹底していくことしか、「国民に寄り添った政治」を実現させる方法はないってことだね。

つまりは、日本の政治がここまで劣化しきっては、お仲間同士の利権や私利私欲ばかりを最優先するようになってしまったのは、回り回って国民自身の責任ということですね。

なんせ、大手のマスコミからも、日本国民から政治に対する関心をどんどん失わせるような、悪辣な「洗脳シャワー」が日々浴びせられているような状態だし、そりゃ、よほど日頃から気をつけていない限り、こんな風になってしまうわけだよ。
つまりは、政治においても国民においても、1%の資本勢力が「おバカにさせるための洗脳」を日々施しているからこうなってしまっているわけで、こうした、すっかり愚かにさせられてしまった民衆の背後では、姿を隠したグローバル資本勢力が、思う存分に民衆の財産や労力や生命を吸い上げている実情があるわけだ。

そして、国民自身が選挙に足を運ばなくなれば、そりゃ、悪徳政治屋連中は、下(一般国民)ではなく、上(グローバル資本勢力)の顔色ばかりを窺うようになるし、何から何まで、必然的に日本国内においてここまでの「最悪の感染爆発」が起こってしまっているってことだ。

この「最悪のスパイラル」をどうにか打破していくには、先に述べたように、国民自身が選挙に足を運ぶようにならない限りどうにもならないし、まずは、世の中に氾濫・蔓延しきっている、1%による「愚民化洗脳」から完全に脱却していかないと何も始まらないね。

そして、この未曽有の深刻な事態にもかかわらず、相変わらず他人事感満載で危機感ゼロの総理である限り、ますます深刻な感染爆発が起こるのも時間の問題ですし、一刻も早くに国民自身が真に「覚醒」しない限り、いよいよ私たち自身にも本格的に健康・生命の危険が迫ってくることになるでしょう。

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