「聖火リレー中止検討」「五輪開催すべきではない」島根・丸山知事に多くの賛同の声!→一方、「不用意な発言だ」「注意する」と”恫喝全開”の竹下亘衆院議員には批判が殺到!

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どんなにゅーす?

・コロナ危機が深刻化している中、島根県の丸山達也知事が、聖火リレーに県が7200万円の費用を負担することに疑問を呈し、「政府や東京都が新型コロナの感染拡大を抑え込めていない中、東京五輪を開催すべきではない」との考えを示しつつ、聖火リレーを中止する可能性を示唆した。

・丸山知事による「忖度なしの正論」に多くの賛同の声が集まっている中、島根が地元の自民党竹下派会長の竹下亘衆院議員は、丸山氏の発言について「不用意な発言だ」と非難し「しっかりと注意しなければならない」などと発言。”支配者気取り”で”恫喝全開”の姿勢を見せた竹下氏に対し、ネット上では「何様だよ」「どこまで上から目線なんだ」など怒りの声が殺到している。

丸山島根知事、聖火リレー中止を検討 コロナ対応批判、1カ月程度で判断

島根県の丸山達也知事は17日、県内で5月に予定されている東京五輪・パラリンピックの聖火リレーの中止を検討していると表明した。丸山氏は、政府や東京都の新型コロナウイルス対応を批判。聖火リレーが3月25日に福島県から始まることを念頭に「状況の推移を1カ月程度見て、改めて(実施の可否を)判断したい」と述べた。

丸山氏は県庁で開かれた聖火リレーの実行委員会で方針を表明。会合後記者団に、東京五輪について「現在の状況では開催すべきではない」と強調し、都が感染経路を追跡する「積極的疫学調査」の縮小を決めたことなどを理由に挙げた。

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聖火リレーの実施について、県は大会組織委員会と協定を結んでおり、県は交通誘導など2021年度に7200万円の予算を負担する。丸山氏は中止する場合、協定の解除も視野に入れていると明らかにした。

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【時事通信 2021.2.17.】

丸山島根知事「五輪開催するべきではない」はマトモな正論

「新型コロナウイルス対策に不備があれば当然主張すべきだが、それを聖火リレーの開催条件に結び付けるのはおかしい」

政府、与党内からは不満の声が出ているが、ネット上では<よくぞ言ってくれた。あっぱれだ><知事が県民と政府のどちらを向いて仕事をしているのかがよく分かる>などと好意的な受け止めが目立つ。東京五輪・パラリンピックをめぐり、5月に地元で予定されている聖火リレー中止の検討を表明した島根県の丸山達也知事(50)のことだ。

福岡県の専業農家に生まれ、東大法学部から総務省に入省。島根県で3年間、環境生活部長や政策企画局長を務めた経験から、総務官僚を辞して2019年4月の知事選に出馬。見事に初当選した。

知名度が高くないため、あまり知られていないものの、丸山知事が政府の姿勢に反発するのはこれが初めてではない。昨春、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためとして、安倍首相(当時)が全国一律の休校要請を出した際、島根県(島根県教委)は47都道府県の中で唯一、県立高校や特別支援学校の休校を見送っている。この時も、政府内から「勝手なことをするな」と批判の声が上がったが、県民の評価は高かった。

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【日刊ゲンダイ 2021.2.19.】

自民・竹下亘氏、島根知事「注意する」 聖火リレー中止意向で

自民党竹下派の竹下亘会長=衆院島根2区=は18日、島根県の丸山達也知事が同県内の東京五輪聖火リレーの中止意向を示したことに関し「知事の発言は不用意だ。注意しようと思っています」と述べた。菅義偉首相と面会後、官邸で記者団の質問に答えた。

その後の竹下派会合でも「知事の発言に困惑している。誰も知事に付いてこないのではないか」と語った。

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【毎日新聞 2021.2.18.】

「県民を守るための対策」を表明した丸山知事に対し、竹下亘氏が(五輪利権者に不都合な発言で)「不用意だ」「しっかり注意する」と恫喝全開!→丸山知事にますます応援の声&竹下氏は大炎上に!

出典:TBS News

出典:YouTube

丸山知事が言ってることは、県民を真剣に守っていくための「しごく真っ当な正論」だけど、これを「不用意な発言」「しっかり注意しなければいけない」ですって~!?
改めて、自民党の国会議員の連中は根底から腐りきってるし、国民の健康や生命を守る気はこれっぽっちもない一方で、東京五輪で莫大なカネ儲けを企んでいる利権者への利益誘導しか頭にないのが丸分かりだわっ!!

ほんと、どこまでいっても劇的に頭が悪い連中だ。
こんな「選民意識&支配者面全開」の発言をすれば、瞬く間に大炎上することなんて少し考えれれば誰でも分かると思うし、これまでも自民党の連中が同じような発言で何度も炎上してきたというのに、まさに、「学習能力ゼロ」としか言いようがない。

ちなみに、下の記事によると、竹下氏と丸山知事は、以前から複雑な事情があって関係があまり良くないらしい。
こうした背景を見る限り、竹下氏の丸山知事に対する個人的な”感情”が表に出て、こうした常軌を逸した脅し発言に繋がった可能性もありそうだ。

県知事が「聖火リレー中止」を表明した島根の複雑な“お家事情”

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島根は自民党の“保守王国”で、国会議員を頂点に県議、市町村議、党員のヒエラルキーが長く続いた。ところが2018年9月の自民党総裁選で、地元選出の竹下亘衆院議員が劣勢の石破茂氏を支持したことで、軋轢(あつれき)が…。

「反旗を翻した一部自民県議らは、19年4月の県知事選で独自に丸山氏を候補に擁立。竹下氏ら国会議員が推す候補と保守分裂選挙となり、結果、丸山氏が当選した。この件は竹下氏が自民党県連会長を退くことで、双方がいったん手打ちにしたが、今回の丸山発言で再燃した格好」と前出記者。

案の定、竹下氏は18日、記者団に「知事の発言は不用意だ。注意しようと思っている」「知事の発言に困惑している。誰も知事に付いてこない」とブチ切れた。

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【Yahoo!ニュース(東スポWeb) 2021.2.19.】

大手マスコミは、丸山知事の「聖火リレー中止検討」に「がっかり」「残念」との声をことさらに強調!→実際は…?

また、大手マスコミでは、この丸山知事による「聖火リレー中止検討」の発表に対して、聖火リレーの参加予定者の声をメインに「がっかり」「残念」との声をことさらに強調しているようだけど、こうした報道の一方で、「県庁に寄せられた県民の声の7割が賛同」「知事の発言に理解を示す聖火ランナー予定者も多い」といった情報が出てきている

↓TBSのニュースでは、「残念な気持ちでいっぱい」「(島根県内は)感染者が少ないからこそ走るべき」といった声を強調。

島根県知事「聖火リレー中止に」 ランナーも驚き

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知事の聖火リレー中止を検討する考えに、県内の聖火ランナー予定者も驚きを隠せません。

「非常に残念な気持ちでいっぱいです。走るのを楽しみにしていました」(聖火ランナー予定者 齋藤憲嗣さん)
「感染者数や死者数が1、2位を争うくらい少ない。そういった島根だからこそ、走るべきと考えている」(聖火ランナー予定者 板持浩二さん)

【TBS News 2021.2.17.】

↓一方、地元記者からの情報として、「県庁に寄せられた県民の声の7割が賛同」「知事の発言に理解を示す聖火ランナー予定者も多い」といったものも。

県知事が「聖火リレー中止」を表明した島根の複雑な“お家事情”

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しかし、地元記者は「県庁に寄せられた県民の声の7割が賛同。県庁の人は『補助金でもってる県なのに、国に盾突いていじめられるんじゃないか』と心配していたが」と明かす。知事の発言に、理解を示す聖火ランナー予定者も多いという。

島根は感染者が少ない。「一日に多くて2人程度で、最近は0の日もある。東京や大阪に出掛けた人や、県外から来た人にうつされるケースばかり。先週、出雲大社近くの飲食店で店員が2人感染し、近所住民は『また県外からか!』と怒っていた」と同記者。

特にすごいのは、感染者が多い東京への恐怖感だそう。

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【Yahoo!ニュース(東スポWeb) 2021.2.19.】

どうやら、丸山知事は、元より地元の人々から多くの支持を受けているようだし、県内の感染数が少ないゆえに県民がコロナ感染に非常に敏感になっている実情があるようで、東京や政府のあまりにずさんなコロナ対策に強い不安や不信感を感じている県民が多いことが考えられる。
したがって、テレビなどでしきりに流されている「がっかり」「残念」と強調されている”地元の声”は、菅政権や組織委、電通、経団連などのグローバル資本勢力の意向を色濃く反映させた、いささか「実態を歪めたもの」である可能性がありそうだ。

結局は、テレビなどの大手マスコミも、竹下氏と大差ないようなグローバル資本勢力の犬だってことねっ!!
与党から東京・大阪などの大都市、そして大手マスコミまで、国民の生命や健康よりもグローバリストへの利益誘導ばかりを最優先している始末ですし、こうした、支配層に対するに忖度を一切せずに、「国民を守るための正論」を堂々といえる政治家をどんどん応援していく必要があるわっ!

そうだね。
その上で、竹下氏のような、1%の社会強者への利益誘導しか頭にない悪徳政治屋連中を全て選挙を落選させることが重要であるといえるだろう。

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