【皮肉】G20でアルゼンチン入りした仏マクロン氏を「黄色いベスト」の職員が出迎える!彼と懇親の独メルケル氏は政府専用機が故障!

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どんなにゅーす?

フランスで「黄色いベスト運動」の空前絶後の反マクロンデモが展開されている中、マクロン大統領がG20のためにアルゼンチン入り(11月28日)した際、政府要人の出迎えがなかった上に、なぜか黄色いベストを着た空港職員に出迎えられていたことが判明。世界のメディアで皮肉交じりに報道されている。

・さらに、マクロン氏と懇親の独メルケル首相とショルツ財務相は、アルゼンチンに向かう途中に政府専用機の故障に見舞われ、途中で引き返しドイツ国内に緊急着陸したために、会合に遅刻。フランス・ロスチャイルドと懇親な政治勢力への”不運”な受難が続いている。

仏大統領夫妻、出迎えなく作業員と握手 G20珍事続く

30日からアルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議を前に、思わぬ「珍事」が相次いでいる。

フランスのマクロン大統領が28日夜(日本時間29日午前)、現地の空港に到着した。仏政府専用機を降りると、アルゼンチンのミケティ副大統領が待ち受けるはずだったのに、出迎える要人の姿はなかった。

マクロン夫妻はとりあえず、近くにいた空港作業員と握手。迎えの車に乗ろうとしたところでようやく、ミケティ氏が現れた。ミケティ氏は、空港の施設内で待機していたとし、「連絡があった時にはもう車に乗るところだった」と述べ、連絡ミスだったと釈明した。

一方で、ドイツのメルケル首相は首脳会談の開幕に間に合わない見通しだ。ロイター通信などによると、メルケル氏とショルツ財務相は29日夜(同30日未明)、政府専用機でベルリンを出発。だが、オランダ上空で引き返し、2時間後に独西部ケルンの空港に緊急着陸した。機体はエアバス340。安全上の問題はなかったといい、機長は「電気系統に故障があった」と説明している。

メルケル氏は軍用機と民間機に乗り換えてブエノスアイレスに向かうが、予定される複数の二国間首脳会談にも間に合わない可能性が出ている。(飯島健太)

【朝日新聞 2018.11.30.】

メルケル独首相搭乗機の不具合、犯罪の可能性を当局捜査

ドイツ当局はメルケル首相がアルゼンチンに向かうため搭乗した航空機の電子系統に不具合が発生したことについて、原因を調査している。同機はドイツ国内に引き返して緊急着陸し、首相は20カ国・地域(G20)首脳会合に遅参することになった。

政府当局者によると、当局は想定し得るあらゆる原因について調査している。犯罪の疑いもあるとして当局が扱っていると、国内メディアは報じていた。首相を乗せたエアバスA340型機は29日にベルリンを飛び立ってから1時間弱、アムステルダムの南西上空で問題が生じ、引き返した。地上との通信システムに技術的な不具合があったもようだと、空軍の報道官が電話で述べた。現時点で犯罪の直接的な証拠はないという。

パイロットは燃料を投棄したが、それでも大西洋横断を予定していた同機は大量の燃料を残したままで、消防車両に取り囲まれながらケルンに緊急着陸した。独誌シュピーゲルのオンライン版によると、同機の通信システムは完全に機能を停止し、地上との連絡が取れない状態だったという。

~省略~

【Bloomberg 2018.11.30.】

↓アルゼンチンでマクロン氏を待っていた「黄色いベスト」の職員。

出典:神戸だいすき

↓マクロン氏がフランスに戻ると、怒りに震える大量の「黄色いベスト」の人々が待ち受けていた。

出典:YouTube

トランプ政権に対抗するための「EU軍創設」を提唱したマクロンとメルケルが、次々と「不運」な出来事に見舞われる!

G20のためにアルゼンチン入りしたマクロンさんに対して、飛行機から降りた彼に対して、アルゼンチンの要人が誰も出迎えなかった代わりに「黄色いベストの職員」が待っていて彼と握手をしたなんて…これはもう最高の皮肉だわ。
この待遇に強い不満を持ちながら彼がフランスに戻ったら、文字通りに、怒りに震えた大量の「黄色いベストの人々」が彼を待ち構えていたのね。

そして、マクロン氏と深い関係を築きながら、ともに米トランプ政権に対抗するためのEU軍創設を提唱していたドイツのメルケル首相は、アルゼンチンに向かう途中に政府専用機の通信システムの故障に見舞われ、急遽ドイツに引き返し緊急着陸を余儀なくされたようだね。
(一部報道によると、地上との交信が全く出来ない状態に陥っていたらしい。)

こちらの件は、一歩間違えれば大事故に繋がっていたかもしれないし、フランス・ロスチャイルド勢力と懇親なマクロンとメルケルがあまりにも「不運」な災難に次々見舞われているね。
いや、もしかしたら、彼らは「必然的」にこれらの災難に巻き込まれている可能性もある(ドイツの政府専用機故障の件は、”犯罪の可能性”も含めて捜査中とのこと)し、いよいよ、マクロンやメルケルをはじめとした欧州の既得権勢力が「新しい勢力」に取って代わられる段階に入ってきたのかもしれないね。

マクロンさんの場合は、ゴーンさんが日本で再逮捕&起訴されたことで、「泣きっ面に蜂」の事態になっているわね。
マクロンさんにとっては、日本政府に対してこれまで以上に脅しをかけたいところでしょうけど、皮肉にも、自らの国民からの凄まじい反乱で、それどころじゃないような事態になっているわね。

本当に、マクロンが火だるまになっているのをいいことに、日本の特捜も心置きなくゴーン氏を再逮捕&起訴できたね。
このままいくと、マクロン&メルケルの欧州軍産勢力(旧ネオコン系)が失脚しそうだし、この先の世界情勢がますます激変していくことになりそうだ。

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