ローラのユニセフへの1千万円寄付を「セレブ気取り」と叩く夕刊フジに批判殺到!「狂ってる」「社会貢献している人を叩くとは」「産経メディアのゲスっぷり」

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どんなにゅーす?

・環境問題に強い関心を持ったり、ユニセフに1千万円を寄付することを明らかにしたタレント・モデルのローラ(28)に対し、「迷走」「セレブ気取り」などとバッシングしている夕刊フジ(zakzak)の記事に対し、ネット上で怒りの声が殺到している。

↓ローラをバッシングしている夕刊フジ(zakzak)の記事。

迷走するローラ、どこへ行く? ユニセフ1000万円寄付に「セレブ気取り」の声も

モデルでタレントのローラ(28)が迷走中だ。独立トラブルも無事解決…したはずなのに、いまだにテレビ番組からは遠ざかったままだ。そして、最近は環境問題について発言するなど、これまでのキャラからは思いも及ばない世界へと踏み出しているのだ。

~省略~

活動はCM出演とインスタグラムが中心。「独立騒動のとき、メディアを巻き込み混乱させたこともあり、番組起用を見送っている局が多い。トラブルメーカーのレッテルはなかなかはがせません」と放送関係者が話すようにテレビ出演はまだまだ厳しい状況だ。

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マイペースを貫くローラだが、最近は社会貢献活動にも関心があるようで、5月にはプラスチックごみの問題に言及するなど、これまでのキャラとは一変している。

12日の投稿では、イタリアで行われたユニセフ(国連児童基金)のイベントに参加したことを報告し、こうつづった。

《わたしはいま頭の中が子供達や動物の幸せと地球をまもることでいっぱいです》

《今回は自分ができる事として1000万円を寄付する事にしました》

しかし、これには賛否の声が。「もちろん称賛する声があるのですが、一方では“セレブ気取り”“ほかにやることがあるのでは”といった批判も上がっているのです」と芸能サイト編集者。

「ハリウッド作品に出演するなど海外志向を強めているローラだけに、その活動も海外セレブを意識しているのは確か。海外のスターたちは、稼いだカネを社会貢献活動に費やすことが普通ですから、そういった行動に感化されているのでしょう」と続ける。

いったい、どこに行ってしまうのだろう。

【zakzak 2018.8.23.】

ローラのユニセフへの寄付を夕刊フジが「セレブ気取り」と攻撃!社会貢献の足を引っ張る産経メディアのゲス

事務所独立トラブルにもめげず、バラエティ番組で見る機会は減ったもののモデルやCMの仕事で大活躍をしているローラ。

そんなローラが、今月12日にインスタグラムで、「Unicef Summer Gala」というユニセフ(国連児童基金)のイベントのロゴをバックに撮った写真とともにこんな投稿をした。

〈今回UNICEFのイベントに参加しました。わたしはいま頭の中が子供達や動物の幸せと地球をまもることでいっぱいです。それと調べるほど許せないこともたくさんあり、悲しい気持ちになります。今回は自分ができる事として1000万円を寄付する事にしました。まだまだ足りないです。何をするために生きているか何をしないといけないか冷静に考えて自分の感情を信じて生きて行こうと思います。リスクがあっても嘘のない、人にとっても地球にとっても幸せが続くことに精一杯力を注いで頑張っていきたいです。〉

ユニセフのイベントに参加したことと、1000万円の寄付をしたことを報告したのだ。

ところが、これに対して、夕刊フジ(ZAKZAK)が信じられないような難癖をつけている。

8月23日にZAKZAKが配信した記事は「迷走するローラ、どこへ行く? ユニセフ1000万円寄付に「セレブ気取り」の声も」というタイトルのもの。タイトルからして、イチャモン臭がプンプンだが、中身の記事もひどい。

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このようにデビュー当時から「貧しい子どもの役に立ちたい」という強い意志を抱いてきたローラが、ユニセフに寄付することは、まさにその思いの実践のひとつだろう。しかも、ここ数年、独立トラブルに見舞われ決して順風満帆とは言い難い環境にあったと思うが、そうしたなかでも自分のことだけでなく「貧しい子どもたちの役に立ちたい」という思いを忘れずに貫いていることは、賞賛されこそすれ、「セレブ気取り」だの「迷走」だの、苦言を呈されたりバカにされたりするようなことではまったくない。

さらに言えば、ローラがこの間、行動を起こしてきたのは、貧困問題だけにとどまらない。災害時に被災地に炊き出しボランティアに行ったり、日本ではまだ意識の低いプラスチックゴミ問題についても早くから声をあげたりしている。ローラが、社会問題に広くアンテナを張り勉強していることは明らかだ。

【リテラ 2018.8.24.】

幼少時から複雑な家庭環境の中、厳しい貧困生活を経験してきたローラの社会貢献活動を「セレブ気取り」と叩く産経メディアの歪んだ精神性!

すでにネット上でも怒りの声が殺到しているけど、さすがにこの記事はあまりにも酷すぎるわっ!!
身銭を切ってユニセフに1千万円も寄付したり、環境問題に真剣に取り組もうとしている人に向かって「迷走」「セレブ気取り」なんて…根底から精神が歪んでいるとしか思えないんだけど!!

リテラのこの記事を読んでもらうと、ローラがこれまでいかに複雑な家庭環境の中で、慣れない日本の土地で貧しい生活を送ってきたのかがよく分かるし、そんな中でも決して腐らずに、多くの苦労を経験しながらも前向きに努力してきたこともよく分かる。

そして、努力の甲斐あり日本の芸能界に入り、お茶の間の人気者になっては、今や日本にとどまらず海外でも活動するようになったというのは、本当に素晴らしいことだろう。
これだけでもついつい応援したくなるような状況だけど、そんな中で、自らのこれまでの経験を踏まえながら、貧困問題や環境問題など、様々な社会問題に目を向け、さらには自らが稼いだ大金を慈善活動に寄付するなんて、こんなこと、なかなか出来るものではないし、どこをどう見ても批判する要素など全く見当たらないというのが、まともな人の感覚なんじゃないかな。

つまり、「ローラは、みんなからからかわれるような”おバカキャラ”を日本の中でやってればいいし、出過ぎたマネをするな」ってことなの!?
こんな腐った考えの持ち主が大手メディアの記事を書いているのも信じられないし、これが産経系メディアの方向性や精神性ってことなのねっ!

ローラといえば、所属事務所にブラック契約を結ばされていることが一部メディアで伝えられて、事務所と長期間対立してきたことが少し前に報じられていたようだけど、この事務所と仲良しの記者がローラのバッシング記事を書いたのでは?とも疑いたくなってくるような、妙な不自然さや異常性を感じる記事だね。
そもそも、日本の芸能界は、かなりブラックな要素が多いことがチラホラ漏れ出ているし、こうした歪んだ精神性を持つマスコミ含め、色々な闇を感じてしまうね。

まあ、ローラもこんな陰湿な”ムラ社会”の制度や精神が至る所にはびこる日本でとどまっているよりも、どんどん世界に向かって羽ばたいていった方が本人にとってもいいかと思うし、持ち前の明るさと真面目さを忘れずに、ますますワールドワイドに様々な分野で活躍していくことを願っているよ

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