【大暴走】「はんこ廃止ゴリ押し」の河野行革担当相、「法律が押印を求めているということは理由にならない」!→ネット「本当にそんなこと言ったのか」「法律を無視していいってことか?」

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どんなにゅーす?

・「はんこの廃止」のゴリ押しを強行的に進めている河野行革担当相が、「法律が押印を求めているということは理由にならない」と述べ法律を無視してでもはんこの廃止を推し進める考えを示した。

・ネット上では、こうした河野氏の過激な(左翼的)改革路線に賛辞や歓迎の声が大量にあがっている一方で、法治国家の原則をも無視した河野氏の過激な発言に、危機感を唱える声も菅政権のかつてなかったまでの「危険で過激な革新路線」がますます露呈している。

ハンコ9割以上を廃止へ 「法律は理由にならない」

~省略~

河野行政改革担当大臣:「きのう廃止しますとか廃止の方向ですと言えないものが(800種類中)35だったと思います。だから、全体の割合で言うと4%くらいですかね」
河野大臣は押印廃止を巡り、先月末までに各省庁に対して廃止が可能かどうかの回答を求めていました。その結果、9割以上を廃止する見通しとなり、残りの例も精査中だということです。そのうえで「法律が押印を求めているということは理由にならない」と強調し、実質的にほぼすべての押印を廃止できるという認識を示しました。

【テレ朝news 2020.10.1.】

危険な急進左翼的性質がどんどんむき出しになっている菅政権、ついに河野大臣が「法律無視」を堂々と宣言!

「過激な改革路線」を突き進み始めている菅政権だけど、ついに、河野大臣が堂々と「法律無視」を宣言したわっ!!
古い慣例を変えていくことそのものは否定しないけど、いくらなんでも「法律を無視したルール作り」は絶対ダメに決まってるでしょうが!!

しかしながら、ネット上を見てみると、この河野氏の発言に対して「法律は理由にならないなんてカッコよすぎる!」「この調子でどんどんやってくれ!」「さすが河野さん!」みたいな声が圧倒的に多くて、彼の発言に危機感を覚える意見は、ごく僅かなんだよね…。

はてさて、いつから、この日本は、こんな「急進左翼的」な過激な政治に熱狂する人々が大量に存在する国になってしまったのかな?
いや、正確に言えば、これまで、「保守・愛国」を自称してきた(あるいは、そうだと勘違いしてきた)多くの人々の本質がいよいよ露呈し、本来の「国家を破壊するグローバリスト(急進左翼)」の本質が、菅政権の誕生とともに一気に表に出てきた(正体を現した)といった方がいいのかもしれない。

ボク自身、はんこの文化そのものは、(良い部分や悪い部分双方ある中で)ある種の「日本の古き良き文化や持ち味の一つ」だと思っており、これを易々と廃止しては、全てをデジタル化していくことに対して、強い違和感や危うさを感じているところ(ていうか、真に改善しなければいけないところは、安倍政権でかなり壊されてしまった「法治国家システムの再構築」であり、「そこ」ではない)だけど…こうした安倍政権や菅政権の「法治国家制度破壊」の動きや、ここ最近の「過激な改革路線」に強い違和感や危機感を持っている人々は、間違いなく、(過激な改革を嫌い、伝統や文化を尊重する)真の意味での保守的・愛国的な人々だといっていい。

つまり、これまでボクが指摘してきたとおり、ネット上に大量に存在する「自称・保守愛国」のペテン集団(ボクたちを「反日パヨク」などと罵ってきた集団)の正体が、菅政権によってついに本格的に明らかになってきたということだ。

ほんと、この河野氏の開いた口が塞がらないほどの「暴力的な法治国家破壊宣言」を大讃美なんて、一体どこまで過激な極左連中なのよっ!!
菅政権は、安倍政権の悪い部分をより数段過激にしたくらいの、最悪の「国家破壊集団」と化してきているし、これこそが、まさに、1%のグローバリストが推し進めてきた「日本破壊計画」のシナリオなのねっ!

安倍政権で民主主義破壊の”種”をまき、菅政権で”仕上げ”に入る…全てがグローバリスト(ジャパンハンドラー)の計画通りの流れだし、くれぐれも、大手マスコミやネット上の洗脳工作に引っかかることなく、一人でも多くの人々が、この国や国民を守っていくための、正しい判断や行動を起こしていくことを願っているよ。

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