領収書公開不要の「官房機密費」、安倍政権下で78億円も使われる!菅官房長官が闇カネの”金庫番”!メディア懐柔やネット工作など「公にできない裏工作」に使われた可能性!

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どんなにゅーす?

・7年あまりにわたって続いてきた安倍政権下において、領収書や使途を公開することが不要な「官房機密費(政策推進費)」が、計78億円も使われていたことが判明。しんぶん赤旗が報じた。

・政策推進費は、官房長官に渡った時点で支出が“完了”する事実上の闇カネで、次期総理が確実視されている菅官房長官が実質的な「金庫番」に。マスメディアへの恫喝・懐柔やネット工作など、「公にできない様々な裏工作」に使われた可能性が高く、大手マスコミがこれを全く報じない中で、菅新政権においても、官房機密費の闇カネが乱用されていく危険性がある。

官房機密費 78億円の闇
安倍政権7年 返納たった37万円

~省略~

2012年12月に発足した第2次安倍内閣が昨年12月末までに支出した官房機密費は計86億3100万円余となっています。

官房機密費は、会計検査院に対しても領収書や支払先を明らかにする必要がありません。中でも「政策推進費」と呼ばれるお金は、菅義偉官房長官自身が管理し、菅氏に渡った時点で支出が“完了”したものと扱われます。

そのため、「政策推進費」の使い道は菅氏や安倍首相官邸の裁量で決まり、領収書も不要。官房機密費の中で最も“ヤミ金”の性格が強いお金です。

安倍内閣が19年に使った「政策推進費」は11億650万円。7年間で計78億6730万円を使っていました。官房機密費全体の91%が「政策推進費」だったことになります。

また、19年3月の年度末までに使い切れず国庫に返納した機密費は4万3268円でした。ほとんどを使い切っていました。国庫に返納した機密費は7年度分をすべてあわせても37万円余でしかありません。

~省略~

【しんぶん赤旗 2020.6.6.】

マスコミは「パンケーキ好き」「庶民派の令和おじさん」としきりにヨイショも、その実態は、日本政府の”闇カネ”を手に陰湿なメディア恫喝&情報工作に励んできた、危険な「反社おじさん」!

出典:Twitter(@tohohodan)

しんぶん赤旗が、安倍政権下の7年余りの間に(領収書や使途の公開が一切不要な)「官房機密費(政策推進費)」が計78億円も使われていたことを報じています。
これらの”闇カネ”の金庫番を務めてきたのが(次期総理が確実視されている)菅官房長官であり、彼の裁量で、公にできないようなあらゆる情報操作や裏工作に巨額の税金が使われてきたことがうかがえます。

この”闇カネ制度”は、まさに、日本政府の腐敗の源泉であり、本来であれば、いますぐに法改正して、全ての使途を公開しなければならないように変えないといけないはずなんだけど…こうした巨額の闇カネを手にすることが出来るのをいいことに、特に金庫番役の菅氏の裁量により、様々なあくどいことに湯水のように血税が投じられてきたことがうかがえる。
中でも、菅官房長官は、安倍政権下でマスコミに対する監視・恫喝役を担ってきたことから、彼が主導してきたマスコミ支配から(安倍政権で特に力を入れてきた)ネット工作に至るまで、様々な情報操作や世論誘導に巨額の官房機密費が投じられてきたことが疑われる。

ネット上では、河井夫妻による買収工作のために投じられた1億5千万円の資金の一部が官房機密費だったのではとの疑いの声も出ていますが、こうした、決して表に出すことが出来ない、違法な裏工作や反社会的な国民騙しの洗脳工作などに優先的に投じられている疑いが極めて強いのは言うまでもないことです。

現在、大手マスコミは、次期総理が確実視されている菅長官のことを「パンケーキ好き」「庶民派の令和おじさん」などと揃って大賛美しているけど、これというのも、菅長官がこれまで莫大な官房機密費を手に強大な権力を発揮しながら、マスコミを24時間365日徹底監視し、場合によっては、配下の官僚を使って最大級の恫喝を行なってきたことが大きく影響していることが考えられる。

まさに、マスコミの首根っこを掴みながら、自身に有利な情報をどんどん流布させている状態であり、「パンケーキ好きの庶民派令和おじさん」の正体は、「日本政府の”闇カネ”を手に、陰湿なメディア恫喝&情報工作に励んできた、危険な反社おじさんということになるだろう。

まさに、近年の日本のマスコミは、目先の利益や保身のために、平気であからさまフェイクやミスリードを日本国民に刷り込むようになってきているし、くれぐれも、こうした有害なノイズに惑わされずに、菅新政権の実態や本質をしっかりと理解していかないといけないね。

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