日本のコロナ累計感染数が「1万807人」で、ついに韓国超え!PCR検査の抑制策により「実際は1桁以上多い」との指摘も!(一方、韓国は感染抑制に成功し、1日1桁程度に)

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どんなにゅーす?

・2020年4月19日、日本政府発表の新型コロナ(COVID-19)感染者数が累計1万807人となり、中国の他にアジアで感染が広がっていた韓国を超え、アジアで有数の新型コロナ感染国となった。

・一方、積極的なPCR検査の実施により、早い段階で感染数が増加していた韓国は、現在、一日の感染数が数人~十数人程度となっており、本格的な感染抑制に成功。台湾も現時点で460人と、初期の段階より感染の封じ込めに成功している中、日本はこれらの国と対照的な事態に発展している。

・また、日本のPCR検査数は、現在でも世界と比較して桁違いに少なく「実際には1桁以上多い感染数がいる」との指摘も多く、今でも本格的なロックダウンを行なっていない中、これから本格的な医療崩壊とさらなる感染爆発が発生する恐れが増している。

国内感染確認1万807人 (クルーズ船除く) 新型コロナ

19日、これまでに東京都で107人の感染が確認されるなど35の都道府県で合わせて374人の感染が新たに発表されました。国内で感染が確認された人は、空港の検疫で確認された人やチャーター機で帰国した人などを含めて1万0807人となっています。このほか▽クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせると1万1519人となります。また、東京都で3人、兵庫県、沖縄県、大阪府で2人、岐阜県、群馬県、福岡県、千葉県、広島県で1人の合わせて14人が死亡し、亡くなった人は▽国内で感染した人が238人▽クルーズ船の乗船者が13人の合わせて251人となっています。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.4.19.】

韓国 1日当たりの新規感染者数1桁台に 新型コロナウイルス

韓国の保健福祉省は、18日に韓国国内で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者が8人だったことを明らかにしました。1日当たりの新規の感染者数が1桁台になるのはおよそ2か月ぶりです。

韓国でこれまでに確認された感染者数は合わせて1万661人で、死亡した人の数は234人となりました。

韓国では2月末に1日当たりおよそ900人の感染が確認されましたが、その後は減少傾向が続き、ここ2週間余りは2桁台となっていました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.4.19.】

日本で医療「崩壊」の危機、医師たち警告 新型ウイルス感染者急増で

日本で新型コロナウイルスの感染者が増加する中、各地の医師会などから、医療システムが崩壊する可能性があるとの指摘が出ている。

複数の医師によると、新型コロナウイルスによる感染症「COVID-19」に対応する負荷が原因で、一部の重篤患者を緊急治療室で治療できない状況になっている。

中には、新型ウイルスの症状が出ている患者を救急車が搬送したものの、診察が受けられるまでに80カ所の病院で受け入れを断られたケースもあったという。

日本は一時期、新型ウイルスの流行を封じ込めたかのように見えていたが、18日には確認されている感染者数が1万人を超えた。

死因がCOVID-19だと確認された国内の死者は、200人超。感染被害は首都・東京で特に深刻化している。

~省略~

日本ではここ数週間、他国よりも検査数が圧倒的に少ない状況が続いており、専門家からは感染拡大の状況が把握しにくいとの指摘が出ていた。

英オックスフォード大学のデータによると、3月に日本で行われたポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査数は、韓国のわずか16%だった。

検査を広範囲に行うことでアウトブレイク(大流行)を抑え込んでいる韓国と異なり、日本政府は広範囲な検査は「資源の無駄」だと切り捨ててきた。

また、日本では新型ウイルスの検査実施は中央政府ではなく各地の保健所が担当してきたため、一部地域では大勢を次々と検査するだけの環境が整っていないという。

~省略~

<解説> 政府の新型ウイルス対応に批判の声 ――マイケル・ブリストウ、BBCワールドサービス・アジア編集長

これは厳しい警告だ。

日本の2つの医学会が、新型ウイルスのアウトブレイクによって、病院がその他の重篤な急患を受け入れる余裕がなくなってきていると指摘した。

日本は他国に比べて感染が確認された人数が少ないが、病院はすでに患者を受け入れられなくなっている。

医療従事者からは医療ガウンやマスクなどの不足を訴える声が出ており、この国が新型ウイルスへの対応を準備していなかったことがうかがえる。日本は1月の時点で、中国以外で感染者が出た2番目の国だったにもかかわらず。

こうした中、経済への打撃を恐れて外出制限などの措置をもっと早く講じなかったとして、安倍首相に批判が集まっている。

~省略~

【BBC 2020.4.19.】

日本の感染数が(少し前まで安倍サポ軍団がバカにしていた)韓国超え!いまだに「ロックダウン」を行なう気配がない中、日本はさらなる「コロナ地獄」に!

出典:国立感染症研究所

日本政府発表の新型コロナ感染者数があっという間に1万人を超えてしまいましたが、同時に、アジアの中で中国に続いて感染数が一気に増加していた韓国の感染数をも超えてしまいました
韓国が行なっていた、積極的なPCR検査の実施や、世界でも先駆けて行なわれたドライブスルー検査の導入など、これらの政策について、一部ワイドショーが面白おかしく揶揄したり、安倍シンパの人々が嘲笑していましたが、結果的に、韓国はこれらの政策が功を奏して「収束モード」に突入させることに成功、これらをバカにしていた日本の方が、より深刻な感染爆発に見舞われる事態となっております。

なんだか、イソップ物語などの「教訓・戒めの逸話」として語り継いでいくべきような話だけど…他国ばかりをからかい小バカにし、自らばかりを称賛(マスターベーション)しながら、やるべき対応をとことん怠ったことで、沈没・崩壊していくという、「愚か者」の典型のような事態となっているね。
まさに、「おバカな連中を国のトップに据えるとどうなるか」という典型例を見せつけられているような状況であり、こうした安倍政権をことさらに賛美しては、いまだに他国をヘイトしている連中も、安倍政権と同じ穴のムジナの(自殺願望のある)「真性的な反知性集団」という他ない。

つまりは、安倍政権がやってきたこと(東京五輪の強行開催や自身の実力をアピールしたいがために行なわれた、感染実態の徹底的な隠蔽や、政治的な欲望丸出しの「思い付き同然」の「やってるフリパフォーマンス」の数々)は、「全てが間違い」であり、これら全てが、ウイルスの感染爆発の要因に繋がってしまったということだ。
その一方で、韓国は、「手厳しい世論」に常にプレッシャーを感じている政権与党が、本気で感染拡大を防ぐための科学的な対策をどんどん行なったことで、危機的状況を乗り越えることに成功したし、中国と密接な関係を持っているにもかかわらず、たった460人の感染数に留まっている台湾などは、まさに安倍政権と好対照だね。

まさに、その国の民度や政治権力の実力・モラルなどが、各国の感染数にダイレクトに表れているというわけですね。
しかも、私たちの日本の場合、すでにアジアで有数の感染大国になっているにもかかわらず、いまだに、強力なロックダウンを行なわないまま、「経済最優先の対応」を続けていますので、より深刻な感染拡大と医療崩壊に見舞われる危険すら高まってきています。

国民の健康・命よりも「経済」を何より大事にする政策が徹底されているのだから、これで感染拡大が最小限に抑えられる訳がない。
ウイルスのパンデミックを最小限に抑え込むには、「国民の命を最優先に守る」との観点に基づいた「政治的な思惑を排除した論理的・科学的な対策」が絶対に必要であり、日本の安倍政権は、これらと正反対の対応を徹底しているということだ。
これで、感染爆発が起こらないわけがないし、日本国民がこうした事実に気がつき、真に自分たちの生命に危機感を感じない限り、取り返しのつかないような事態に発展する恐れがあるだろう。

この未曽有のウイルス危機から命を守るためには、政治家・官僚の良心やモラルのみならず、何よりも、私たち一般国民の民度や頭脳が求められます
このことに一人でも多くの日本国民が気がつくことを願っていますし、国民全体で「最大級の危機感」を共有することができない限り、この危機を乗り越えていくことは難しいのではないでしょうか。

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