【ヤバすぎ】伊木隆司米子市長「安倍内閣が軍事行動するなら全面的に支持」!”日朝全面戦争”を待望か!?

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どんなにゅーす?

・2018年11月20日、鳥取・米子市で行なわれた拉致問題に関するシンポジウム(鳥取県や米子市が主催)において、伊木隆司米子市長が「安倍内閣が軍事行動をするというのであれば、全面的に支持したい」と発言し、安倍政権による北朝鮮への軍事行動を待望するような発言を繰り出した。

・この発言に対し、伊木市長は「被害者家族も高齢化し、解決するのは今しかないという思いを込めた。軍事行動せよと言っているのではない。時の政府が、軍事行動や、軍事行動ができるよう憲法改正をするというなら、問題解決のために私は支持したいと言った」とメディア(朝日新聞)に説明しているものの、あまりに衝撃的な発言に、ネット上でも驚きと怒りの声が広がっている。

「安倍内閣が軍事行動なら支持」拉致問題めぐり米子市長

北朝鮮による拉致問題の解決を訴えるシンポジウムが20日、鳥取県米子市であった。伊木隆司市長(45)は「安倍内閣が軍事行動をするというのであれば、全面的に支持したい」と述べ、北朝鮮への軍事行動を容認する考えを示した。

シンポは政府や鳥取県、米子市などが主催して2010年から毎年開催し、今回は300人(主催者発表)が参加した。伊木市長は閉会のあいさつで、「もし安倍内閣が軍事行動をするというのであれば、あるいは憲法を改正するというのであれば、全面的に支持をして、この拉致被害の回復、主権の侵害の回復に、私たちは国民として全力で当たりたい。全力で支援をし、そして支持したいと思っております」と述べた。

~省略~

【朝日新聞 2018.11.20.】

米子市の伊木隆司市長が「戦争支持」を思わす”驚愕発言”!その後の釈明でも「軍事行動ができるよう憲法改正をするというなら、私は支持したい」と説明!

出典:米子市

米子市の伊木隆司市長が「日朝全面戦争」を待望するような発言を繰り出し、ネット上でも驚きと怒りの声が広がっています。
その後の釈明を聞いても、この市長はやはり安倍政権の「軍事行動」を求めているようで改憲の目的も「日本が軍事行動を行なうことが出来るようにするため」と考えているようです。

ボクも、この発言には目玉が飛び出しそうなくらいにビックリしてしまったけど、これに対して「何の問題があるんだ?」との声が相次いでいる現状にも驚かされてしまうね。

軍事行動というのは、平たく言えば「戦争」のことであり、北から遠く離れたアメリカですら(計画こそ何度か持ち上がったものの)北朝鮮に対して軍事行動を行なわなかった中で、日本がひとたび「軍事行動」を行なおうものなら、たちまち「日朝全面戦争」が勃発し、日本は北からのミサイル攻撃によって火の海になるぞ。

…というか、現在の安倍政権はこれまでの北への挑発姿勢を(トランプからの”命令”によって)全面的に改めており今では日朝会談の開催に向けて必死に水面下で調整を続けている状況であり、軍事行動を行なう気配は(言うまでもなく)現状全くない状況だ。

この市長の発言は、何から何まで現実からかけ離れたメチャクチャな発言であり、そもそも、(どんなテーマや意向であろうと)国家の軍事行動(戦争)を期待するような発言など、民衆から選ばれた政治家が軽々に行なうべきではない
そうした、最低限の良識や常識も持ち合わせていない上に、米子市民のみならず日本国民に甚大な被害をもたらすことを待望しているような発言をしている時点で、一刻も早くに辞任すべきなのではと思うよ。

本当に信じられないほどに、日本の政治家の知性の劣化が進行してしまっていますね…。
日々次々と、日本のあちこちから信じがたい問題発言が政治家から飛び出し続けていますし、私たちは今まで以上にこの事態に強い危機感を持つべきなのではと思います。

本当だね。
この現状を放置している限り、いずれは冗談抜きで近年の日本を”占拠”している「無能で反知性」の政治家らの手によって日本国民が大量に殺される日がやってきそうだ…。

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