【驚き】ホリエモン、カルロス・ゴーン被告と会う予定だったことを明かす!”経験者”に日本の司法システムの現状を聞き取るつもりだったか!?

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どんなにゅーす?

・元日産会長のカルロス・ゴーン被告が”海外逃亡”したことが世界中を騒がせている中、ホリエモンこと堀江貴文氏が、自らで配信しているYouTube動画の中で、20年1月にゴーン被告と会う約束をしていたことを明かした

・堀江氏は、”ある人”を通じて「堀江さんの意見を聞きたい」とゴーン氏からアポを求められたことを明かしており、ゴーン氏が、同じく東京地検特捜部に逮捕・起訴され、有罪判決を受けた経験を持つ堀江氏から、日本の司法システムの現状や堀江氏の意見を聞こうとしていた可能性がある。

↓堀江氏の発言は2分30秒くらい~。

↓堀江氏は、東国原氏のツイートをこき下ろしたうえで、ゴーン氏の”国外逃亡”に理解を示す。

ホリエモン、ゴーン被告めぐる東国原の投稿に「相変わらずこの人馬鹿だな」

~省略~

東国原はこの日、ツイッターでゴーン被告の事件に触れ「東京地裁はカルロスゴーン被告にフランス旅券の携帯を許可していた。旅券は2冊有り、1冊を鍵付きケースに入れ、被告に預け、鍵は弁護人が保管する条件だった。鍵は誰がゴーン被告に渡したのか。或いは、ゴーン被告が勝手に持ち出したのか。何れにしろ、弁護人側の管理が杜撰過ぎる」と糾弾。「弁護人は、半ば意図的にゴーン被告を逃亡させたのか。そう勘ぐられても仕方無い。裁判はゴーン被告側が不利だった。しかし、海外に逃亡させてしまえば、敗訴は無い」と指摘した。

堀江氏は、この投稿を引用し「相変わらずこの人馬鹿だな」とバッサリ。

「弁護人に被告人の全ての動きを管理する義務はない」とした上で「国内に留まらせる決定を出したのは裁判所でその為にはパスポートの携帯が必要なんだから仕方ないだろ。弁護人には努力義務はあるが騙されて逃亡される事まで責任は負えないだろ。被告人の利益を最大限追求するのが弁護人の役目だ」と主張。「例えば被告人が世間の大多数が極悪人だと思っている人だとしても。それが推定無罪の原則だろう」と続け、「こんな刑事司法の基本中の基本すら理解してないものが県知事とかやってたと思うと寒気がするね」と徹底的にこき下ろした。

~省略~

【サンスポ 2020.1.4.】

逮捕当初よりゴーン氏に同情していた堀江氏に対し、ゴーン氏がアポを求めていたことが明らかに!

出典:Twitter(@takapon_jp)

日本の当局の監視の目をまんまとすり抜けて、”海外逃亡”してしまったゴーンさんだけど、なんと、ゴーンさんの方からホリエモンさんに会食のお誘いがあったとのことよ。
結局、ゴーンさんがその前に日本を脱出しちゃったので、会食は実現しなかったみたいだけど、どうやら、日本の司法システムの下で逮捕・起訴され有罪判決を受けたホリエモンさんから、様々な経験談や意見を聞こうとしていた可能性があるわね。

これはなかなか興味深い情報だ。
ホリエモン氏は、ゴーン氏が逮捕・勾留・起訴された当初から、一貫して彼を擁護し同情する姿勢を見せてきたし、結果的にゴーン氏に約束をすっぽかされてしまった形だけど、それでも、全く怒っていないどころか、むしろどこか嬉しそうな様子だね。
(つまり、堀江氏からの意見を聞くまでもなく、その前に、様々なチャンネルを通じて日本の特捜や司法制度のインチキさを知ったことで、早々に逃亡を決断したということだろう。)

ホリエモン氏については、普段のほとんどの言動については全く共感できないけど、この、自らの経験則に基づいた、検察・裁判所に対する批判については、全く同感だ。
(その一方で、東国原氏は、いつもと同じように、どうしようもないほどに低レベルなコメントを垂れ流しているね。)

安倍総理と”深い友情”で結ばれた山口敬之氏の強姦逮捕中止&不起訴の一件を見ても分かるように、まさしく、日本の検察(特捜)は、世界の先進国の中でもダントツで最低レベルの不公正かつ腐敗に満ちた組織であり、ゴーン氏がこのような形で海外に脱出する道を選んだのも、たとえ「無罪を主張する材料がこれだけ揃っている」との自信があったとしても、極めて「政治的な目的」の下に限りなく歪められたプロセスを通じて、結果、重大な有罪判決が出されることを悟っていたからに他ならない。

ホリエモン氏は、ゴーン氏の”海外逃亡”について「実質的な亡命」との見方をしているけど、それだけ、日本の司法システムは、「法の下の平等」とは全く無縁の、先進国の司法システムと比べて、異常なまでに腐りきっているものであるということだね。

恐らく、日本に住んでいる大多数の人たちがそんな現状を認識していないでしょうし、この現状(日本国民が自覚症状なしに『腐りきった司法システム』の中で生きていること)そのものが恐ろしいことかもしれないわ。

そして、改めてこの事態を振り返ってみても、やっぱり、日本政府の中で、ゴーンさんの”亡命”を手助けした人たちがいたとしか思えないんだけど…。

ゴーン氏の逃亡について、レバノン政府(そしてフランス政府も)が後ろ盾していたのも確実だろうし、裏を返せば、それだけ、ゴーン氏の逮捕は、どこをどう考えても有罪判決を出すのは難しいほどに”いちゃもんレベル”のものだったということだろう。
それにもかかわらず、万一強行的に有罪判決が出されれば、それはもう、日本にとっては想像を超えるほどの”報復”が待っていただろうし、そうした危機感を感じ取った日本政府の一部の関係者が、レバノン&フランスの政府や(アンチトランプ勢力の)米軍関係者らとともにゴーン氏をこっそりと逃がした…というのがおおよその内幕だったんじゃないかな?

それだけ、ゴーンさんのバックには、とてつもなく強大なグローバル勢力が控えているということですし、欧州資本を取り込みながら覇権を拡大させている中国勢力のこれ以上の増長を食い止めようとしていたトランプさんの一派は、この件においては完全に”敗北”してしまったようね。

ボク自身、最後はゴーン氏が勝利するとの予測をしていたけど、想像を超えるトリッキーなプロセスで裁判が始まる前に”完全勝利”してしまったね。

ゴーン氏の一件で完全に敗北してしまった特捜は、今度は「IR疑獄」で懸命に失点を取り返そうとしているけど、この、腐りきった組織がどうにか面目を保つには、最低でも、安倍一派に本格的にメスを入れて、安倍総理を含めた違法行為に手を染めまくっている自民党の主要政治家を根こそぎ逮捕することだろう。
すでに、日本国内だけでなく、全世界にまで日本の特捜のインチキ具合とダメさ加減が徹底的に周知されつつある今こそ、「本来の使命」をちょっとでも果たす時なのではないかな?

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