【騒然】ゴーン被告が”海外逃亡”!自ら声明発表し、レバノンにいることを明らかに!「私は不公正と政治的迫害から逃れました」…日本の特捜や日産への”復讐劇”を開始か!?

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どんなにゅーす?

・2019年12月31日、東京地検特捜部に逮捕・起訴された元日産会長カルロス・ゴーン被告が、米国の広報担当者を通じて声明を発表。日本の裁判所からの海外渡航禁止命令を無視して秘密裏に日本を出国、現在レバノンにいることを明らかにした。

・ゴーン氏は、声明文の中で「私は不公正と政治的迫害から逃れました。ようやくメディアと自由にコミュニケーションできるようになりました」と語り、日本の検察や裁判所が、民主主義とはかけ離れた人権無視の腐敗しきった組織であることを指摘日本の当局や弁護団も騒然としており、今後のゴーン氏の行動に世界中が注目している。

【声明全文】ゴーン被告「私はレバノンにいる」渡航禁止も出国

金融商品取引法違反などの罪に問われ、ことし4月に保釈された日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン被告が「私はいまレバノンにいる」とする声明を発表し、海外への渡航を禁じられているにもかかわらずすでに日本を出国したことを明らかにしました。(声明全文を掲載)

~省略~

カルロス・ゴーンからの声明。
私はいまレバノンにいます。
もはや私は有罪が前提とされ、差別がまん延し、基本的な人権が無視されている不正な日本の司法制度の人質ではなくなります。
日本の司法制度は、国際法や条約のもとで守らなくてはいけない法的な義務を目に余るほど無視しています。
私は正義から逃げたわけではありません。
不公正と政治的迫害から逃れたのです。
いま私はようやくメディアと自由にコミュニケーションできるようになりました。
来週から始めるのを楽しみにしています。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2019.12.31.】

ゴーン逃亡、レバノンとは犯罪者引き渡し条約なし 舛添要一氏「政府が拒否すれば取り返せない」

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報道を総合すると、ゴーン被告はプライベートジェットで29日夜、レバノンの首都ベイルートに到着した。米国の広報担当者を通じて声明を発表しており、日本の司法制度を「基本的人権が無視」された差別的なものであるなどと主張。自らは逃亡したのではなく、「不正義と政治的迫害を回避」したと訴えている。

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前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏は31日、ツイッターで、「レバノンと日本の間には、身柄引き渡し条約がないので、レバノン政府が拒否すれば、日本はゴーンを取り返せない」と指摘するとともに、「ゴーンは、フランス、ブラジル、レバノンと複数のパスポートを持っているが、三重国籍の利点をフルに活用。日本の司法は、もっと国際化しなければ、こういう事態には対処できない」と、司法制度の改革を呼び掛けた。

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【J-CASTニュース 2019.12.31.】

2019年の大みそかに衝撃的なニュース!これでゴーン氏の裁判を日本で開くのはほぼ不可能に…!

様々な意味で波乱に満ちた2019年でしたが、その大みそかに極め付きの衝撃的なニュースが飛び込んできました!
このゴーン氏の言葉が本当であれば、「何らかの方法」で日本を脱出し、自らにとって最も有利なレバノン国内から、日本の特捜や裁判所、そしてかつてのホームであった日産に対して、最上級の”復讐劇”を行なっていく可能性が高そうです。

いやあ、せっかく大晦日くらいのんびりと過ごそうかと思っていたんだけど…これはもう急いでみんなに伝えないといけないような話だったので、慌ててキーボードを叩いている状況だよ。

やはりこれは、ボクが最初から疑ってきたように、ゴーン氏による違法行為を裁くために行なわれたような単純なものではなく、極めて「政治的な目的」の下に執行された、地球規模で資本主義世界を支配してきた”覇権勢力同士”の「代理戦争」であることがはっきりと浮かび上がってきた。

ゴーン氏が東京地検特捜部に逮捕されたのは、ゴーン氏が日産をルノーに完全に取り込んだ上で、これらの巨大自動車企業の技術を中国企業に流出させようとしていた中で、これを阻止し、見せしめにするために行なわれたものであることが極めて濃厚になってきたし、つまりは、現在特捜が躍起になっている「IR疑獄事件」と同じような目的で行なわれたものと考えるべきだろう。

いずれも、習近平氏率いる中国の覇権拡大を阻止しようとしているトランプ一派が主導している、「米中経済戦争」の流れに沿って行なわれているものということですね。

実際のところ、まっとうな司法制度が根付いている国であれば、ゴーン氏をこのような形で”懲らしめる”ことはほとんど不可能だったし、(報道されているような内容で罪を問われているのであれば)まっとうな法治国家であれば彼に有罪判決を下すのは難しいだろう。

つまり、トランプ一派も、人権保護制度や平等な法制度が激しく立ち遅れている日本の特捜・裁判所の性質をうまく利用して「ゴーン潰し」をやった可能性が濃厚だし、ゴーン氏側も、自らが無実であることをアピールするだけのファクターを多く持っているからこそ、このような「実力行使」に出たとみるのがいいだろう。

つまり、トランプ一派の米覇権勢力は、日本の司法制度が世界から猛烈な批判を浴びることも想定した上で、特捜を使ってゴーン氏を懲らしめたということなのでしょうし、これにより、日本がますます国際的な信用を失い、衰退・劣化していくことも織り込んで行なわれたものである可能性が高そうです。

それにしても、ゴーン氏がどうやって日本を脱出したのかが気になるよね。
一部報道では、楽器ケースの中に潜り込んで飛行機に乗り込んだ…みたいな話も出ているけど、後は、どこかの浜や港から真夜中に小さな船やボートで脱出したか…どちらにしても、これらの「密出国」を執り行なうかなりのプロの組織がバックにいると考えるのがいいだろう。

いずれにしても、ゴーン氏のバックにも中国を支援している巨大な「親中系欧州覇権勢力」がついていることは間違いないでしょうし、今後、ゴーン氏がどのような”復讐”に出てくるのか、息を呑んで見守っていきたいと思います。

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