【宇部興産】ついに辺野古の海に土砂投入が開始される!民意やルール無視で基地建設強行する背後に「安倍トモ化学企業」の巨大な陰!

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どんなにゅーす?

玉城知事と菅官房長官・岩屋防衛相との会談が決裂に終わった中、2018年12月14日10時45分頃、沖縄県の要求と県民の意志を徹底無視した安倍政権によって、ついに辺野古の海に土砂の投入が開始された。

・一部メディア(東京新聞など)では、基地建設強行に協力する地元民間企業「琉球セメント」の背後に、安倍総理の地元、山口県の巨大化学企業「宇部興産」の存在がちらつくことを報道。琉球セメントの大株主で密接な繋がりを持つ宇部興産は、安倍総理の親族も関与する「筋金入りの安倍トモ企業」で、沖縄の基地建設強行の背後に「カネと利権の臭い」が充満している。

辺野古 埋め立て予定地に土砂投入はじまる

アメリカ軍普天間基地の移設計画で、政府は14日、名護市辺野古の埋め立て予定地の海に土砂の投入を開始しました。移設計画は浮上してから20年以上をへて、新たな段階に入りました。沖縄県の玉城知事は県民の意思を無視するものだとして強く反発する一方、菅官房長官は普天間基地の危険性を除去するためだとして理解を求めました。さらに岩屋防衛大臣は、普天間基地の2022年度の返還は難しいという認識を示しました。

アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設計画で、政府は、台風で一部損壊していた護岸の修復などが終わったことを受けて、14日午前8時半ごろ、沖縄県に、埋め立て予定地の海に土砂を投入すると伝えました。

そして、午前10時45分ごろから、埋め立て予定地近くのキャンプシュワブの北側の護岸に接岸した船から、土砂がダンプカーに積み替えられ、午前11時前から、およそ2キロ南に離れた埋め立て予定地の海への土砂の投入が始まりました。

~省略~

玉城知事「県民の怒り ますます燃え上がる」
沖縄県の玉城知事は、正午前から県庁で緊急に記者会見を開き、「国は一刻も早く工事を進めて既成事実を積み重ね県民を諦めさせようと躍起になっているが、このような行為は逆に沖縄県民の反発を招き、県民の怒りはますます燃え上がる」と述べました。

そのうえで、「沖縄県民、全国民の皆さんには、民主主義国家としてあるまじき行為を繰り返す国に対し、共に声をあげ共に行動していただきたい。私は多くの県民の負託を受けた知事として、ぶれることなく、辺野古新基地建設に反対する民意に添い、その思いにこたえたい」と話しました。

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【NHK NEWS WEB 2018.12.14.】

出典:YouTube

日本の美しいサンゴの海が、安倍一派の汚れた「欲望とカネ」にまみれた米軍基地に!琉球セメントの大株主「宇部興産」は、安倍総理の叔父・岸信和氏(岸信介の子)も務めた筋金入りの「安倍トモ企業」!

出典:YouTube

ついに、安倍政権が、「民主主義の完全なる終焉」を知らせるような、”史上最悪の暴挙”を開始し始めたのね。
この宰相は、どこまで日本を破壊すれば気が済むのかしら

しかも、日本のワイドショーでも大きく報じられては、多くの国民が注目している「あおり運転死亡事故裁判」の判決が言い渡される日時とほぼ同タイミングで土砂の投入が開始されたというのも、安倍政権らしい何とも嫌らしい「策略の臭い」を感じてしまうね。

辺野古基地建設の強行に際しては、すでに、一部の優秀なリサーチャーと良心的なメディアによって、地元セメント企業の「琉球セメント」が大きく関与しているだけでなく、この背後には琉球セメントの大株主で安倍一族と深い関係を築いてきた、山口の化学企業「宇部興産」が控えていることが伝えられている。
(↓下記の記事、非常に詳しく琉球セメントと宇部興産の黒歴史が書かれているので全文読むことをオススメするよ。)

琉球セメント、一皮むけば宇部興産 - 山口県の国策会社に沖縄の海を埋めさせるな ! 何百という命を海にうずめてきた宇部炭鉱の100年の歴史を振り返るとき、いまもかわらず死と戦争のために人々を働かせる国策会社の姿がそこにある

~省略~

琉球セメントの沿革を見てみよう。

県内唯一のセメント製造会社をうたう琉球セメントの母体は、

そのまんま、山口県の 宇部興産。

琉球セメント – Wikipedia
かつては宇部興産の持分法適用対象の関連会社(発行済株式の45%強を所有)であったが、太平洋セメント、宇部三菱セメントの発足に伴い沖縄県内におけるセメント市場が極端な寡占状態に陥り、独占禁止法に抵触するとの公正取引委員会の指摘に従い、宇部興産が出資比率の引き下げを行ったために現在では宇部興産の関連会社ではなくなっている。 なお、現在でも宇部興産の代理店業務を行うほか、取締役に同社OBを受け入れている。

独占禁止法に抵触するからと、装丁は県内企業にしつらえてはいるが、

実際の業務も人事も宇部興産。

わかりうるだけでも、

現在の琉球セメント常務取締役 K 氏 は、宇部興産 → 宇部興産建築資材カンパニー → 萩森興産取締役執行委員 → 琉球セメント常務取締役 という流れだ。

そして、山口県と聞いて、

皆さんはもう既にお察しのことだろう。

岸信介の長男であり安倍晋三の甥の岸信和がいた会社。そして安倍政権の毎度の政治献金常連企業でもある。

さらにいえば、

1868年の山口藩石炭局から

綿々と続く正真正銘の国策会社といってもいい。

~省略~

【Osprey Fuan Club 2018.12.3.】

こんな、安倍総理とズブズブな山口の地元企業が辺野古の基地建設に深く関わっていたなんて、思いもよらなかったという人も多いかもしれないけど、「日本破壊(売国)の象徴」である岸家や大日本帝国とも深い関わりを持つ宇部興産が、沖縄の海を破壊する米軍基地建設事業に深く関与していたとは、「何かの因縁」を感じてしまわずにはいられない。

こんな宇部興産の”下部組織”とも言える「琉球セメント」が持っている桟橋(安和桟橋)が、辺野古米軍基地建設のための土砂搬出のための拠点になっているだけでも「異常な事態」といわざるを得ないけど、なんとここに軍事用の鋭いカミソリの刃が備え付けられた鉄条網がビッシリ張り巡らされるという、さらなる異常事態が展開されている。
(12月14日付けの東京新聞によると、多くの批判を受けた現在は、「カミソリ付き鉄条網」はほぼ撤去されたものの、現在も一部で残っているとのこと。)

琉球セメントも宇部興産も、いずれも背後に安倍政権がびったりと張り付いては、切っても切れない「カネの関係」を築きながら、日本の海の破壊と民主主義の破壊に勤しんでいる構図が見えているし、多くの国民が実情を知らない間に、この国では、1%のグローバリストとその傀儡政治家らによって、「日本を破壊することで巨額の儲けを得るシステム」が出来上がってしまったんだよ。

まさしく、自分たちの利権構築やお金儲けのためなら、日本の豊かで美しい海も、貴重な民主主義制度すらもメチャクチャにすることも厭わない筋金入りの国賊の人たちね。
こうした、よこしまで汚れた欲望にまみれた既得権勢力を「日本を守る国士」として、悪質なデマを振りまいては、日本を守るためにこれらの勢力に反対してきた人々を「反日」などとして叩いてきたのが、同じくこれらの勢力の利権に預かってきた、(統一教会・幸福の化学などの)カルト宗教やその周辺に張り付いている「自称・保守愛国」のペテン師の人たちね。

まさしく、汚い欲にまみれた連中が日本にたかりまくり地元の人たちの生活や郷土への思いを徹底的に踏みにじっては、この国のかけがえのない資源や国土を食い潰しまくっている状況だ。
本当に日本を愛している人こそ、この異常な事態に本気で怒りの声を上げるべきだし、だからこそ、安倍政権による「グローバリズム」という”日本破壊”を全力で止める必要があるんだよ。

これまで日本で強固に構築されてきた「壮大なペテンの構図」にようやく気づき始めた人が徐々に増えているけど、まだまだその数が少ない状況ね。
信念もポリシーも何も無い、悪質な為政者による「金のため」「自分のため」のグローバリズムを一刻も早くに止めた上で、「日本の民や国土、自然を守る」「貴重な憲法や民主主義制度を守る」本当の保守勢力を強くしていかないと、この国はいよいよ再起不能なまでに壊されきってしまうんじゃないかしら。

そうだね。
今回の前代未聞の暴挙を機に、今まで以上に安倍政権による「カネと欲望にまみれたグローバル独裁主義」に怒りの声を上げて、日本国内に蠢く売国勢力を徹底的に排除していく必要があるのではと思うよ。

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