”GACKTコイン”こと仮想通貨「スピンドル」が暴落!”無登録営業”によって「ガクト逮捕か?」の声も!会社と繋がる野田聖子総務相もピンチに!

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どんなにゅーす?

・有名芸能人GACKTが広告塔を務めていることから「ガクトコイン」とも呼ばれる仮想通貨「スピンドル(SPD)」が、企画・販売会社の”無登録営業”による金融庁からの通告によって大暴落多くの投資家が莫大な損失を被る事態になっている。

・金融庁や警察が本格調査を開始しようとしているとの声もある中、「GACKTの逮捕が間近か?」との推測も。「元暴力団員」と一部で報じられた野田聖子総務相の夫も関与しているとの報道もあり、騒動が拡大している。

仮想通貨「GACKTコイン」大暴落で投資家に多額損失…金融庁が処分の可能性も

歌手で俳優のGACKTが中核メンバーとして広告塔を務め“GACKTコイン”とも呼ばれる仮想通貨「SPINDLE(スピンドル)」が、5月に世界5カ所の仮想通貨取引所に上場後、暴落している。一部では警視庁もGACKTを捜査対象にしているとの報道もあるが、真相はどうなのか。
ジャーナリストの伊藤博敏氏は、「無名の仮想通貨を使ったICO(仮想通貨を使った資金調達。「イニシャル・コイン・オファリング」の略)は反社会的勢力が跳梁跋扈する世界。日本では銀行口座やカードを持てない彼らにとって格好の資金調達の場になっている」と語る。
野田聖子総務相の夫・文信氏もスピンドルに関与。野田氏本人もGACKTと知り合いであり、スピンドル運営会社の仮想通貨業者ブラックスターに資金決済法違反の疑いを指摘していた金融庁に対して、同社への説明を求めたことも明らかになっている。

【Business Journal 2018.8.8.】

野田聖子大臣 “ガクトコイン”の暴落とともに総裁選の表舞台から去る

野田聖子総務相(57)が今年1月、金融庁担当者を事務所に呼びつけ、無登録の仮想通貨交換業者に対し「説明」をさせていた件で大ピンチに陥っている。

問題の仮想通貨「スピンドル」は、ミュージシャンのGACKTが率先して広告塔を務めていたことから、通称「ガクトコイン」と呼ばれる。野田氏とGACKTは以前から親交があり、こうしたことから業者の要請で金融庁を呼びつけ、便宜を図るよう「圧力」をかけたのではないか……と疑われているのだ。

「スピンドルは、野田氏が金融庁を呼んだ1月時点のプレセールでは1スピンドル=30円台でした。ところが業者が無登録のままだったこともあり、5月に上場して以降、1スピンドル=約1円に暴落しています」(全国紙経済部記者)

スピンドルの値動きに関しては、「上場時に関係者だけがボロ儲けして売り抜けた」などという疑いの声も上がっている。その後も関連企業が金融商品取引業者の登録を取り消されたり、コイン創設者が行政処分を受けたりと、スキャンダルが続出。7月24日には、1スピンドル=0.8円まで価格が落ちてしまった。

こんなサギ同然の事業に、なぜ野田氏は加担したのか。関係者の間では、「元暴力団員と言われる野田氏の夫・H氏がスピンドルに参画していたから」という見方が出ている。本誌が直撃をしようとしたところ、出勤時に記者を見た野田氏はクルリと身を翻し、自宅マンション内にUターン。事務所に質問状を送ると「事実ではございません」などと回答した。

いずれにせよ、インチキに加担して逃げ隠れする野田氏の行動は、9月の自民党総裁選の候補として「致命傷」であることは間違いない。

「野田事務所はこうした行為を日常的に行っていたのではないか。これほどの問題を起こした、また、ここまで問題意識の低い政治家が、総裁選になど出るべきではないし、出る資格はありません」(政治アナリスト・伊藤惇夫氏)

女性初の総理の夢は完全に潰えた。

【livedoorNEWS(FRIDAYデジタル) 2018.8.5.】

GACKT捜査対象か 仮想通貨「無登録営業」問題で警察動いた

「東スポや複数の週刊誌が取り上げたことで、当局も無視するわけにはいかなくなったようです」

こう語るのは警察関係者。マークされているのは歌手というより、もはや実業家のGACKT。バラエティー番組「芸能人格付けチェック」(テレビ朝日系)では絶対王者として君臨するが、ビジネスの方では迷走を続けている。

問題になっているのは通称「ガクトコイン」と呼ばれる仮想通貨「スピンドル」。GACKTは立ち上げから関与している中心メンバーで、その知名度を生かし“営業”を担当。数百億円の出資金を集めたというのは本紙既報通りだ。

上場前のプレセール時のレートは1スピンドル(SPD)=30円弱。ところが、5月19日に国外の取引所5つで上場したスピンドルは大暴落し、1SPD=3円弱と、価値が10分の1に。1日現在の価格は0・3円弱で、ついに100分の1になってしまった。

「“胴元”側のGACKTは上場直後に数千万円分を売り抜けたといいます。これは草コインと呼ばれる無名の仮想通貨を使ったICO(資金調達)でよく見られる手口。『上場後に100倍になる』『あの有名人も出資している』などの売り文句で出資を募り、上場後に胴元側だけが抜いて荒稼ぎする。バックに半グレや反社会的勢力がいることも多い」とは仮想通貨に詳しいライター。

昨年12月、自身のブログでスピンドルの素晴らしさを熱く伝えていた男が本当に売り抜けをしていたのなら、出資者はあぜんとするしかない。

しかも、スピンドルの企画・販売会社Bは無登録営業で今年1月、金融庁から資金決済法違反の疑いがあると通告された“いわくつき”の業者。関係者によると「出資者にそのことは伏せられていた」という。

【livedoorNEWS(東スポWeb) 2018.8.3.】

以前から胡散臭い投資にのめり込み「金欠に陥っていた」と噂のGACKTがついに逮捕!?野田総務相もここぞとばかりに安倍シンパに悪評を広げられ、「首相の夢」も水の泡か?

出典:Twitter(@chienzokurika)

以前から良からぬ噂が多くあった「GACKTコイン」こと「スピンドル」の企画・販売会社の”無登録営業”が判明。金融庁が処分を行なうのではとの情報が飛び交ったことから、スピンドルが暴落し、多くの投資家が多額の損失を抱える事態に陥っています。

GACKTについては、以前にも、怪しげ投資詐欺に引っかかってしまい、ほとんど全ての財産を失った可能性について記事にしたことがあったけど、今度は、自身が広告塔になって「スピンドル」の素晴らしさを説いて回っていた中で、自身が早々に売り抜けたことで多額の利益を手にした可能性が指摘されているようだ。

一部では「いよいよGACKTが逮捕か?」との声が出てきているけど、何故だかこの人は、芸能界でも「特別扱い」されているような感じで、テレビ番組では「神格化」するような演出を施されては、自身の数々のスキャンダルがワイドショーなどで面白おかしく扱われているのも、あまり見たことがない

こういう背景を見ると、もしかしたらGACKTのバックには反社会系の勢力が控えていて、これらが芸能界に睨みを利かせているのかもしれないね…。

最近はボクシング界と暴力団との関係性がしきりに報じられていますが、そもそも芸能界そのものが暴力団や暴走族系(関東連合)の勢力と深い関わりがあると言われていますからね。

ちなみに、夫が暴力団員と報じられた野田聖子総務相ですが、「事実に反する」として野田氏の夫が文春と新潮を慰謝料を求めて提訴したとのことです。

これらの件について、安倍総理を信奉しているカルト集団や既得権勢力がここぞとばかりに野田聖子氏を叩きまくって、大盛り上げしつつ、「反安倍の野田氏のスキャンダルは、反日マスコミが全力隠蔽!」などと喧伝している様子だけど…ボクに言わせれば、もし本当に野田氏の夫が元暴力団員だったとしても、安倍総理本人が複数の暴力団関係者と交流をしていることと比べれば、悪質度はそこまで高くないのではと思うぞ。

というか、安倍総理本人と暴力団との関わりを(ここまで写真や証拠が出ているにもかかわらず)マスコミが一切合切報道しようとしないのですから、この安倍応援団の主張は完全にブーメランとなっていますね…。

そもそも安倍シンパ自体が、安倍総理と暴力団との交流を完全にネグっているんだから、毎度ながら、あまりに身勝手な主張と、低次元の世論誘導には笑っちゃうね。

そうは言っても、野田本人氏もいかがわしい組織や人物との交流が目立つし、金融庁への圧力の話が本当なら、これは問題のある行為だといえるだろう。
本人はいまだに総裁選出馬を諦めていないみたいだけど、立候補しても非安倍票を割るだけになりそうなので、ここは素直に諦めて、石破氏への支援に回った方がいいんじゃないかな?

野田氏も(岸田氏と似たような感じで)安倍総理とも面従腹背で仲良くしていた中、結局は「安倍官邸からのスキャンダル攻撃」で潰されてしまった感がありますね。
自民党内での「権力アップ」のための作戦だったのかもしれませんが、岸田氏ともども安倍一派の薄情さや非情さを分かっていなかったところがありそうです。

なんだかんだで、安倍一派と激しく対立してきた石破氏の方が国民からのイメージが大きくアップして、総裁選勝利に望みを繋ぐ状況になっているからね。
この騒動がどこに向かっていくのかも含めて、GACKTと野田氏の行く末を見守っていくこととしよう。

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